災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

512,965

2,564%

ネクストゴールは700,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

17時間

災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

512,965

初期目標100%突破

あと 17時間
2,564%

ネクストゴールは700,000

支援者数70

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

もし災害が起きたあとで、「やっておけばよかった」と思うことがあるとしたら。

それは、きっと特別なことではありません。
高価な装備でも、難しい知識でもなく、“当たり前の生活を守るための、ほんの一つの備え”です。

■災害は、準備が整った日を選んではくれない

これまでの活動報告で、

・トイレは72時間以内に必ず必要になること

  • ・断水・混乱の中で、トイレが最も早く不足すること

  • ・我慢が体調不良や命の危険につながること

こうした現実をお伝えしてきました。

それでも多くの方が、「そのうち備えよう」「落ち着いたら考えよう」そう思ってしまうのも、自然なことだと思います。

けれど、地震や災害は“そのうち”を待ってくれません。

■備えは、不安を消すためではなく「安心をつくる」もの

チョイレは、不安を煽るための防災用品ではありません。

  • 「家に一つある」「車に一つ積んである」「避難リュックに入っている」
    それだけで、「最初の不安」を確実に減らすことができます。

被災したあと、「トイレは大丈夫だ」と思えること。それは、想像以上に大きな安心です。

防災は、個人の問題であると同時に、家族や周囲の人を守る行動でもあります。

  • 子ども、高齢の家族、近所の人…

自分が備えていることで、誰かの「困った」に応えられる場面が必ずあります。このプロジェクトは、明日で終了します。どうか、未来の自分のために、今日できる一歩を考えていただけたら嬉しいです。

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