社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

現在の支援総額

3,752,517

125%

目標金額は3,000,000円

支援者数

193

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

現在の支援総額

3,752,517

125%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数193

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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皆さまへ。ぴあまっぷのクラウドファンディングをここまで支えてくださり、本当にありがとうございます。お一人おひとりのご支援・シェアのおかげで、「社会的孤立ゼロへの挑戦」が現実味を帯びてきました。

そしてぼこでこはここから、NEXTゴール「350万円」 を目指します。

その理由は、ぴあまっぷに 「コミュニティ&学びの機能」 を新たに組み込みたいからです。

今のぴあまっぷは、全国の当事者会・イベント・就労・外出支援・リハビリなどを「探す地図」として設計しています。

NEXTゴールではそこに一歩手前のステップ

「ちょっと聞いて!」→ コミュニティ → 検索 → 実現という流れをつくります。

例えば、旅行/買い物/ライブ/美容/外食/リハビリ/スポーツ/恋バナ/R-18 など、「好き」や「興味」から気軽に話せるオンラインコミュニティ をつくること。

例えばリハビリについて知りたい人がいた場合、脳卒中経験者の理学療法士による講義や「リハビリ座談会」など、リハビリと社会参加を学べるオンライン講座 を定期開催すること。

そこで外出意欲が高まった人が、そのままぴあまっぷで当事者会やイベント・就労・外出支援を検索し、実際の一歩につながる導線 を実装すること。

この「感情が動く場」と「実際に外へ出る場」をつなぐ機能をつくるための開発費・配信環境・コミュニティ運営体制の整備として、追加で必要となるのが +50万円(合計350万円) です。

孤立している誰かが、「ちょっと聞いていい?」と声を出せるオンラインの居場所から、「じゃあ今度、ここに行ってみようかな」と外に出ていけるまでを、一つの流れとして支えたい。

そのためのNEXTゴール350万円への挑戦に、引き続きお力を貸していただけたら、とてもうれしいです。

▶︎ぴあまっぷ:新しい構想はコチラ



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自己紹介

はじめまして。脳卒中フェスティバル(脳フェス)というイベントの代表をしています、小林純也です。

3分だけ、あなたの時間を私にください。

私は2005年、23歳のときにボクシング練習中の脳梗塞で右片麻痺となりました。当時はSNSもなく、健常な頃と障害を負ってからのギャップに苦しみ、人生を終わらせようと思ったこともありました。

テレビ東京「生きるを伝える」


絶望の只中で私を支えたのは、もう一度リングに立つという目標と、周囲の支えでした。競技復帰を経て理学療法士となり、2017年から「楽しい!をみんなへ。」理念とする脳フェスを立ち上げ、回復期病院で務めながら、非営利で延べ1万人以上の交流と活躍の場をつくってきました。
近年は、障害の有無をこえて「挫折を強みに」変える支援を広げるため、NPO法人ぼこでこを設立。就労支援の実証・企画にも取り組んでいます。
代表的な取り組みが、企業と当事者が体験で出会う職業体験祭「キャリアランド」です。

職業体験祭「キャリアランド」。障害当事者版キッザニアのようなイベントで企業との相互理解を深める。


見えてきた課題

「楽しい!」や「仲間とのつながり」から可能性の芽が出る瞬間を、何度も見てきました。一方で、病院勤務時代にたくさん見てきた、「閉じこもり」の方々を思い出すことが増えました。

当事者やご家族が少しでも前を向いてくれれば、可能性はたくさん広がるのに…。

そう思いながら、あの手この手で社会参加の種を植えても、届かないといった苦い経験がありました。

例えば、外へ出られる体力があっても、4割の脳卒中当事者は家にこもると言われます。
先行研究でも、社会的孤立・移動不安・地域環境や偏見が、外出や就労を妨げることが示されています。病院も、役所も、支援団体も、支援したいとは思っていても、横断的に障害当事者にアプローチできていないのです。
イベント会場の外側には、「前を向けられないままの人たち」がたくさんいるその事実を見過ごせません。

障害当事者と適切な支援が繋がっていない

プロジェクト立ち上げの背景

一方で、脳フェスを立ち上げた8年間の間、素晴らしい支援活動をされている団体や企業に出会ってきました。障害当事者に寄り添ったサービスから、エンタメ性を中心において、ワクワクを源泉に行動範囲を広げている団体、当事者による寄り添ったピアサポートにより、心を支えるサービス…。

