獄中作家・永山則夫の遺品をアーカイブとして公開し、次世代に継承していきたい!

永山則夫の遺品や資料をアーカイブとして整理・データ化を行い、Webサイトでの公開や展示会、研究会やトークイベント等を通して広く公開し、次世代に継承していきたい。

現在の支援総額

2,526,500

101%

目標金額は2,500,000円

支援者数

129

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/04に募集を開始し、 129人の支援により 2,526,500円の資金を集め、 2025/12/22に募集を終了しました

獄中作家・永山則夫の遺品をアーカイブとして公開し、次世代に継承していきたい!

現在の支援総額

2,526,500

101%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数129

このプロジェクトは、2025/10/04に募集を開始し、 129人の支援により 2,526,500円の資金を集め、 2025/12/22に募集を終了しました

永山則夫の遺品や資料をアーカイブとして整理・データ化を行い、Webサイトでの公開や展示会、研究会やトークイベント等を通して広く公開し、次世代に継承していきたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ロンドン大学教授の佐藤舞さんより、応援メッセージをいただきました。

「永山則夫アーカイブ」プロジェクトの立ち上げ、心より応援しております。
死刑制度を研究する犯罪学者として、永山則夫氏が残した資料は、日本の刑事司法を考えるうえで極めて重要な一次資料であると認識しております。これらの貴重な記録をアーカイブ化し、一人の人間が生きた証を丁寧に保存し公開することで、研究者や市民が広くアクセスできる形で保存することは、学術的にも社会的にも大きな意義があります。(佐藤舞)

佐藤舞
Director and Professor, Institute for Crime and Justice Policy Research, Birkbeck, Univeristy of London (ロンドン大学バークベック校 人文社会科学部 社会科学科 犯罪政策研究所 教授・所長)

佐藤舞さんは、2025年11月7日(金)~9日(日)にかけて立正大学で開催される「第5回死刑に関する地域会合」に、ご登壇される予定です。これは、フランスの非政府組織ECPM(Ensemble Contre la Peine de Mort)が、3年に一度、世界各地で死刑廃止世界会議を主催して開催するものです。2026年に開催される死刑廃止世界会議に向け、この度、東アジアに焦点を当てた地域会合が東京で開催されます。

第5回「死刑に関する地域会合」
2025年11月7日(金)~9日(日)
会場:立正大学 品川キャンパス
参加費:無料 ※参加は事前登録制

詳細のプログラムや参加申込方法などは、監獄人権センターの以下のページをご参照ください。

第5回「死刑に関する地域会合」(監獄人権センター)

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