災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

477,627

2,388%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

6

災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

477,627

初期目標100%突破

あと 6
2,388%

ネクストゴールは500,000

支援者数64

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

チョイレのクラウドファンディングも、募集終了まで残り6日となりました。たくさんのご支援、そして温かいコメントを本当にありがとうございます。

今回は、これまで多くの方からお声をいただく中で、私たち自身も改めて考えさせられたテーマについてお話しします。

なぜ「非常用トイレ」は、備えが後回しにされがちなのでしょうか。


■食料や水は備えるのに、トイレは備えていない現実

防災と聞くと、多くの方がまず思い浮かべるのは「非常食」「飲料水」「モバイルバッテリー」「懐中電灯」などではないでしょうか。

実際に、非常食や水を備えているご家庭は年々増えています。一方で、非常用トイレを備えている家庭は、いまだ1割程度とも言われています。

理由として、よく聞くのが次のような声です。

  • ・「必要なのは分かっているけど、置き場所がない」

  • ・「使う機会がないかもしれないものに、スペースを割けない」

  • ・「仮設トイレが来ると思っていた」

こうした理由から、どうしてもトイレは“後回し”にされてきました。


「一番困ったのは、トイレだった」

食料や水は配給されることもあります。しかし、トイレは「数時間に一度、必ず必要になるもの」です。

  • ・トイレまで40分以上歩く

  • ・長蛇の列に並ぶ

  • ・汚れていて使えない

  • ・行きたくても我慢して体調を崩す

こうした状況は、決して特別な話ではなく、被災したことのない方にとっても想像するのに難しくありません。


■トイレは「あって当たり前」ではない

防災備蓄というと「いつかのため」「使わないかもしれないもの」というイメージを持たれがちです。しかし、トイレだけは違います。

人は、水を飲めば、必ず排泄をします。トイレは、災害時に最も早く・確実に必要になる備えです。

それにも関わらず、大きい、重い、かさばるという理由で、備蓄の優先順位が下げられてきました。


■トイレは「使わない備蓄」ではなく「必ず使う備え」

「必要なのは分かっている。でも、置けない」この矛盾をどうにかしたい。その思いから、省スペースで備えられる非常用トイレ「チョイレ」を開発しました。

  • ・リュックや棚に収まるサイズ

  • ・軽量なのに安心できる強度

  • ・工具不要で誰でも組み立て可能

「後回しにされてきた理由」を、ひとつずつ解消することを目指しました。
防災は、すべてを一度に揃える必要はありません。トイレットペーパーを少し多めに買い置きするように、「まずは1つ備える」ことが、とても大きな一歩になります。

チョイレが、防災備蓄の“入口” になれたら——私たちはそう考えています。

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