虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

現在の支援総額

6,568,500

164%

目標金額は4,000,000円

支援者数

554

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

虐待のトラウマに光を当て、希望を描く映画を作りたい!

現在の支援総額

6,568,500

164%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数554

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 554人の支援により 6,568,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

「虐待から助かったなら大丈夫じゃないの?」そう思ったあなたにこそ、知ってほしい現実があります。あの頃、命をつないだ子どもたちは、今も見えない痛みと向き合っています。その声に耳を澄ませ、心の傷に光を当て、回復の希望を描く。ドキュメンタリーを通して「誰もが心地よく生きられる社会」をともに作る挑戦です。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんばんは!
Onaraの丘咲つぐみです。
私たちのクラウドファンディングを応援下さり、ありがとうございます。

取材・記事にして頂きました(3回連載の3記事目)。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd192fac0a87abb4ec65ef26587a050826021921

私が「(複雑性)PTSD」や「トラウマ」に気付いたのは、もう40歳を過ぎたときでした。
まだ精神科の通院を続けていた頃、「トラウマ治療」という存在さえも知りませんでした。

だからなのでしょうか...40年もの間、自分の存在が憎しみであり、汚いものにしか見えないでいました。

そんな私でも、
恩師との出逢いによって、生まれて初めて「生きたい」という感覚を持つことができました
幼少のころから消えてしまいたい…としか思えずにいた私が、この感覚に出会った瞬間、身体の真ん中からぐわーーっと溢れてくるような、何とも言葉にできないあの衝撃的な感覚は、これからもずっと忘れることはないと思います。
明日があると思えたり、「生きている」とは、こういうことなのだな、と初めて感じることができました。
恩師からの指導にしがみ付いて、時に泣き、抵抗しながらも学び切ることを止めなかった当時の自分には、「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
もちろん、恩師は私にとって一生涯の恩師であり、どんな感謝の言葉を並べても、足りることはないと思います。


自分自身を味方の存在にできたなら、他者に対する恐怖や不信感も、きっと薄れていくのだろう…と私は思います(もし良かったら、記事を見て下さい)。


そして、伝えたいもう一つのことー

つながることを諦めないで欲しい

つながれなくなること
つながりたくないと思うこと

そうした時期があったり、そうした感覚になることは、あることでしょう。
私自身、全ての人も支援も薬も治療も、拒絶してきた人間の一人です。
つながるもつながらないも、自由なことです。
つながらないでいることも、もちろん、尊重したい。

でも…
それでも、「つながることが大切なんだ」ということは、忘れないでいて欲しい…と願います。
忘れないでいてくれたなら、今は「つながる」にならなくても、そうしてみよう!と思える瞬間が来ると思うからです。


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