災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

現在の支援総額

284,876

1,424%

目標金額は20,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

12

災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

現在の支援総額

284,876

1,424%達成

あと 12

目標金額20,000

支援者数50

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

備えやすい段ボールトイレ「チョイレ」のプロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。

チョイレの開発を通じて、多くのご質問やご意見をお寄せいただいております。
その中でも特に多かったのが、次のような声です。

  • 「凝固剤は、実際どれくらい用意すればいいの?」

  • 「何日分のトイレを想定して備蓄すればいいの?」

今回は、防災・備蓄の観点から「非常時に必要なトイレの回数」について、ご紹介します。


■ ひとりあたり、1日に何回トイレに行く?

私たちが防災備蓄を考える際、目安として使っているのが「防災備蓄管理士 教本」の基準です。そこでは、

ひとりあたり 1日 約7回分として計算されています。
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これは、

  • ・食事の回数
    ・水分摂取
    ・緊張や寒さによる頻度増加

などを考慮した、現実的な回数です。


■ 何日分のトイレを備えておくと安心?

一般的に、防災備蓄では最低でも「3日分」、可能であれば 「7日分」 が推奨されています。

◎ 3日分の場合

  •  1日7回 × 3日➡ ひとりあたり 21回分(凝固剤21個)

◎ 家族4人の場合(3日分)

  •  21回 × 4人➡ 合計 84回分

トイレは「我慢できない」ものだからこそ、人数分 × 日数分をしっかり想定しておくことが重要です。


■ なぜ「トイレの備え」が後回しになりがちなの?

非常食や飲料水に比べて、トイレは「使わなければいい」と思われがちですが、実際の被災地では最初に深刻化する問題のひとつです。

  • ・避難所のトイレが使えない
    ・数が足りない
    ・衛生環境が悪化する
    ・我慢による体調不良

こうした事態を防ぐためにも、「段ボールトイレ」と合わせて「凝固剤と袋」をセットで備えることが安心につながります。


■ チョイレは、備蓄しやすさも重視しています

チョイレは、

  • ●コンパクトに保管できる
    ●凝固剤と処理袋をセットで備えられる
    ●市販のビニール袋、他の凝固剤にももちろん対応

といった点から、「必要な数を現実的に備えやすい非常用トイレ」を目指して開発しました。

「何となく不安だけど、何をどれくらい用意すればいいか分からない」そんな方にとって、今回の情報が防災備蓄の参考になれば幸いです。


当プロジェクトでは、凝固剤のみの追加販売も行っております。
https://camp-fire.jp/projects/881543/

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