
こんばんは
ご支援をありがとうございます。
本日、古民家留学こどもMBAのリフレクション報告会を開催しました。
今回の時間は、
「楽しかった」という感想の共有ではなく、
現場で実際に起きていたことをもとに、
その背景にある要素を振り返る場として行いました。
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古民家留学後の保護者アンケートの中で、
多くの方から共通して出てきたのが、
「まるで親戚の家みたいだった」
という言葉でした。
初対面の子ども同士、保護者同士であっても、
そのような空気が生まれていたことは、
今回の特徴的な点だったと思います。
また、あるご家庭からは、
「帰りの電車で一度もスマホを見なかった」
という声もありました。
それだけ没頭できる時間だった、という一つの事実です。
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今回の報告会では、
・子どもたちがどのように場の中で動いていたのか
・大人がどのように関わっていたのか
・現場で実際に起きていた具体的なエピソード
をもとに、
当日の出来事を一つひとつ振り返りました。
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現場では、
事前に用意された体験そのものだけでなく、
子ども同士のやり取りや、
場の中での関係性の変化が、
強く印象に残っていたことも見えてきました。
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今回の内容は、
アーカイブでもご覧いただけます。
リアルタイムでご参加いただけなかった方も、
当日の振り返りをそのままご覧いただけます。
残り9枠となっております。
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