
2025年3月
この時点では何もわかってない女No.1だったであろう私、里吉

ひょんなことからキャンドルをつくることになった
よくよく見ると(見なくても)
キャンドルを灯す暮らしとはほど遠かったわたし
だけど、
頑張りすぎているひとが、
自分を見つめる時間をもって、
自分を自分が癒していく
セルフラブの習慣を得てほしい
このビジョンを届けられるならいっちょやるか!
始まりはそれくらいの気持ちだったと思う
だけど、現実は甘くない
はじめてのことで試行錯誤
納得のいく素材、香り、資材探しと、
期日に間に合わせるため、納期との戦いの日々
キャンドル製造会社の人が
夢の中でまで締切を迫ってくる
「寝ても覚めても」
と名前がついたキャンドルチームは
文字通り、全員フル稼働で動き回ってきた

そこで感じたのが
届けるために色んな手段があっても、
ゴールは同じである大切さ
ブランドの価値、そしてコンセプトを
お客さまに届くその瞬間まで
守り抜くことなんだってこと
成分もそう、香りもそう、パッケージもそう、届ける言葉もそう。
全部「NULIA.」に合うのか
「わたしを、わたしが、ほどくとき。」に
つながっているのか
その繰り返しが、手に取ってもらったときに
違和感なくコンセプトを体感してもらえることにつながる

ほどける感覚、わかる
この香り最高に癒される
これはNULIA.だから叶うんだ
そう体感してもらうために、
8ヶ月間、仲間と同じゴールに向かって走ってきた
手前味噌ですが、
本当に素敵なブランドになりました
NULIA.を応援してくださると嬉しいです
キャンドルチームリーダー
里吉浩美




