
こんばんは!
Onaraの丘咲つぐみです。
私たちのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。
取材・記事にして頂きました(3回連載の3記事目)。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd192fac0a87abb4ec65ef26587a050826021921
私が「(複雑性)PTSD」や「トラウマ」に気付いたのは、もう40歳を過ぎたときでした。
まだ精神科の通院を続けていた頃、「トラウマ治療」という存在さえも知りませんでした。
だからなのでしょうか...40年もの間、自分の存在が憎しみであり、汚いものにしか見えないでいました。
そんな私でも、
恩師との出逢いによって、生まれて初めて「生きたい」という感覚を持つことができました。
幼少のころから消えてしまいたい…としか思えずにいた私が、この感覚に出会った瞬間、身体の真ん中からぐわーーっと溢れてくるような、何とも言葉にできないあの衝撃的な感覚は、これからもずっと忘れることはないと思います。
明日があると思えたり、「生きている」とは、こういうことなのだな、と初めて感じることができました。
恩師からの指導にしがみ付いて、時に泣き、抵抗しながらも学び切ることを止めなかった当時の自分には、「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
もちろん、恩師は私にとって一生涯の恩師であり、どんな感謝の言葉を並べても、足りることはないと思います。
自分自身を味方の存在にできたなら、他者に対する恐怖や不信感も、きっと薄れていくのだろう…と私は思います(もし良かったら、記事を見て下さい)。
そして、伝えたいもう一つのことー
つながることを諦めないで欲しい
つながれなくなること
つながりたくないと思うこと
そうした時期があったり、そうした感覚になることは、あることでしょう。
私自身、全ての人も支援も薬も治療も、拒絶してきた人間の一人です。
つながるもつながらないも、自由なことです。
つながらないでいることも、もちろん、尊重したい。
でも…
それでも、「つながることが大切なんだ」ということは、忘れないでいて欲しい…と願います。
忘れないでいてくれたなら、今は「つながる」にならなくても、そうしてみよう!と思える瞬間が来ると思うからです。




