【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,255,583

112%

目標金額は2,000,000円

支援者数

359

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

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在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

GAKUBI日記では、全国の朝鮮学校の図工美術時間、美術部活動について紹介しています。 
第6弾は愛知朝鮮中高級学校です!


愛知朝鮮中高級学校は、美術部生の制作活動をご紹介いたします。

同校高級部3年生の朴君は、幼少期から親しんできた折り紙の技術を、美術表現として空間作品へと発展させることに取り組んでいます。日常の中で身についていた「折る」「重ねる」という行為を造形要素として捉え直し、立体作品として構築することに挑戦しています。

現在は2月末に開催予定の卒業制作展のために最後の作品を仕上げています。


制作の過程では、紙の折りによる強度や構造を確かめながら、実際に作品の中に入り込むなど、身体を使って空間との関係を探る姿が見られました。思うように形が定まらない場面でも、壊しては組み直すことを繰り返し、試行錯誤を通して表現を深めていきました。


特に印象的だったのは、これまで無意識に使ってきた折り紙の技術を、自身の表現として自覚的に扱えるようになった点です。
小さな折りの集積を大きなスケールへと展開することで、紙の軽さや重なり、空間への広がりといった素材の特性を的確に引き出していました。

身近な経験を表現へと昇華させた本制作は、生徒の造形的な思考力と粘り強い制作態度を大きく成長させる機会となりました。
これまで培ってきた経験を土台に、今後さらに表現の幅を広げていくことが期待され、今後の制作が非常に楽しみです。


愛知朝鮮中高級学校 高級部3年

-朴商暉 卒業制作展-

日時:2/25〜3/1
場所: 愛知朝鮮中高級学校

高校生活の集大成を、ぜひ会場で。

※学校への直接のご連絡はお控えください。

※学校関係者以外の方のご訪問につきましてはこちらのアカウントまで事前連絡をお願いいたします。

↓ 学美東海Instagramにて連絡を受け付けています! ↓

指さきの可能性に挑み、作ることを続けてきた時間の、ひとつの区切り。

迷いと期待の中で生まれた表現を、卒業制作展として展示します。

色んな種類の折り紙を自由自在に扱い、巧みに折られた繊細な努力の結晶、是非ご覧になってください。


クラウドファンディングは、お陰様で目標支援額200万円を突破し、現在220万円までに達しました。

本当にありがとうございます!

ネクストゴールの250万円を目指し、さらにエンジンをかけて参ります。

最後まで応援よろしくお願いします!

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