コンパクトで安心!非常用ダンボールトイレ「チョイレ」の特長

チョイレには、災害時に役立つ工夫がたくさん盛り込まれています。チョイレの特長をご紹介します!
とにかくコンパクト!収納に困らない設計
保管スペースの課題に対応するべく、チョイレは、徹底的にコンパクトさを追求しました。
組み立てる前のサイズから逆算して設計し、高さや便座のサイズの調整を何度も繰り返し、20回以上の試作を経て完成しました。
組み立て前の保管サイズは33.8×30×6.6cm、重量は850g。
避難リュックや棚にも収まるサイズで、世界最小クラスの軽さです。
組み立て後は、わずかA4サイズほどのスペースに設置できるのも特徴です。

軽量でも高い強度


チョイレは、小さくても安心して座れる強度を備えています。折りたたむとコンパクトになりますが、組み立て後の自社テストにて、縦方向のプレス 耐荷重1トンを確認済みです。
軽くて持ち運びやすいだけでなく、強度との両立にもこだわりました。一見すると低く感じられる高さも、実際に使った方からは「座ってみると十分な高さ」と好評です。
また、本体のトイレが小さい分、袋に余裕ができることもポイント。成人男性でも袋の手前を引き上げることで、座って用を足すことが可能です。非常時、例えば車の中などでもチョイレを使用できます。
ダンボールDIYトイレでは難しい現実を解決

防災ノウハウとして「ダンボールでトイレを作る方法」も知られています。
知識として覚えておくのは大切ですが、実際の非常時にはトイレにちょうどいい大きさや強度のダンボールが手元にあるとは限りません。
カッターやガムテープなどの道具も必要で、混乱の中では現実的な方法ではありません。
チョイレはトイレ専用の設計ですので、工具不要ですぐに組み立て可能。誰でもすぐに組み立てられるのが大きな違いです。
環境にやさしい素材

チョイレの素材には再生資源を使用しており、使用後は資源ごみとして処分できます。プラスチック製品に比べて環境負荷が少なく、安心して備えられる点も特長です。
また、十分な強度を備えているため繰り返し使用が可能で、廃棄物の削減にもつながります。
こうした小さな積み重ねが、気候変動の進行を抑え、将来の災害リスクを減らすことにもつながります。
どの市販ビニール袋とも合う互換性

チョイレは、市販の一般的なビニール袋で使用できます。消耗品が不足しやすい災害時にも、柔軟に対応できて便利です。
また、チョイレは便座ごとビニールで覆って利用する設計ですので、後片付けまで衛生的にできるので安心です。
価格は最安値クラス
チョイレは、ご家庭で無理なく導入できる価格にもこだわりました。
便座に、処理袋と凝固剤5セットが付いて<2,980円>
非常用ダンボールトイレとしては最安値クラスです。
防災用品は普段使わないため高額だと、備蓄の優先順位が下がりがちです。
チョイレは手に取りやすい価格で、備えを後回しにしない工夫を大切にしています。
実際の利用シーンとユーザーの声
実際にご利用の方からのお声も数多く寄せられています。
避難リュックや車に入れて安心

チョイレは、小型で軽量なので、避難リュックの隅や車のトランクに入れてもかさばりません。
実際に「これならリュックに入れて持ち歩ける」「車に入れておいても邪魔にならない」といった声が寄せられています。
また、今まで、スペースの問題から袋のみの非常用トイレを揃えていた方からは、「便座があると安心感が違う」とご感想をいただきました。
乗用車の後部座席でも使えるサイズ感

チョイレは車の中でも使いやすいサイズに設計しています。
乗用車の後部座席でも問題なく使えるため、災害時には車をトイレの個室代わりにできる点も安心です。
車中泊や渋滞時の活用もできますので、アウトドアや長距離ドライブの備えとしても役立ちます。
現場のリアルな声からうまれた「チョイレ」

はじめまして。シンプルプラスです。
私たちは非常食の開発・販売を通じて、家庭や自治体の防災備蓄を支援してきました。
この度、私たちが開発した非常用ダンボールトイレ「チョイレ」をより多くの方に知っていただきたく、このプロジェクトを立ち上げました。
開発のきっかけは、被災地や現場で活動する職員の方々の声でした。非常時用の備蓄はめったに使わないものですので、保管が負担になります。
「必要なのはわかっていても、スペースを取る備蓄品は十分な数を揃えられない」。
その声に応えるべく開発したのが「チョイレ」です。
これまで非常食を通じて防災を支援してきた私たちが、初めて食品以外にも領域を広げ、トイレという新たな備えに挑戦しました。
災害時に深刻化する「トイレ問題」

