耳が聴こえない店主が、一杯のラーメンで社会を変える!みんなで共生社会をつくる挑戦

東京・日暮里で9年間愛されてきたラーメン店「麺屋 義」。耳が聴こえない店主と仲間たちが、障害の有無を超えて共生社会を目指し挑戦を続けています。もっと多くの人に麺屋義の味を届け、誰もが互いを認め合い、支え合う未来を作りたい。次のステージへ進むため、どうかご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

4,856,000

161%

目標金額は3,000,000円

支援者数

622

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 622人の支援により 4,856,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

耳が聴こえない店主が、一杯のラーメンで社会を変える!みんなで共生社会をつくる挑戦

現在の支援総額

4,856,000

161%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数622

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 622人の支援により 4,856,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

東京・日暮里で9年間愛されてきたラーメン店「麺屋 義」。耳が聴こえない店主と仲間たちが、障害の有無を超えて共生社会を目指し挑戦を続けています。もっと多くの人に麺屋義の味を届け、誰もが互いを認め合い、支え合う未来を作りたい。次のステージへ進むため、どうかご支援をお願いいたします!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ろう漫画家 デフたくこと松谷琢也さんから応援メッセージをいただきました!         『皆さん、ご存知の麺屋義のラーメン、美味しくて有名ですよね。ろう者が経営しているお店です。私ももちろん何回も行っています。初めてお店に行った日のことはよく覚えています。ラーメンを注文して、食べてみたら本当に美味しかったんです!東京に行くときは必ず麺屋義に行っています。お正月限定ラーメンも食べました。特に好きなのが絶品のチーズラーメン、本当においしいんです!でも、今お店が大変な状況だと聞きました。もちろん、ろう者が経営する店はたくさんありますが、ほとんどのお店はすぐに潰れてしまいますよね?麺屋義は本当に頑張っています。これからも存続してほしいのです。麺屋義には、ろう者だけでなく聴者もたくさん来ます。すごいですよね。ぜひ長く存続してほしいと思います。私も、今度東京に行く予定があるので必ず食べに行きます。5/4ももちろん行きます。クラウドファンディングのリターンの中で、名前がお店に載るようです。支援したので、自分の名前が見れるのを楽しみにしています。今までに忘れられないのは、毛塚店長がくれた立派なプレゼントです。これです。お店で実際に使われているものと同じラーメン丼でとても嬉しかったです!これまでずっと漫画を書いてきて、35周年記念としてパーティーをした時に毛塚さんが司会をしてくれ、その時にサプライズでいただきました。嬉しくで大事に保管してあります。いつも眺めながら仕事に行っています。お店を何としてでも残さなければなりません。クラウドファンディング終了まであとわずかですが、皆さんもできる範囲でぜひご支援いただけたらと思います。私からもお願いします。』


