
鍼灸の学校では、鍼灸師になるためにひたすら艾(もぐさ)をひねります。
その練習に使った艾をふるい直し復活させるというモクサアフリカボランティアをしてくださっている学校が現在2校あります。
東洋鍼灸専門学校では、もう8年目の活動になります。年に2回集まり、在校生、卒業生、先生、事務の方が入れ替わりで立ち寄ってくださり、お灸キットを作ってくれています。
そして今年からは、関東鍼灸専門学校も手を挙げてくださり、お灸キットを作ってモクサアフリカへ届けてくれました。
そのお灸キットは、海を渡って南アフリカへ届けさせていただいています。
艾をジッパー付き袋に入れて、線香が折れない様に巻いて一つ一つ丁寧に梱包されたお灸キットをみて、現地の方は大変喜ばれました。
今年も皆さんの想いを届けてきます!
艾を再生させる作業もとても手間暇かかっています。それについては、後日お伝えしたいと思います。






