
こんにちは!
Onaraの丘咲つぐみです。
私たちOnaraのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。
取材・記事にして頂きました(3回連載の1記事目)。
この記事を読んで、ほんの少し、どうしたら...を想像してみませんか?
記事の全文は、こちらからご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d74c6c5e4863eca7cc6888c3ec15350149bfc61?source=fb&fbclid=IwY2xjawNYeixleHRuA2FlbQIxMQABHr39ifvQs5e5Pm5WxnHcXJpJXGjK3lpp1drBfEdVhRr8mwSmKFMv2lw8Eqva_aem_AuQ8-z43oZUUxLobPxQEEA
私が取材にご対応する目的は、
私の言葉に共感して欲しい
私を応援して欲しい
寄り添って欲しい
そういうことではありません
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だからこそ、虐待体験のエピソードは、最大限に省いてもらっています
私は活動をスタートした時から「親を責めることは解決に繋がらないんだ」と言い続けてきました
親や家族との関りで傷付きを抱えてきた当事者の皆さんが、親を責めたり恨んだり憎んだりすることは、もちろん自由なことです。
憎むも、許すも、受け入れるも、離れるも、それぞれの人のタイミングがあるのだと思います。
私自身も、散々恨み憎んできました。
今は、親の存在を肯定的に捉えられていますが、それは生き残ることができたからできるのであって、この状態になるまでに何段階ものことを乗り越えて今があります。
虐待エピソードの記事があるとき、虐待が犯罪になるケースもあることを考えれば、親を非難したり責める感想が並んでいくのは当然のことだと思います。
そのような反応は、私が伝えなくても自動的に起こっていくものです。
だから、「責めないで」を伝えていきます。
虐待を受けている子どもたちが助かること
虐待を受けてしまった人たちが自分らしく生きられる社会に近付くこと
そのために、自分の話もしながら取材には応じています。
だから...
親を責めるだけでなく、
どうしたら虐待が無くなっていくのか
どうしたら虐待を受けている子どもたちを助けることができるのか
どうしたら虐待をしている親をそこから解放できるのか
虐待を受けた子どもたちはどうしているのか
そんなことを想像して考えてみてもらえたら...と思っています。
最後に、取材下さった高梨様らには、多大なご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
具体的なことを全て省いてしまったら、読者の方にイメージが伝わり難くなってしまうのに、私からのお願いを全て聞いて下さったこと、本当にありがとうございました。




