
皆さんこんにちは! ボドゲ制作サークル「ゆんプロ」の代表のY.T.です!
豪華版に付属する書籍の内容紹介も3回目です。
お待ちかね? の「コード解説が実際どうなのか?」という疑問を持っていたアナタのために、中身を実際に確認できます!
本書はQRコードからウェブにアクセスした内容をまとめつつ、独自の解説を補完した書籍です。
また、これまでは2ページの見開きで掲載していましたが、CAMPFIREは画像の拡大リンクを提示しない仕様なので、1ページ表示のレイアウトで掲載していきます。
読み札や取り札には「イロハニホヘト…ツネ」の、20個のラベルがついており、このラベルが合致する札を取れば初心者でもゲームとして遊べるようになっています。
最初の内容は「イ」で読み札は以下のとおりです。
「Hello world!」と 出力するクラスを 定義して呼び出す。

いきなりOOPですね。この作品は「プログラミングができるエンジニアや技術者が、横断的に様々なプログラミング言語のスキルを取得できること」が目的なので、かなりガチな内容になっています。
正直、OOPができないエンジニアは、IT業界の現場では居場所が限られてしまうレベルです。
なので本作『横断プログラミングかるた』では、OOPの基本的な理解と、各種プログラミング言語でのコーディングが大きなウェイトを占めています。
この読み札に対して、各言語の取り札を取り合う感じです。
JavaScript / Python / PHP
C++ / C# / Java
こうしてみると、「JavaScript / Python / PHP」はプログラムのエントリーポイントが不要という特徴が共通しており、「C++ / C# / Java」はプログラムのエントリーポイントが必要という分類になっているのが分かりやすいですね。
なお、C#9.0からはトップレベルステートメントという、あたかもエントリーポイントが不要なように記述できるようになりました。しかし、実際はコンパイラによってエントリーポイントが追加されるのは変わらないので、本作ではトップレベルステートメントは採用していません。
以降は、実際に掲載される書籍の内容です。






※ p21は途中までです。
次回は、p21から掲載します。




