
津山市の文化財として大切に保存されている泰安寺について、創建と発展の経緯などをご住職にご説明いただきました。津山藩松平家の菩提寺であり、本尊の阿弥陀如来立像(総金箔仕上げ)は見事な輝きを醸し出していました。
続いて泰安寺に常設されている日本建築家協会第10代会長・出江寛先生の作品「銀金・神仏の茶室」について倉方俊輔さんによりご説明いただきました。

「銀金・神仏の茶室」は、移動可能な建築芸術作品として設計されており、茶の湯の精神と現代建築美を融合していて、造りとしては金属素材に金色塗装を施した屋根と網状の壁面で構成されています。
この革新的な茶室を津山にお越しになり、間近でご覧になってください!



