災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

現在の支援総額

519,097

2,595%

目標金額は20,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 71人の支援により 519,097円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

現在の支援総額

519,097

2,595%達成

終了

目標金額20,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 71人の支援により 519,097円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

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本日、非常用ダンボールトイレ「チョイレ」クラウドファンディングは最終日を迎えました。ここまで多くのご支援、応援のお言葉を本当にありがとうございます!!今回クラウドファンディングに参加して、私たちが想定していなかったようなお声やご要望もいただくことが出来、今後の開発の参考になりました。■チョイレは、ネットショップで販売中!当社ネットショップや大手量販店にて、通常価格で販売中です。クラウドファンディング終了後も、購入できます!ただし、クラウドファンディングだけの「特別価格」は今だけ。今回のプロジェクトでは、<本体が割引価格>更に<凝固剤がCF限定で付いてくる>特典付き!クラウドファンディングだからこそ実現できた条件をご用意しています。これらの条件は、本日をもって終了となります。■防災の入口に「チョイレ」を私たちは、チョイレを特別な防災用品にしたいわけではありません。非常食や水と同じように、“あって当たり前の備え”にしたいと考えています。「これなら備えておける」そう思っていただけたなら、その直感を信じていただけたら嬉しいです。トイレを備えることが当たり前になること。災害時のに少しでも役にたてること。その第一歩として、このクラウドファンディングへの挑戦でした。ここまで伴走してくださった皆さまへ、心からの感謝を込めて。


もし災害が起きたあとで、「やっておけばよかった」と思うことがあるとしたら。それは、きっと特別なことではありません。高価な装備でも、難しい知識でもなく、“当たり前の生活を守るための、ほんの一つの備え”です。■災害は、準備が整った日を選んではくれないこれまでの活動報告で、・トイレは72時間以内に必ず必要になること・断水・混乱の中で、トイレが最も早く不足すること・我慢が体調不良や命の危険につながることこうした現実をお伝えしてきました。それでも多くの方が、「そのうち備えよう」「落ち着いたら考えよう」そう思ってしまうのも、自然なことだと思います。けれど、地震や災害は“そのうち”を待ってくれません。■備えは、不安を消すためではなく「安心をつくる」ものチョイレは、不安を煽るための防災用品ではありません。「家に一つある」「車に一つ積んである」「避難リュックに入っている」それだけで、「最初の不安」を確実に減らすことができます。被災したあと、「トイレは大丈夫だ」と思えること。それは、想像以上に大きな安心です。防災は、個人の問題であると同時に、家族や周囲の人を守る行動でもあります。子ども、高齢の家族、近所の人…自分が備えていることで、誰かの「困った」に応えられる場面が必ずあります。このプロジェクトは、明日で終了します。どうか、未来の自分のために、今日できる一歩を考えていただけたら嬉しいです。


もし、明日突然大きな地震が起きたら。電気が止まり、水が出ず、外に出ることもできない状況が数日続いたとしたら──私たちは何に一番困るでしょうか。食料でしょうか。水でしょうか。もちろん、それらも大切です。ですが、実際に被災した方々の多くが口を揃えて言うのは、「最初に本当に困ったのはトイレだった」という声です。■発災直後〜72時間。トイレは“待ってくれない”地震発生直後、断水により水洗トイレは使えなくなります。仮設トイレが設置されるまでには、早くても数日、地域によっては1週間以上かかることもあります。この「最初の72時間」は、・避難所も整っていない・支援物資も届かない・情報も錯綜している………そんな中で、人は必ずトイレに行きたくなります。朝起きて1回。食事をすればまた1回。水分を取れば、さらに1回。「我慢しよう」と思っても、生理現象ですので、トイレに行きたくなるのは当然のこと。■我慢が、体調不良や命の危険につながるトイレに行けない不安から、水分を控える。食事を減らす…こうした行動を取る人が増えます。結果として、脱水症状、便秘、膀胱炎、持病の悪化など、命に関わる健康被害につながるケースも少なくありません。特に、高齢者、子ども、女性、持病のある方にとって、トイレ問題は深刻です。「避難所に行かない」選択をする人も増えています。最近の災害では、避難所に行かず、自宅や車で過ごす人も増えています。・自宅待機・車中泊・マンションの一室こうした場所では、自分たちでトイレを確保するしかありません。■避難所に行かなくても、「トイレ問題」からは逃れられないだからこそ、“備えの入口”としてのトイレ。防災というと、どうしても「非常食」「水」「防災バッグ」から考えがちです。けれど、食べれば必ず出す。トイレは、水や食料と同じ、いやそれ以上に切迫した必需品です。チョイレは、「もし明日起きたら」という現実に向き合ったとき、最初の安心をつくるための備えとして生まれました。特別な準備ではありません。防災の“入口”として、まず一つ。あるだけで安心感が違います。明日ではなく、今日。この機会に、少しだけ想像してみていただけたら嬉しいです。