50を超える患者会・支援団体へのヒアリングでも、「適切な支援が、適切な人に届いていない」という共通課題が浮かび上がりました。

先行研究は、社会的孤立と自己効力感・自己肯定感・社会的サポートの関係が強く、その先に外出や就労などの社会参加があることを示唆します。
そこで私たちは、「社会参加の安心階層モデル」を定義しました。。

社会参加の安心階層モデル

「ぴあまっぷ」が実現したいこと

例えば、退院直後で心が折れそうな当事者が、交流を求めて「ぴあまっぷ」を開きます。

地図上に、同じ境遇の人の数がわかり、支援団体の居場所が見える。口コミも読める。

「独りじゃない」と実感できたら、興味や悩みに近い項目からマッチングへ。

さらに、さまざまな団体とコラボレーションし、オフラインの外出機会(協働イベント)から、安心→挑戦の一歩が生まれる土壌を作ります。

昨年、campfireでクラウドファンディングを実施した、キャリアランドとも連携し、就労の第一歩につなげる仕組みも作ります

キャリアランドはこちら

最終的には、退院支援や行政窓口で「ぴあまっぷ」を紹介される社会を当たり前に。障害を負った方だけでなく、あらゆる挫折を抱えた人が使える公共的なインフラを目指します。

ぴあまっぷイメージ図

オフラインイベントでの交流も

現在の準備状況と費用の内訳

本サービスを制作するにあたって、本当に当事者が求めるサービスはなんなのか?を障害当事者や各当事者団体にヒアリングを行いつつ、デモサイトの制作見積もりをとっております。

現段階での予算額を、以下に記します。

Web製作費:200万円

サイト利用料:108万円(3万円/月×3年)

デザイン費:50万円

撮影・編集費:10万円

イベント会場費:32万円

合計:400万円(自己資金 100万円/クラファン目標 300万円)

リターンについて

・シンプル支援3,000円

・デラックス支援10,000円

・Tシャツつき支援10,000円

・大打ち上げ会参加券10,000円

・小林純也書籍付き支援10,000円

・ぴあまっぷプロジェクト参加権30,000円

・個人スポンサー10,000円

・個人スポンサーデラックス30,000円


▶︎企業スポンサー

ブロンズ5万円5000円 20社限定1年間

シルバー11万円 20社限定1年間

ゴールド出展33万円 3社限定1年間

年間特大100万 1社限定1年間


スケジュール

2025年10月

Kick-off/調査設計開始・デモサイト構築

2025年10月

キャリアランド2025開催

2025年11月

 デモサイトユーザー収集

2026年1月

〈ぴあまっぷ〉β版限定公開

2026年3月

ユーザーテスト&モニター調査結果(孤立感・自己効力感)

2026年4月

UX改善スプリント/企業ヒアリング開始

2026年6月

ユーザーテスト&モニター調査(孤立感・自己効力感)②

2026年8月

ぴあまっぷ公開、メディア広報開始

2026年5-9月

キャリアランド2026準備・リハーサル

2026年9月

キャリアランド2026開催(来場1,200名・出展30社)

 2026年 9月

事業終了(後2カ月以内に、実績報告)


最後に

最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございます。

「ぴあまっぷ」は、まさに今、生まれようとしているプロジェクトです。

この取り組みに、少しでも共感いただけるあなたと共に、作っていきたいと思っています。

SNSでの拡散だけでも大変嬉しいです。どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。

一般社団法人脳フェス実行委員会/NPO法人ぼこでこ

代表理事

小林純也


引用参考文献

  • ・大山幸綱,吉本好延,浜岡克伺・他:在宅における脳卒中 患者の閉じこもりに関連する要因の検討─独力で外出困難 な患者の検討.高知県理学療法,2009, 16: 41-46.

  • ・社会的孤立と自己効力感に関する文献Murayama, H., Nishi, M., & Kondo, K. (2022). Social isolation and self-efficacy in promoting social participation: A longitudinal study. Psychiatry and Clinical Neurosciences, 76(4), 234-245. 

  • ・就労における自己肯定感と社会的サポートの関係Smith, J. D., & Lee, R. (2015). The role of social support in enhancing self-esteem and self-efficacy among job seekers. Journal of Employment Counseling, 52(2), 80-95.


