
今回は、推薦メッセージをくださった
青木ぶどう園 園主 見城宏さんをご紹介します。

群馬県沼田市で、ぶどうづくりをされている若旦那です。

この写真は、
古民家留学こどもMBAのリベンジを相談していた頃に、
段ボールで作った事業プレゼンBOOKを、見ていただいていた時のものです。
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昨年夏、
幻となってしまった古民家留学イベント。
春にリベンジ開催できたのは、若旦那のおかげでした。

若旦那の、ぶどうへの想いは本当に熱く、
剪定の意味。
ぶどう1粒に、最大の栄養が届くための工夫。
そんなお話が、とにかく面白いんです。
一粒一粒に、想いを込めて育てていることが、伝わってきます。
私は、そのお話が大好きで、何度も聞いても飽きないんです。
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3月末の古民家留学こどもMBAでは、
子どもたちに、ぶどう園をご案内いただきました。
子どもたちは、実際にぶどう畑を歩きながら、
「どうしたら、このぶどうの魅力が伝わるんだろう?」
と考え、PRポスターづくりにも挑戦しました。
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今回いただいた推薦メッセージの中で、
私が特に印象的だったのは、
「2になる式は他にどんなものがあるのか」
という言葉でした。
答えをひとつ覚えるだけではなく、
「他には?」と考えてみること。
そんな問いの姿勢に、共感してくださっていることが、
とても嬉しかったです。
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ぶどう一粒一粒に、
想いを込めて育てている若旦那のお話を聞きながら、
私は、
子ども一人一人のことを思い浮かべていました。
これからも、
目の前の子どもたちと、
丁寧に向き合っていきたいと思います。
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