
2日間の古民家留学が無事に終了しました。
子どもたちから、口々に出てきたのは
「またくるね〜」という言葉でした。
今回、子どもたちは
地域の青木ぶどう園とお客さんをつなぐポスターを考え、
実際に言葉とビジュアルにして伝えるところまで取り組みました。
教え込むのではなく、
「誰に届けるのか」「どうしたら伝わるのか」を
自分の中で考え、チームで形にしていく時間でした。
そしてその様子を、
温かなまなざしで見守る大人たちがいること。
この空気の中で、
子どもたちが安心して考え、表現していく姿が生まれていました。
この場で起きていることは、
やはり意味があると感じています。
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なぜ「おうち」に届けたいのか
今回のような体験は、
築150年の古民家という場所
だからこそ生まれたものでもあります。
ただ同時に、
子どもたちの中にある「なんで?」や「やってみたい」は、
本来、日常の中にもあるものです。
だからこそ、
この学びを“特別な体験”で終わらせるのではなく、
家庭の中でも育まれていく形にしたいと考えています。
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リターンとのつながり
今回のクラウドファンディングでは、
・古民家留学の体験にご参加いただけるリターン
そして、この学びをおうちで体験できる
・「はじまり探究BOX」の初回体験者になれるリターン
をご用意しています。
古民家での体験と、日常の中での探究が
つながっていく、流れをつくりたいと思っています。
この場を一度きりで終わらせず、
次の形へとつないでいくために。
引き続き、応援いただけますと嬉しいです。