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さんこんにちは。NPO法人ぼこでこ代表理事の小林純也です。いつもご支援いただき、ありがとうございます。昨日を持ちまして、「ぴあまっぷ」のクラウドファンディングは終了しました。総額3,752,517円のご支援を、193名の方々からいただきいました。直接ご支援いただいた方以外でも、SNSでの拡散や、コメントをいただくだけでも、本当に嬉しかったです。改めて、感謝申し上げます。さて、皆様のご支援のおかげで、ようやくスタートに立つことができました。ここからが始まりです。皆さんと一緒に、体温のあるWebサービスで「社会的孤立をゼロにする」取り組みを、加速させていきたいと思っています。これからも、見守っていただけましたら幸いです。リターンの発送は、これから順次お届けさせていただきます。もうしばらくお待ちください。今後とも、よろしくお願いします。NPO法人ぼこでこ代表理事小林純也 もっと見る
  • あと4時間

    2025/12/14 20:13
    こんばんは。NPO法人ぼこでこの小林です。かねてより、お伝えしていた「ぴあまっぷ」プロジェクト。皆様のご協力のおかげで、NEXTゴールを達成することができました。本当にありがとうございます。今日は、本日終了するこのプロジェクトが、なぜ必要なのか?改めて、話させてください。それは、脳フェスやキャリアランドに参加いただけた方々の外殻に、たくさんの「ご自身の可能性を信じられない人たち」がいることを知っているから。そして、回復期病院に勤務中、退院してからのギャップに「閉じこもりを選択する人たち」がいたことを知っているから。そんな方々が、距離を超えて、もともと「好きなこと」や、「ちょっと聞いて!」ということで繋がれて、1人じゃないと思えて、外出したくなる、体温のあるwebサービス。それが「ぴあまっぷ」です。皆様の応援のおかげで、目標金額は達成することができました。本当にありがとうございます。ただ、このサービスを本当に社会に波及させていくにあたって、「仲間」は沢山いればいるほど心強いんです。あと4時間弱。23時59分に、クラファンは幕を閉じます。現時点での支援者数は、185名。終了時には、200名を目指しています。少しでも共感いただけた方は、拡散・直接のご支援等、ご無理ない範囲でご協力いただけたら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。︎▶︎ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/878950/viewNPO法人ぼこでこ代表理事小林純也 もっと見る
  • これまでぴあまっぷのクラファンを支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。皆様お一人お一人のご支援・シェアなどの応援が重なって、ここまでたどり着くことができました。今日はいよいよ【クラファン完全終了の最終日】です。ラストスパートに、ぜひ下記のリターンをご検討いただけたら嬉しいです。◆オススメリターン3選◆① NPO法人ぼこでこメンバーになれる権+脳力解放おまもり(6,000円・先着50名) 脳フェスねぷたの紙が入った、五所川原の由緒ある神社でお祓い済みの「脳力解放おまもり」と、 1年間の賛助会員として活動を一緒に育てていただけるセットです。② 脳フェスねぷた アートボード(6,000円) 脳フェスねぷたの紙を素敵なアートボードにしてお届けします。お部屋に飾るもよし、お世話になっている方へのギフトにもぴったりです。③ ぴあまっぷプロジェクト参加権(30,000円) ぼこでこのコアメンバーと共に、企画段階から関わっていただける権利です。利他的な方募集中!一緒にグラデーション社会を作りましょう! ◆小林純也を自由に使える権利(各50,000円)◆講演:障害・仕事・挑戦・居場所づくりなど、現場と当事者両方の視点でお話します。MC:イベントの空気をあたたかく、でもちゃんと前に進める司会を務めます。相談:障害者雇用、場づくり、クラファンコンサルなどについてじっくりご相談に乗ります。雑用:イベント手伝いから力仕事まで、「とにかく純也をこき使う」枠です。今日いただく最後の一押しが、「外に出たいけれど、一歩目がこわい」誰かの背中をそっと押す手になります。どうか最後まで、お力をお貸しください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。▶︎ クラファンページはこちらNPO法人ぼこでこ代表理事小林純也 もっと見る

コメント

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  1. 2025/10/24 23:34

    脳フェス 2日間とも参加します! 応援してます。


  2. 2025/10/24 18:13

    あったら 絶対便利だと思います! 私も利用できるなら利用したいです~✨ 頑張ってください!応援してます!!


  3. 2025/10/24 13:51

    壁をぶち壊して下さい!応援してます!


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