IAFF代表の清水です。
現在、映画祭の審査は一次審査を終え、二次審査へと進んでおります。
一定の点数を超えた作品の監督へは、順次ファイナリスト選出のご連絡を進めて参ります。
また並行して、惜しくもノミネートに至らなかった作品の監督の方々へも、その旨のご連絡をさせていただきました。
映画作品の審査は、回を重ねるごとにその難しさを痛感します。
作品として非常に優れていても、テーマ型映画祭である以上、「自動車の文脈」や「当映画祭に応募いただいた意義」を考察し、重視する必要もあります。
一視聴者として心惹かれる作品であっても、IAFFというプラットフォームの視点から厳正に判断をしなければならない。その気持ちの中で、「ノミネートに至らず」というご連絡をするのは、毎年非常に心苦しい瞬間です。
全ての作品を公開したいという想いに駆られることもありますが、「選択」という行為そのものが、全ての応募作品に対する誠実な向き合い方であり、敬意の形であると信じて、現在も選考を進めています。
順次ファイナリスト作品も集まってまいりますので、準備が出来るまで今しばらくお待ちください。
■ 支援者の皆さまへのご連絡について
先週末、クラウドファンディング支援者の皆さまへ御礼のメールを送信させていただきました。「まだ届いていない」という方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご一報いただけますと幸いです。
また、公式サイトへのお名前掲載を希望されている方で、掲載名の申し出がまだの方へは、別途ご連絡を差し上げます。
こちらもお時間をいただき恐縮ですが、少々お待ちください。
そして近々、皆さまに「嬉しいお知らせ」ができると思っております。
引き続き、IAFFの歩みを見守っていただけますと幸いです。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。