災害時に真っ先に困るのは、実は食料や水ではなくトイレなのです。
まずは、その実態を知って頂きたいと思います。
食料は備えていても“出すこと”の備えは不足

近年は、防災意識の高まりで非常食や水を備える家庭は増えてきましたが、トイレを備蓄している家庭はわずか1割程度といいます。
しかし、実際に被災した人々が口をそろえて「困ったこと」としてあげるのが「トイレ問題」です。
日常生活では、数時間に1度はトイレを使っているはずですから、災害時にも水や食料品よりも早く必要になることもあるでしょう。
しかし、仮設トイレが避難所に行き渡るまで非常に多くの日数がかかるのはあまり知られておりません。
それだけ緊急度が高いものにも関わらず、備えが後回しにされているのが現状です。
そこにはやはり、非常用トイレが「スペースをとる」という課題がありました。
参考:内閣府避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン(PDFより引用)
避難所で水分を我慢して体調を崩す人々
参考:内閣府避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン(PDFより引用)
被災地でのトイレ不足は深刻な課題です。
私が見た現場では、トイレがある場所まで40分程度歩く必要があり、到着してからも大行列に並ばなければいけない状況でした。
このような状況では、「できるだけトイレに行かなくても済むように」と水分を控える人が増え、体調を崩すケースが後を絶ちません。
時には、命にかかわる問題に発展することもあります。
不衛生な環境と臭いが大きなストレスに
避難所のトイレ問題は、数の不足だけではありません。
断水している状況で、便器に排泄物が溜まって不衛生な状態になることも。
せっかくトイレが設置されている避難所にも関わらず、便器に汚物が山積して『トイレが全く使えない』という危機的状況は珍しくありません。
そうなると、やむを得ず野外で排泄するしかなくなり、周辺には大小便が放置され、悪臭のみならず感染症の発症リスクが発生する事態にもなります。
参考:東京都東京トイレ防災マスタープラン(PDFより引用)
チョイレ開発の背景とストーリー
チョイレは、現場の切実な声から生まれました。開発の裏には、備蓄が進まない理由や気づきがありました。
現場職員の声がきっかけに
自治体の防災倉庫には、限られたスペースに備蓄品を保管している。
災害が起こる度に、避難所で問題になる「トイレ問題」。必要なのはわかっていても、十分な数の備蓄ができないのは、スペースをとってしまうという現実がありました。防災の備蓄は基本的には使わないもの。それに広いスペースを確保するのは負担です。
「保管スペースをとらず備蓄できるトイレが欲しい」
「使用後の廃棄問題も解決したい」
被災地の現場や防災の備蓄を管理する職員の方々からの切実な声に応えるべく、開発をスタートしました。
非常食メーカーだから気づけた「食べる・出す」の両方の重要性
防災用テントトイレ
私たちは、非常食を提供してきた経験から、防災では「食べること」だけでなく「出すこと」のサポートも必要だと感じています。
トイレは数時間に一度必ず必要になるものであり、水や食料と並ぶ必需品です。
それにも関わらず、備蓄率が低い。トイレの備蓄を自治体や組織だけに頼るのではなく、個人レベルでも備えていく必要があると考えました。
”誰でも手軽に備えられるトイレ”があれば...。
「チョイレ」はその思いに応える形で誕生しました。
トイレは非常食・水に並ぶ防災備蓄の優先順位
防災備蓄といえば非常食と水が定番ですが、それと同等に欠かせないのがトイレです。食べれば必ず出す必要があり、優先順位は決して低くありません。
非常用トイレは食品と違って賞味期限の管理も不要。一度揃えれば長く備えられるのもメリットです。
「防災」を難しく考える必要はありません。トイレットペーパーを買い置きする感覚で、まずは1つ家庭に備えていただきたいと思います。

最後に 防災備蓄の入口に「チョイレ」を
災害時に深刻化する「トイレ問題」。チョイレは、省スペースで保管でき、強度も十分に備えた非常用トイレです。ご家庭で1つ備えておけば、もしものときに大きな安心につながります。
私たちは、チョイレを非常食や水と同じように「当たり前の備え」にしていきたいと考えています。さらに将来的には、自治体や企業の備蓄にも広がり、避難所での「トイレ難民」を減らすことを目指しています。
また、チョイレの特徴である「繰り返し使える」「高い強度がある」という点は、使い心地の良さだけでなく、ゴミの削減にもつながり、環境にもやさしい設計となっています。
環境に配慮することは、結果的に“気候変動などの災害を増やさない”ことにも貢献しているのです。
このプロジェクトを通じて、まずはご家庭に1つチョイレを備えることから始めていただければ幸いです。皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

