
「今回、審査員として初めて八千代台フォトコンテストに参加させていただきました。
最後の開催という大切な節目に立ち会えたことを心から嬉しく思っています。
審査を通じて、多くの写真から八千代台の新しい一面や、
人々のまちへの想いを感じ取ることができました。
今年は過去最多となる103の写真と、一般投票、及び沢山の温かいコメントが寄せられ、地域の皆さまの関心と愛情の深さを実感しました。
写真には、日常の中にある魅力を再発見し、誰かと共有する力があるのだと改めて実感しています。
これまで積み重ねられてきた5年間の歩みを大切にしながら、オリジナルグッズ製作やまちづくり活動を通じて、この想いを未来につなげていければと願っています。ご支援の程よろしくお願いいたします。」
日本大学理工学部まちづくり工学科
岡田・栗本研究室 3年
塩田 寿英琉



