こんにちは。永山アーカイブ研究会です。8月10日より、中島学さん(福山大学教授)主導のもと、市原みちえさんが保存されている資料を運び出し、研究会メンバーや協力者の手を借りて資料整理を行っていますので、写真とともにご報告いたします。市原みちえさんが保管されている永山さんの資料(一部)作業をはじめる丸山泰弘さん(立正大学教授)、中島学さん(福山大学教授)箱の中身はさまざまです。当時出版されたパンフレットや書籍もあれば、事件ごとにまとめられた裁判記録の写し、雑誌記事や新聞記事、手紙のやりとり、執筆原稿のノートなどなど。さまざまある資料を、封筒にいれていきながら分類整理していきます。資料の種類を封筒に書き込み、分類・整理していっています時折、貴重な資料を見つけ手がとまる箱をひとつひとつ開けて、資料をみていると時々「おっ!」となるものが目に止まってしまい、手が止まります。「こんな資料が出てきたぞ!」と言うと、メンバーが集まって時折話しこむような作業風景でした。封筒で分けられた資料が、分類ごとに箱で整理します封筒で整理された資料が、分類ごとに箱に詰められていきます。訴訟関係の資料は、時系列に整理するなど、今後またさらに細かく分類していく必要があるだろうとのことです。アーカイブに向けた活動はまだまだ続いていきます。活動の進捗は「note」でも発信しています。今年は永山則夫さんの30回忌ということもあり、さまざまな方からメッセージも寄せていただいています。こちらもぜひご覧ください。





