害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルを構築したい!!

2026年1月ごろから、私たち(P’s)は富士山ジビエセンターDEARDEER(原皮提供)さまと連携し、ジビエレザー製品を開発・販売します。害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルの構築資金を募ります。

現在の支援総額

673,100

224%

目標金額は300,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 67人の支援により 673,100円の資金を集め、 2025/12/08に募集を終了しました

害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルを構築したい!!

現在の支援総額

673,100

224%達成

終了

目標金額300,000

支援者数67

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 67人の支援により 673,100円の資金を集め、 2025/12/08に募集を終了しました

2026年1月ごろから、私たち(P’s)は富士山ジビエセンターDEARDEER(原皮提供)さまと連携し、ジビエレザー製品を開発・販売します。害獣として駆除された動物の皮を活用した、ジビエレザー循環モデルの構築資金を募ります。

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レザークラフト の付いた活動報告

こんにちは、P's Leather Craftsです。このたび、クラウドファンディングのリターン品の発送を開始いたしました。前回の活動報告でお伝えしたとおり素材確保の影響を踏まえ、、リターン品の製作を最優先に進めてまいりました。今回のリターン品は、これから本格展開する鹿革シリーズと同じ素材・同じ工程で製作しています。富士山麓のジビエセンター「DEAR DEER」さんから託された鹿革が、新たなかたちへと生まれ変わりました。支援者の皆さまにこのラインをいち早くお届けできることを、嬉しく思います。細かな工程も妥協せず、手仕事で仕上げています。作業場では、革の表情や縫い目のバランスを確認しながら、ひとつひとつ丁寧に製作してきました。現在、順次発送作業を進めています。今週中には、すべての支援者さまのお手元に届く予定です。到着まで、もう少しだけ楽しみにお待ちください。改めまして、この挑戦を支えてくださったことに心より感謝申し上げます。皆さまのご支援があったからこそ、鹿革という貴重な素材を無駄にせず、価値あるかたちへとつなぐことができました。そして3月より、「DEARDEER」さんでの鹿革製品の本格展開を予定しております。現在は、展開に向けた準備を整えている段階です。ここからが、プロジェクトの本格的なスタートです。引き続き進捗をご報告してまいります。これからの展開も、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。


こんにちは、P’s Leather Craftsです。 今回は、近日追加予定の新リターン「鹿のキーホルダー」の製作風景をお届けします。まずはキーホルダーに使う革を、必要なサイズに正確にカットしていきます。 他の返礼品と同時進行のため、無駄の出ないよう慎重に採寸して進めます。 次に、革の裏面同士を貼り合わせる工程。 接着することで「両面が表革」の仕立てになり、仕上がりの質感がぐっと良くなります。しっかり密着したら、いよいよ鹿の型抜き! 専用の型で抜くと、かわいらしい“鹿のシルエット”が現れました。 この瞬間がとてもワクワクします。貼り合わせたあとに行うのが、「コバ仕上げ」です。 革の切断面に専用の処理を施し、なめらかに整えることで、製品全体の印象がぐっと引き締まり、高級感のある仕上がりになります。レザーアイテムづくりの中でも、職人の丁寧さが表れる工程の一つです。コバが整ったら、 最後に金具を取り付けてキーホルダーの完成!サンプルでは2種類の金具を試しましたが、 最終的には ナチュラルカラーの鹿に使用している金具(写真のうち左側)に統一 することにしました。今回の返礼品は、富士山麓の鹿の“いのちの副産物”を日常で持ち歩ける、小さなジビエレザーアイテムです。 追加リターンとして近日公開予定ですので、どうぞお楽しみに!引き続きプロジェクトの応援を、よろしくお願いいたします。


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