リターンのご紹介
| 【超超早割30%オフ/数量限定】チョイレ1個+凝固剤3日分(21個) | ¥4,136 |
| 【超早割20%オフ/数量限定】チョイレ1個+凝固剤3日分(21個) | ¥4,434 |
| 【早割10%オフ/数量限定】チョイレ1個+凝固剤3日分(21個) | ¥4,732 |
| 【campfire割5%オフ】チョイレ1個+凝固剤3日分(21個) | ¥4,881 |
| 【CF限定58%オフ】凝固剤3日セット(1日7個×3日分=21個) | ¥1,400 |
| 【33%オフ】チョイレ+凝固剤3日分(21個)2個セット | ¥7,443 |
| 【35%オフ】チョイレ+凝固剤3日分(21個)3個セット | ¥10,661 |
【54%オフ】チョイレ80個セット(凝固剤にオリジナルロゴ入れOK)
|
¥119,200 |
【50%オフ】チョイレ560個セット(本体にオリジナルロゴ入れOK)
|
¥916,900 |
【お知らせ:凝固剤パッケージのデザインは写真のものから変わります】
「女性でも携帯しやすく、ふと手元から落としても気にならない」というイメージで、シンプルデザインへ変更となります。凝固剤は消臭効果のあるヤシ殻活性炭入り。45Lの処理袋が1袋セットになっています。

