獄中作家・永山則夫の遺品をアーカイブとして公開し、次世代に継承していきたい!

永山則夫の遺品や資料をアーカイブとして整理・データ化を行い、Webサイトでの公開や展示会、研究会やトークイベント等を通して広く公開し、次世代に継承していきたい。

現在の支援総額

2,526,500

101%

目標金額は2,500,000円

支援者数

129

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/04に募集を開始し、 129人の支援により 2,526,500円の資金を集め、 2025/12/22に募集を終了しました

獄中作家・永山則夫の遺品をアーカイブとして公開し、次世代に継承していきたい!

現在の支援総額

2,526,500

101%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数129

このプロジェクトは、2025/10/04に募集を開始し、 129人の支援により 2,526,500円の資金を集め、 2025/12/22に募集を終了しました

永山則夫の遺品や資料をアーカイブとして整理・データ化を行い、Webサイトでの公開や展示会、研究会やトークイベント等を通して広く公開し、次世代に継承していきたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

永山アーカイブプロジェクトのご支援をいただいたみなさまこの度は、みなさまより多大なるご支援をいただき、目標金額であった250万円を超える 252万6,500円 を集めることができました。心より感謝申し上げます。また、この間、多くのみなさまから励ましの応援メッセージをいただきました。重ねてお礼申し上げます。https://camp-fire.jp/projects/878646/view/activities#menuオンラインのイベントも複数開催してきました。こちらも引き続きぜひご覧ください。「永山則夫が残したもの」展を市原みちえさんが案内!https://youtu.be/9Azw1JukpHg?si=Nbu869-udww7vjB3「死刑囚・作家 の永山則夫アーカイブズの可能性〜再審法と永山基準」2025.11.5https://youtu.be/DC0nUZePzMU?si=W54bsEgcSjs51cuu「作家・永山則夫と時代〜少年から作家になった男」2025.12.8https://youtu.be/T_uXt1vacd0?si=cY-J8cxT95JsRug7これから、プロジェクトが動き出します。今後も進捗をご報告する機会をつくっていきたいと思いますので、引き続き応援くださいますよう、よろしくお願いいたします。


京都大学教授・細見和之さんより応援メッセージをいただきました。細身教授は『永山則夫 ある表現者の使命』(2010年、河出書房)の著者でいらっしゃいます。命の大切さを分からせるために、殺人犯は死刑に処するという、訳の分からない理屈がまかり通るなか、永山則夫の生涯の記録を風化させないことがいま問われています。永山の詩、小説、批評に触れてきた者として、そのことをふたたび強く実感しています。(細見和之)細見和之京都大学教授。1962年兵庫県丹波篠山市生まれ、同市在住。大阪文学学校長。


梨の木舎・代表の羽田ゆみ子さんより応援メッセージをもらいました!戦後の農村で貧しかったけれど、母や祖母の愛情に守られ育った私は、ほぼ育児放棄さらに親の虐待のなかで幼少期を過ごした永山則夫さんに衝撃をうけました。監獄の中で学び、生き続けることによってこの社会のゆがみを伝えようとした永山さんを抹殺した有無を言わせぬ国家暴力。彼の遺品を伝えることによって、理不尽な暴力に抗していく人たちに連なりたいと思います。(羽田ゆみ子)羽田ゆみ子1947年 長野県布施村生まれ。1983年 出版社「梨の木舎」設立2019年 東京・水道橋にて「あめにてぃcafe梨の木舎」併設2020年『永山則夫入門』/ 2025年10月『永山則夫の再審請求』冊子を発売*写真は『永山則夫の再審請求』と最新刊


月刊ミニコミ新聞「お好み書き」記者・門田耕作さんより応援メッセージをもらいました!近年、「死刑になりたかった」といって見ず知らずの人を殺める人がいる。4件の殺人 事件を起こした永山則夫は著書「無知の涙」(1971年、合同出版)の中で、「死刑 というものがなかったら、後の二件は阻止できたのではなかったろうか!」と述懐して いる。勝手な言い分と思う人もいるだろうが、要は「死刑」という刑罰の存在のなんと 罪深いことか。獄中で自分が無知であったことを思い知り、「私はもっと世界を知りた い、否、歴史を知りたい。すべてを知って死んで逝けるのであるなら、それは素敵な一 人生だと思うな」とも綴り、自らを「亜人」と称した永山の希望はついえたが、彼がや っと、「連続射殺魔」から人間の端くれにたどり着いた軌跡を、アーカイブとして残し ておく価値は決して小さくない。(門田耕作)門田耕作(もんだ こうさく)1957年兵庫県生まれで、大阪大学卒。朝日新聞在職中の1990年3月、在阪の若手新聞記 者らと月刊ミニコミ新聞「お好み書き」創刊。以来、休刊なしは「ほめてあげたい」が 、1号先は闇が実態。「小さなミニ」を発信し続け、「たくさんのミニ」を守り続けたい。*写真について永山則夫を知るイベントを報じた「お好み書き」2020年11月号(左)。「社会的養護」を欠いた死刑判決が今日的課題になっていることが示された。右は、入管収容事情をよんだ詩集発刊を取り上げた「お好み書き」最新号(2025年12月)


特定非営利活動法人市民ひろばなら小草・理事長の田村隆幸さんより応援メッセージをもらいました!奈良の夜間中学が生まれるころ、草の根の市民運動に力がありました。夜間中学運動も その一つでしたが、タカノマサオさんはさらに「作ろう俺たち劣等生の学校を!永山則 夫施設夜間中学」と声を挙げたほど、永山則夫という一人の人間の尊厳が貧困や社会の 波によって踏みにじられました。 今も形も見え方も変えて、さまざまなしんどさを抱えた人が、すぐ近くにいるのかもし れません。 そういう意味で草の根の市民の遺産として永山則夫アーカイブズの保存と彼の人生の研 究は、非常に意義深いと思います。(田村隆幸)田村隆幸1960年奈良県生まれ。 公立中学校の社会科教員として38年間勤務。2001年から夜間中学で勤務する中で、中 国残留邦人の家族との出会いから、地域の外国人子育てコミュニティーづくり、子ども の貧困問題に関わって無料の学習塾をはじめ、現在はこれらの活動に加えて奈良市歌姫 町に無料フリースクール、通信制高校のサポート校、生きづらさを抱えた成人の居場所 や学び場を併設した「小草学園」を運営するNPO法人の活動をする。 不登校形式卒業などの問題は夜間中学で出合い、永山則夫さんと夜間中学のつながりを 知る。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!