2016/08/05 18:18

こんにちは。Yoです!

 


今回もIbukiさんに続いて僕のSuperball(世界大会)への意気込みを書いて行こうと思います。

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フリースタイルフットボーラーYo

年齢 19

出身 長野県

フリースタイル歴 8年

 


 長野県をはじめ現在は東京に上京し、フリースタイルフットボールのパフォーマンス活動などを行っている。全国大会での優勝等、アジア大会Best8、高校生日本1の経歴を持ちJistasというアパレルブランドのサポートなどを受け現在活動中。

 


ちょっとした紹介はここまで。

 


ここからは僕のフリースタイル対する気持ちだったりというのを項目に沿って書いていこうかと思います!

 


○フリースタイルフットボールを始めたきっかけ

 僕がフリースタイルフットボールを始めたきっかけは約8年前、当時まだ小学生だった僕は偶然近くの公民館の駐車場で僕の兄と同級生だった一人のプロフリースタイルフットボーラ―に偶然出会いました。

 


その時に見たフリースタイルが衝撃的でかっこよくて母や兄にお願いしてコンタクトをとってもらい、一緒に蹴ったのが始まりです。

でも中学卒業するくらいまではフリースタイルは遊びの一環でサッカーのほうが一生懸命やってましたね(笑) 本気でやり始めたのが高校に入ってからでした。

 


彼が今でもなお師匠であり、当時から世界ツアーなど回っていていつか自分もその背中を追い越すことが、なんか恩返しっていうか言葉以上の感謝の表し方じゃないかと思って毎日取り組んでいます。

 

 

 

 


○フリースタイルに対しての思い


 ここでは自分がどんな事を思ってフリースタイルフットボールに打ち込んでいるかをちょっと紹介します。

 

まず僕の中ではフリースタイルフットボールは人に魅せるものだという概念が凄い強いです。勿論自分の中で楽しむことは否定はしません。


パフォーマンスだったり大会だったり出るにあたって、技以前に自分自身を磨いてないとステージに立つ人間としてみっともないなという意識が凄い強いです。

だからまず、毎日ボール蹴る以外に約1〜2時間くらいのトレーニング(筋トレ)をほぼ毎日欠かさずしています。  
これは単に筋肉つけてうまくなろうとかじゃなくて、常に自分の体と心がガシッとしてないと人前に立つには至らないと…自分に厳しくやってます。(笑)

 

 

次にトレーニングでは流れや見え方を常に考えて技の流れなどを作っています。これは本当に最近になって意識し始めたのですが人に魅せる以上そこは最低限ですね!


あとこれも個人的な見解ですが、自分のスタイルだったりという物を今まで作らず基本に忠実になってひたすら技術だけを磨いてきました。

これは「世界で戦うにはスキルが必ず必要になるから」と先を見越して、技術をひたすら上げ続けました。スキルがあってこそのスタイルだと思っています。そこで最近ようやく自分のスタイルを探究し始めました。これを世界大会でしっかり出してアピールしていきたいです!

 

 


こんな感じで本当にちょこっとですが始めたきっかけと、考えについて紹介させて頂きました!
では今日はこの辺りで!

 


Yo

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