資金の使い道
今回のプロジェクトは目標金額を2万円とさせて頂いておりますが、このプロジェクトはあくまで1人でも多くチョイレの魅力や災害時のトイレ危機を知っていただきたく起案致しました。
ご支援頂いた金額は全額チョイレの開発や販売にかかる諸費用(原価/製造費/人件費/市場開拓等)に充てさせて頂きます。
最新の活動報告
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目につく場所に保管できる。備えやすい防災トイレ「チョイレ」
2026/01/19 09:00【ご報告】「超超早割」「超早割」完売のお知らせと御礼いつも「チョイレ」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。シンプルプラスです。このたび、「超超早割」および「超早割」リターンが、いずれも完売となりました。想像以上に多くの方からご支援をいただき、チーム一同、心より感謝申し上げます。■ たくさんの共感と応援をありがとうございます「トイレは大事」「備えとしてコンパクトなのがありがたい」「トイレまで備えられていなかったので、きっかけになった」「家族分、車用に追加で備えたい」「是非、自治体にも備蓄してほしい」などなど、多くのメッセージを寄せていただいております。災害時のトイレ問題は、実際に被災して初めて深刻さに気づくことが多い分野です。今回の反響から、「トイレの備え」への関心が確実に高まっていることを強く感じています。■ 引き続き、通常リターンは受付中です【早割10%オフ】【2個セット割33%オフ】【3個セット割35%オフ】のリターンは、まだ在庫がございます。チョイレは・省スペースで備蓄できる・軽量で持ち運びやすい・工具不要ですぐに組み立てられるという特長を持つ「非常時に使いやすいトイレ」として開発しました。ご自宅用としてはもちろん、車載用、実家への備え、贈り物としてもご検討いただけます。今回の完売は、「トイレ問題を何とかしたい」という私たちの想いに多くの方が共感してくださった結果だと受け止めています。今後とも「チョイレ」プロジェクトを、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
1月17日 阪神・淡路大震災から31年‥あらためて考える「災害時のトイレ問題」
2026/01/18 12:27昨日1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日。1995年に起きたこの大災害から、私たちは多くの教訓を学んできました。その中でも、当時あまり語られてこなかった、しかし現場で深刻な問題となったのが「トイレの確保」と「し尿処理」です。内閣府がまとめている「阪神・淡路大震災 教訓情報資料集【02】トイレの確保とし尿処理」には、当時の避難所や被災地で起きていた、非常に生々しい実態が記録されています。今回はその内容を振り返りながら、なぜ災害時に「トイレの備え」が欠かせないのかをお伝えします。■断水、水洗トイレは使えなくなった阪神・淡路大震災では大規模な断水が発生し、多くの地域で水洗トイレが一切使えなくなりました。その結果、避難所や自宅周辺では、施設内のトイレだけでなく庭や側溝、敷地内のあらゆる場所に糞便が山のように溜まるという深刻な衛生状況が発生しました。学校の避難所では、プールの水をバケツで運んで流す、ビニール袋に排泄物を入れて清掃するなど、断水の中で必死の工夫が行われていたことが記録されています。■仮設トイレは「すぐには届かなかった」災害時に頼りにされる仮設トイレですが、阪神・淡路大震災では十分な数が行き渡るまでに約2週間かかりました。当初、神戸市では「仮設トイレ300基程度で足りる」と考えられていましたが、実際には全く足りず、急きょ対策本部が設置される事態となりました。その後、避難者150人に1基↓次に100人に1基↓最終的に75人に1基という設置目標が段階的に引き上げられ、100人に1基を超えた段階で、ようやく苦情が減ったと記録されています。つまり、「トイレが足りない状態」が、長期間続いていたということです。■トイレを我慢し、水や食事を控える人もトイレが足りない、使いにくいという状況の中で、トイレに行く回数を減らすために水や食事を意識的に控える。中には、配給された飲食物に手をつけなかった方もいた。という事例も報告されています。これは脱水や体調悪化、感染症リスクを高める要因にもなります。また、仮設トイレは高齢者や身体に不自由のある方にとって「使いにくい」「行きづらい」構造であることも大きな課題でした。■し尿処理も、大きな負担に排泄物の処理も、簡単ではありませんでした。都市部では水洗化率が高く、し尿処理に使うバキューム車の数が圧倒的に不足していました。被災地の事業者も被災していたため、全国から応援を受けて対応する状況となり、どこに仮設トイレがあるのか把握しきれない、汲み取りが追いつかず苦情が相次ぐ・・といった問題も発生しました。さらに、水洗トイレしか使ったことのない市民にとっては仮設トイレの使い方自体が分からず、正しい使用方法を伝えるチラシの配布も行われました。■この教訓から、私たちが学ぶべきこと阪神・淡路大震災の教訓から見えてくるのは、「トイレは後回しにしてはいけない」という事実です。・水が止まれば、トイレは使えない・仮設トイレは、すぐには届かない・トイレ不足は、健康・尊厳・生活そのものを脅かすだからこそ、一人ひとりが「自分で備える」ことが重要だと、私たちは考えています。─現場の声から生まれた「チョイレ」─「必要なのはわかっているけれど、トイレは大きくて保管できない」そんな被災地や防災現場の声をもとに開発したのが、段ボール製の非常用トイレ「チョイレ」です。●省スペースで保管できる●工具不要で、すぐに組み立てられる●市販のビニール袋で使える●環境にも配慮した素材「備えたいけれど、現実的に無理」という壁を、少しでも下げることを目指しています。災害は、いつ起きるか分かりません。しかし、備えることは今日からでもできます。1月17日という節目に、あらためて「トイレの備え」について考えるきっかけになれば幸いです。今後も活動報告では、防災・備蓄に役立つ情報や、チョイレ開発の背景をお伝えしてまいります。引き続き、チョイレプロジェクトをよろしくお願いいたします。 もっと見る
実際の利用シーンと、現場の声から生まれた「チョイレ」の【災害時以外】の使い道
2026/01/17 12:00非常時の備えとして、非常食や水を準備している方は多い一方で、「トイレ」までしっかり備えられているご家庭は、まだ多くありません。私たちが開発した非常用ダンボールトイレ「チョイレ」には、実際の利用シーンを想定した声が数多く反映されています。■乗用車の後部座席でも使えるサイズ感チョイレは、車内での使用も想定して設計しています。乗用車の後部座席でも問題なく使えるサイズのため、災害時には車を“簡易的な個室”として利用することができます。・車中泊・災害時の渋滞・長距離ドライブ・アウトドアやキャンプ などなど「防災用品」としてだけでなく、日常の延長線で備えられるトイレとしてご評価いただいています。実際にご利用いただいた方からは、「これならリュックに入れて持ち歩ける」「車に入れておけば、渋滞時なども使えるかもしれないから、邪魔にならない」 「便座があるだけで、安心感がまったく違う」というご感想もいただきました。チョイレは、段ボールなので小型で軽量です。避難リュックの隅や車のトランクに入れても、場所を取りませんので、どこご家庭にも「備えやすいトイレ」として、是非ご活用ください。 もっと見る




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