
ここ1カ月、日本各地で地震が相次いで観測されています。12月だけでも震度3以上の地震は27回にのぼり、さらに1月6日には中国地方で最大震度5強を観測する地震も発生しました。
いつ、どこで起きても不思議ではない地震や災害。改めて、皆さまには日頃からの備えと、十分な注意をお願いしたいと思います。
「もしもの時」の備えを、日常に。
近年、防災意識の高まりから、非常食や飲料水を備蓄するご家庭は確実に増えていますが、実際に被災地で深刻な問題になるのが「トイレ」だといわれています。
避難所ではトイレの数が足りず、長蛇の列や使用不能といった状況からいわゆる「トイレパニック」が起こるケースも少なくありません。
この「トイレ問題」を少しでも解決したい。その思いから開発したのが、省スペースで備えられるダンボール製非常用トイレ「チョイレ」です。すこしでも、災害時のトイレ問題を減らすことを目指しています。

・避難リュックや棚にも収まるサイズ
・何度でも使えるように「高強度」のK6段ボール
・ゴミにだしやすい紙製
チョイレは軽量ですが、強度にも妥協していません。
自社テストにて縦方向のプレス耐荷重1トンを確認済み。
見た目はコンパクトでも、実際に使用された方からは「座ってみると十分な高さで安心できる」という声を多くいただいています。
また、本体が小さい分、ビニール袋に余裕を持たせられる設計もポイント。
成人男性でも、袋の手前を引き上げることで座ったまま使用可能です。
非常時はもちろん、車中泊や渋滞時にも役立ちます。

実際に購入いただいた方からは、
「これならリュックに入れて持ち歩ける」「車に入れておいても邪魔にならない」
といったお声をいただきました。
これまで袋だけの非常用トイレを備えていた方からは、
「便座があると安心感が全然違う」という感想もいただきました。
また、4人家族のお客様から、
「大人用と子供用として、2台を備えている」というお声もいただきました。
地震などの大規模な災害だけでなく、渋滞時など車を“簡易トイレの個室”として使えることは、日ごろから大きな安心につながります。アウトドアや長距離ドライブの備えとしても活用可能なので、「いつか」そして「いつも」の備えとして、是非ご検討ください。



