獄中作家・永山則夫の遺品をアーカイブとして公開し、次世代に継承していきたい!

永山則夫の遺品や資料をアーカイブとして整理・データ化を行い、Webサイトでの公開や展示会、研究会やトークイベント等を通して広く公開し、次世代に継承していきたい。

現在の支援総額

2,526,500

101%

目標金額は2,500,000円

支援者数

129

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/04に募集を開始し、 129人の支援により 2,526,500円の資金を集め、 2025/12/22に募集を終了しました

獄中作家・永山則夫の遺品をアーカイブとして公開し、次世代に継承していきたい!

現在の支援総額

2,526,500

101%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数129

このプロジェクトは、2025/10/04に募集を開始し、 129人の支援により 2,526,500円の資金を集め、 2025/12/22に募集を終了しました

永山則夫の遺品や資料をアーカイブとして整理・データ化を行い、Webサイトでの公開や展示会、研究会やトークイベント等を通して広く公開し、次世代に継承していきたい。

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このたび、梨の木舎さんより、『永山則夫の再審請求』という冊子が新たに刊行されました!現在開催中の「永山則夫が残したもの展」の会場や、書店などにも今後並ぶ予定です。

〜〜本書紹介〜〜

少年死刑囚・作家の永山則夫は、1990年の死刑確定後は一度も再審は行われず、1997年8月1日、死刑執行により絶命した(享年48)。しかし実は、永山は弁護士や支援者に宛てた手紙の中で、再審請求を強く望んでいた。死刑に抗い最後まで生きようとした、永山則夫の生涯に迫る。

目次
一章:永山則夫の再審請求と死刑執行(安田好弘、遠藤誠)

二章:安田好弘弁護士の“忸怩たる思い”に寄せて(鎌田慧、海渡雄一、石塚伸一、早助よう子、白崎朝子

◆永山則夫年譜(出生、事件、裁判、死刑執行)
◆未公開資料(死刑確定後「獄中書簡」、東京拘置所長宛て「宅下願理由書」、永山本人の直筆原稿、支援機関誌 等)

著者略歴:
安田好弘弁護士
死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90第二東京弁護士会所属。主な担当裁判:連合赤軍事件、オウム真理教事件(麻原彰晃主任弁護人)、和歌山カレー事件、光市母子殺害事件など。著書『「生きる」という権利 麻原彰晃主任弁護人の手記』 (2005年講談社)共著『いのち、非暴力」 (対談)』 (2006年パロル舎)。

編者略歴:
市原みちえ(いのちのギャラリー主宰)
1997年8月に死刑執行された永山則夫が遺したノート、日記、原稿などの遺品を展示するため、永山の最後の面会人・市原みちえが東京・赤羽に展示スペース「いのちのギャラリー」開設(2013年)。現在は赤羽の書店で年に一回、永山の自筆原稿・遺品を公開展示。死刑執行後に出版された永山則夫関連書籍のほとんどに資料を提供し、協力する。

編集   安田好弘弁護士講演録 編集チーム

発行   いのちのギャラリー https://x.com/InochinoG

発売所  梨の木舎  

サイズ  A5版   

販売   10月13日の死刑廃止デー集会場(東京都千代田区永田町、星稜会館)で販売予定。書店でも申し込めます。


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