写真家の齋藤陽道さんより、応援メッセージをいただきました。────────────────────ラーメン屋「義」のクラウドファンディングを、心から応援します。https://www.instagram.com/menya.yoshi/そして、ぼく自身も、ひとりの応援者として参加します。毛塚和義さん。「働くろう者を訪ねて」でもインタビューをしました。この佇まいよ。かっこいい人なんです。https://co-coco.jp/series/hataraku/kazuyoshi_kezuka/「ろう者が経営するラーメン屋」と聞くと、まず珍しさに目がいくかもしれません。でもね、本当にすごいのは、そこじゃあないのです。毛塚さんのすさまじさは、「ラーメン店をやる」という行動の強さと、「ラーメン店を続けていく」という覚悟の深さにあります。飲食店はそもそもが開業して1年内で3割が閉店、3年で7割が閉店という厳しい世界です。そのなか、ラーメン屋さんはまたさらに厳しいようです。そんな中、10年も!!!そしてこれからも続けたいというのが、このクラファンの目的です。取材をしてみて改めて感じたことは、ラーメン屋はただラーメンが美味しいだけでは続かないんですね。ブレない味、朝早くから夜遅くまでの仕込み、その調理のスピード、、食材の仕入れにまつわるあれこれ、お店の家賃、お客さんや店員との人間関係、人を雇うということ、人に仕事を教えるということ、季節にあわせて新しい味を開発したり、天候によって判断することもあるでしょうし、なにより体調(最近はちょっとキャパオーバーしているようでそれもまた心配です…)。毎日が勝負で、毎日が調整で、毎日が積み重ねです。そこに「ろう者」という条件が加わると、さらに見えない負荷が増えます。ほかのろう者のラーメン屋さんはいません。前人未到です。お店には、言葉で説明する必要ないように札で味や好みを伝えられるような工夫があります。このろう者と聴者がお互いにストレスなく注文できる仕組みは、一蘭ラーメンのような独自性を切り開く可能性があるように感じています。ただ、忙しすぎて、そこを深められてないジレンマを毛塚さんは感じているのではないかなぁと感じています。それでも、毛塚さんは店を立ち上げて、続けて、10年の道のりを経てここまで来られました。10年も経てば、ろう者によるラーメン店という、ひとつの文化として定着しているでしょう。手話で心置きなく注文できて、聴者も区別なく、美味しいラーメンという一点で集えるお店を、一度でも体験してしまうと、忘れられないものがたくさんあると思います。そして、こういうお店があることは、ろう者のためだけに大事なのではありません。聴者にとっても、世界の見え方が変わる入口になります。うまいラーメンを食べると心がほぐれて、そこにろう者の存在が、するりと入り込むことでしょう。「ああ、こういうふうにろう者はすぐ近くにいて、こうしてラーメン店もできて、生活できるんだな」と多くの聴者が、うまいラーメンの味とともに知っていく……。ここから蒔かれる可能性の大きさを思うと、いつもいつもすごいことをされているなぁと敬服します。毛塚さんは、誰も歩んでいない世界初の道を、このたった今も、切り開いていっています。支援する側も、毛塚さんがいるラーメン店「義」の未来へ向けてダイレクトに手助けができる心の支えです。支援した人は、ラーメンを食べるだけじゃなく、ろう者によるラーメンが生まれる場所を、いっしょに守っていく人になります。最高ですよね。このクラウドファンディングが成功した先には、店が続く未来があって、もっと多くの人がここに来て、新しいラーメンも開発されて、たくさんの出会いが生まれていくでしょう。ぼくはその未来を、支援したい。毛塚さん、ラーメン義さん、応援しています。ラーメンを作り続けてくれてありがとうございます。これからも、食べに行きます。ぼくも10万円のコースに支援しました。貸切パーティーができるそうです。すごいなあ。めちゃたのしみ。1日店長もやってみたいからこのプランにも入ってみようかな。。。ぜひ、ご一緒に〜〜〜。


神奈川・平塚の手話カフェ(UD Cafe & Bar -tetote-)店長 ぃのっちさんから応援メッセージをいただきました!     ありがとうございます!* * * * * * * * *皆様のおかげで400万円を突破することができました。本当に、本当にありがとうございます!!麺屋義は、老朽化した店舗を存続させること、そしてラーメンを通じて誰もが関われる「共生社会」を実現したいという想いから始まりました。そこで本日、最終日に向けてネクストゴール「500万円」に挑戦します!追加で集まった資金は、・故障してしまったウォーターサーバーの再設置・長年使い続けてきたコンロ・ガステーブルの買い替えなど、「これからも安心してお店を続けていくため」に大切に使わせていただきます。23:59まで、麺屋義と想いのバトンを未来につなぐ挑戦を続けさせてください。ご支援、そしてシェアという形での応援もどうか力を貸していただけたら嬉しいです。最終日、どうぞよろしくお願いいたします。


プロジェクト終了まであと、1日。International Sign Plus BAFUROさんより、日本に移住したろう者の皆さんに向けて、国際手話で応援動画をいただきました!3つのポイントがわかりやすく麺屋義が海外の方にも人気の理由が伝わってきます!ぜひ、日本人の皆さんも最後までご覧ください。※このプロジェクトは、海外からのご支援は対象外となっております。国内にお住まいの皆様からのご支援は、国籍問わず可能ですので、引き続きお待ちしております。────────────────────Only 1 day left until the project ends.We have received a supportive video message in International Sign from International Sign Plus BAFURO, addressed to Deaf people who have moved to Japan!The three points are explained clearly, making it easy to understand why Ramen YOSHI is so popular with people from overseas!We encourage everyone in Japan to watch this video all the way to the end.Please note: This project is not eligible for support from overseas. However, support from people living in Japan is welcome regardless of nationality. We truly appreciate your continued support.


日本手話教室でおなじみの「手話フレンズ」から、モンキー高野さん&れんさんが応援メッセージを届けてくれました(字幕あり)       ありがとうございます!* * * * * * * * クラウドファンディングは、終了まであと28時間。セカンドゴールの400万円まで、あと一歩というところまで来ました。SNSなどで応援の輪がさらに広がり、累計456人もの皆様からご支援をいただいております。本当にありがとうございます!東京・日暮里で愛されて10年目の麺屋義。耳が聴こえない店主と仲間たちが、「ラーメンで人の心を温めたい」その想いをずっと大切にしてきました。もっと多くの人に麺屋義の味を届けたい。もっと多くの人に共生社会の大切さを伝えたい。そして、誰もが互いを認め合い、支え合える未来を創りたい。店舗存続のために力を貸してください。ぜひシェアで応援してもらえると嬉しいです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!