
クラウドファンディングで応援してくださっている皆さまへ。
NPO法人ぼこでこの小林純也です。いつも、本当にありがとうございます。
本日は、皆さまに 大切なご報告 があります。
『ぴあまっぷ』は、これから 『knock(ノック)』 として進化します
これまで「ぴあまっぷ」として進めてきたこのプロジェクト、名前を 『knock(ノック)』 へと変更し、ここから新しい一歩を踏み出すことになりました。
突然のお知らせとなり、驚かれた支援者の方もいらっしゃるかもしれません。その背景を、ぜひお伝えさせてください。
なぜ、『knock』 にしたのか
先日、NEXTゴール「350万円」のご報告をさせていただいたとき、こんな言葉を書きました。
「ちょっと聞いて!」→ コミュニティ → 検索 → 実現
社会的に孤立している誰かが、「ちょっと聞いていい?」 と声を出せるところから、「じゃあ今度、ここに行ってみようかな」 と外に出ていけるまでを、ひとつの流れで支えたい。
この構想を話し合っていたとき、ふと浮かんできた言葉がありました。
「ノックって、まさにこれだな」
- 誰かの心の扉を、 コンコン とノックする勇気
- 自分の中に閉じこもった扉から、 コンコン と外に出ていく一歩
- 知らない世界の扉に、 コンコン と興味を持って近づいてみる時間
そのすべてが、「knock」 というたった一言に詰まっている。そう感じて、新しい名前を 『knock』 にすることを決めました。
名前は変わっても、目指すものは変わりません
『ぴあまっぷ』 から 『knock』 へ。私たちが大事にしたい根っこは、何ひとつ変わっていません。
「体温のあるWebサービス」をつくる。
AIで何でも瞬時に生成できてしまう時代だからこそ、「人の温度」「手触り」「ちょっとためらった末の一歩」を大切にした場所をつくりたい。
なぜなら、 ノックの音は、AIには鳴らせないから。
鳴らすのはいつも、誰かの「勇気」「迷い」「想い」です。
そのノックがちゃんと届く場所を。そして、 その音にちゃんと返事ができる場所 を、つくっていきます。
支援者の皆さまへ、実務面のお知らせ
改名にあたって、お問い合わせが想定される点を先にお伝えします。
Q. 支援したリターンはどうなりますか?
A. リターン内容に変更はありません。「ぴあまっぷ」名義でお約束したリターンは、すべて NPO法人ぼこでことして責任を持ってお届けします。
Q. クラウドファンディングのページや URL は変わりますか?
A. クラファンページ自体は、現在の URL のまま運用を継続します。サービス本体の URL は、 『knock』 として新規取得・公開予定です。
リターン発送の遅延について、お詫びとお知らせ
一部のリターンにつきまして、 発送が当初の予定より遅れております。楽しみにお待ちいただいている皆さまには、心よりお詫び申し上げます。
現在、ひとつひとつ確実にお届けできるよう、 準備が整ったものから順次、最優先で発送を進めております。できる限り早くお手元にお届けできるよう対応してまいりますので、もう少しだけお待ちいただけますと幸いです。
ご不明点・ご心配などございましたら、いつでもお気軽にメッセージをお寄せください。
最後に、皆さまへお願いです
『knock』 は、これから皆さまと一緒に育てていくサービスです。
もし、 「knock」 という言葉から思い浮かぶエピソード・想い があれば、ぜひコメントで教えてください。皆さまから届く一つひとつの「ノック」が、 『knock』 を育てる材料になります。
引き続き、 『knock』 をどうぞよろしくお願いいたします。
NPO法人ぼこでこ
代表理事
小林純也