チョイレのクラウドファンディング、募集終了まで残り3日となりました。本日は、多くの方からいただく質問のひとつ、「なぜ段ボールなのですか?」「プラスチック製ではダメだったのですか?」この点について、正直にお話しします。■非常用トイレ=プラスチック、という常識非常用トイレと聞くと、多くの方が思い浮かべるのは、折りたたみ式のプラスチック製かもしれません。頑丈そう、長く使えそうなイメージだと思います。チョイレは「段ボール製」です。そこには、明確な理由が4点あります。①環境問題 ②廃棄 ③強度 ④保管■理由①:環境への配慮も“防災の一部”なぜ、頻繁に災害が起きるのでしょうか。もちろん、様々な要因がありますが、気候変動が災害リスクを高めている今、防災と環境は、決して無関係ではありません。チョイレの素材には再生資源を使用。強度があるので、ビニールをかけて使っていただくことで、繰り返し使える設計です。つまり、プラスチック同様に何度もくりかえし使うことが出来、そして廃棄する時の環境負荷を抑えられる。「環境にやさしい選択が、 結果的に災害を増やさないこと=防災につながる」私たちにとって防災用トイレをプラスチックで作るという選択肢は、最初からありませんでした。***■理由②:被災後の「廃棄」という問題災害時、見落とされがちなのが使用後の処理です。被災地で、ゴミの分別ができるでしょうか。プラスチック廃棄が問題になるはずです。回収や焼却が追いつかないといった状況が実際に起きています。段ボールであれば、資源ごみ・燃えるごみとして対応できる自治体も多い。そしてなにより環境負荷がプラスチックに比べたら圧倒的に低い。「使った後まで考える」これも、防災用品として非常に重要な視点です。***■理由③:段ボールは“強い”「段ボール=弱い」そう思われがちですが、設計次第で強度は大きく変わります。チョイレは、トイレ専用設計。荷重が分散する構造で、自社テストで縦方向耐荷重1トンを確認しております。軽い・薄い。なのに安心して座れる。このバランスは、段ボールという素材だからこそ実現できました。***■理由④:備蓄における「保管の現実」非常用トイレは、ほとんどの時間、使われません。だからこそ重要なのが、軽いこと・かさばらないこと・長期間置いておけることです。プラスチック製は丈夫ですが、かさばりやすい。段ボールは、「平らに・薄く・軽く」保管できるという点で、備蓄に圧倒的に向いています。***防災は、使う前から始まっている。災害が起きてからではなく、備える段階で差が出る。チョイレは、その“備えやすさ”を徹底的に考えた結果。私たちは、そう考えています。


チョイレのクラウドファンディング、募集終了まで残り4日となりました。本日は、よく驚かれるポイントでもある「なぜ、ここまで小さくしたのか?」その開発ストーリーをお伝えします。■なぜ“コンパクトさ”にこだわったのか非常用トイレが備蓄されにくい理由。それは、意外とシンプルです。「場所を取るから」被災地や自治体の防災倉庫、そして一般家庭でも、置き場所がない、かさばるといった理由で、結局、後回しになりがち。こうした声を、私たちは何度も耳にしてきました。「必要なのはわかっている。でも、置けない…」この現実を変えなければ、トイレ問題はいつまでも解決しない。そう考え、チョイレは“世界最小クラス”を目標にした開発をスタートしました。■非常時だって、安心して座れるトイレをつくる実は、そもそも一般家庭用の簡易トイレは、「ビニール袋と凝固剤のみ」を、家庭の一般トイレにかぶせて使用する想定のものなどが主流です。でも「緊急時にビニールを取り付けることが、そもそも出来ないかもしれない」…そして、元々非常食を開発していた私たちは、食と同じように「安心感」「心地よさ」を求めたいという強い思いがありました。だから、一般的な簡易トイレとは『逆転の発想』からはじまりました。■サイズから“逆算”する設計という発想一般的には「使いやすい形、仕様を作ってから、サイズを調整する」という流れが多くなります。しかし、チョイレは真逆でした。「まず、収納サイズを決める」・棚に入るか・避難リュックに入るか・車に積みっぱなしにできるかここを起点に、組み立て後の形・高さ・強度を逆算していきました。■20回以上の試作、そのほとんどが“やり直し”理想は収納棚に入りやすい大きさ。一見すると、「本当にこれで、大人が使えるようなトイレになるの?」と思われるサイズ感です。このサイズに収めながら、・安心して座れる強度・便座としての安定感・実際に使える高さこれらをすべて満たす必要がありました。試作は、20回以上。多くは、強度が足りない、高さが低すぎる、組み立てに手間がかかる…といった理由で却下。「小さくしたい」と「使えるものにしたい」そのせめぎ合いの連続でした。■“小さい=弱い”ではないという証明最終的に完成したチョイレは、組み立て前:33.8 × 30 × 6.6cm組み立て後:30×22.5×32㎝重量:約850g高強度のK6(ケーロク)段ボールを使用し、自社テストでは縦方向の耐荷重1トンを確認しています。「小さいから不安」そう感じる方にこそ、実際の強度と設計思想を知っていただきたいと思っています。■なぜ、ここまで小さくする必要があったのか理由はひとつです。「備えてもらえなければ、意味がないから」どれだけ良い機能があっても、どれだけ安全でも、家に無ければ使えません。チョイレは、備えるハードルを下げる。しまい込まず、身近に置ける。“気づいたら備わっている”状態を作る。そのために、このサイズにたどり着きました。防災を難しく考える必要はありません。置いておけるか、続けて備えられるか。チョイレは、その最初の一歩を超えるためのサイズです。募集終了まで、残り4日。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。


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