【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

現在の支援総額

1,134,750

56%

目標金額は2,000,000円

支援者数

186

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

24

【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

現在の支援総額

1,134,750

56%達成

あと 24

目標金額2,000,000

支援者数186

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

GAKUBI日記では、全国の朝鮮学校の図工美術時間、美術部活動時間の活動を紹介しています。


第3弾は西播朝鮮初中級学校です!


中級部3年:学校行事のプログラム制作


当校では、最高学年の中級部3年生たちが、各家庭や地域の同胞たちに配布する運動会と学芸会のプログラムの表紙を制作するのが恒例になっています。

夏に行われた運動会のプログラム制作。

クラス全員が渾身の1枚を提出し、行事実行委員会の先生方の審査によりふたり選出されました。

選ばれたうち1人は「絵に自信が無い…」と言いながら、「どうすれば運動会の楽しそうな雰囲気が伝わるかな?」と努力していた生徒。

自分の絵が印刷されたプログラムが配られた日、嬉しそうに美術室まで報告しに来てくれました!

 絵の上手い下手ではなく、同胞たちを楽しませたいという気持ちが現れた絵だからこそ、光るものがあったのでしょう。


現在は2月に開催される学芸会のプログラム表紙を制作中です!



「この学校での最後の行事を成功させたい!」

「より多くの同胞たちに来てもらいたい!」

卒業を目前にして生徒たちの熱も高まってきています。

なにかと忙しい3年生ですが、冬休みも利用してアイディアを練って来てくれた生徒もいました。


3年生がこの学校で過ごすのも残り僅かになってきました。

最後の学校行事を輝かせようとする姿はとても頼もしいです!


図工や美術の授業は、学美に出品するもの以外にも、こうして学校生活をより楽しくするための制作もしています。

そんな学校生活で感じたことは、学美の作品に繋がっていきます。

引き続きご支援よろしくお願いいたします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に6人が支援しました