あと 1日と 15時間 20分 31秒で公開

2026年04月21日 17:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

「ビーバー」「ヘラジカ」カナダの大自然で動物を撮影。次世代に命や環境を伝えたい! 公開前

2026年、以前訪れたカナダへ野生動物を撮影するプロジェクトとしてクラウドファンディングを開催します。春夏の動物子育てシーズンを目的に、ネクストゴールとして秋にサケの遡上の撮影に挑戦。いきものを人に伝えたいという気持ちで動物の写真家をめざし、環境問題含めて作品を通して今を生きる命を伝えたいです!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

41

「ビーバー」「ヘラジカ」カナダの大自然で動物を撮影。次世代に命や環境を伝えたい! 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 41

目標金額1,500,000

支援者数0

2026年、以前訪れたカナダへ野生動物を撮影するプロジェクトとしてクラウドファンディングを開催します。春夏の動物子育てシーズンを目的に、ネクストゴールとして秋にサケの遡上の撮影に挑戦。いきものを人に伝えたいという気持ちで動物の写真家をめざし、環境問題含めて作品を通して今を生きる命を伝えたいです!

ご挨拶

はじめまして。いきもの写真家の平井佑之介です。

僕は子供の頃から動物が好きで、この地球で同じ時を生きる人と動物や自然が仲良く暮らせたらと思っています。その為に大切なことは、いきものに興味を持ってもらうことがその一歩と考えます。写真やイラストを通して同じ時を生きる動物を知っていただき、そのきっかけになりたいと撮影しております。

写真家を志して約10年通い続けて撮影した岩手県の川を遡上するサケの写真は、日経ナショナルジオグラフィック写真賞で優秀賞に選ばれ、富士フイルムフォトサロンでの写真展および写真絵本の出版という夢も叶いました。写真絵本の「ふるさとの川をめざすサケの旅」は令和7年度児童福祉文化財推薦図書にも選定され、多くのメディアでもその活動を取り上げていただきました。

国内でも活動の幅を広げていきものたちを撮影しておりますが、2018年にワーキングホリデーで訪れたカナダにて、出逢ったたくさんの動物たちが暮らす自然の姿が目に焼き付いています。テーマのひとつとしてこれからも訪れ、写真展及び写真集を作りたいという目標があります。そこで今回、カナダでの長期取材を通して野生動物が暮らす姿や自然の美しさを撮影し、その風景を多くの方々に伝えていくことを目的に渡航します。いきものたちが伝えてくれるいのちを作品にすることが僕の写真家としての使命であり、自分にしかできないことにこれからも取り組んでまいります

ホームページやinstagram、X(旧Twiter)でも写真をご覧になれますので、ぜひ見てください!

        ホームページ:https://www.kemonomichianimal.com/

        instagram:https://www.instagram.com/yunosuke_hirai/ 

        X:https://x.com/yunosukeikimono


このプロジェクトで実現したいこと/プロジェクト立ち上げの背景

同じ時代を生きているいきものの姿を撮影して、命を伝えたい!

今まで訪れた環境では森でクマが桜の実を食べて、大海原でイルカが群れを作り、川の中ではたくさんの生き物たちが溢れていました。子供のころから動物が好きだったのですが、いきものとの出会いが増えるたびに地球の上では「僕たちが過ごす時間とともに動物たちがそれぞれの場所で生きている」ことを強く感じるようにもなりました。ほかに身近にも犬や猫、牛や馬のように動物がいて、地球にはかけがえのないものがたくさんあることを教えてくれます。

かれらと同じ時代に生きていることを意識すると不思議であり、神秘であり、僕自身が生きる力になっていると思うのです。そこで今回のプロジェクトでは

①野生動物たちが生きる姿を届ける

カナダの湖や森に暮らす「ビーバー」や「ヘラジカ」などの野生動物の撮影に挑戦し、
彼らが生きている姿を伝えたい!

なかでもビーバーの赤ちゃんの撮影を目標としています。ビーバーはダムを作り家を建てて周りの環境を変える珍しいほ乳類です。約2年間親子で一緒に生活をすると赤ちゃんビーバーは巣を離れていきます。前回の滞在では2年目の赤ちゃんの撮影は叶ったものの、初年度の親子の姿を探してみたいです。暮らしや思いやる姿はどこか人らしく感じる動物です
春や初夏はたくさんの命が育まれる季節でもあり、成長を観察できるそのころから滞在予定です。ほかにも自然の中で悠々と暮らす動物たちの暮らしにお邪魔します。


②野生動物たちに関心を持ってもらう 

多くの野生動物たちの撮影に挑戦してきました。その中でも身近な魚であるサケを例にすると、近年の温暖化の影響により海水温の上昇がみられることで産卵のために故郷へ戻る数は大きく減少しています。観察を行ってきた川では見渡す限りに魚影がありましたが数年前からその姿が見られなくなりました。今まさに目に見える環境の変化をいきものたちは教えてくれています

また観察させていただいている東北の海中では、わかめなどの海藻が育たなくなり岩肌がむき出しになる「磯焼け」という現象が起こり、直接人の暮らしにも関わる「環境問題」も目の当たりにしました。ダイバーさんや漁師さんが協力
して、その森を復活させようと活動されています。人が地球にできることがあることもまた同時に知る経験となり、人の心や想いの大切さも学びました

ただ具体的になにをすればよいかわからない「環境問題」もたくさんありますが、はじめに動物や自然に対する「好きな気持ち」や「興味を持ってもらうこと」が大切と思っています

そのため特に身近に感じる動物たちの生きる姿を「写真を通して関心を持ってもらうことで、彼らとの共存へのきっかけとなりたい」です。また、これからを担う子供たちにも命を感じて、いきものを好きになってほしい」ということが僕の写真家人生での目標です


③撮影した作品で挑戦したいこと そしてネクストゴールへ・・・

前回の滞在では10カ月ほどの期間で野生動物の住む環境及び撮影や観察方法を学びました。その中から主に今回は 「カナダの湖や池に暮らすアメリカンビーバーと森に暮らすヘラジカなどの野生動物の撮影」 に挑みます。さらに撮り切れていないシーンを追い求めて、次なる目標のカナダの動物をテーマに写真展や写真絵本・写真集の出版の夢を実現させたいと思います

そしてカナダの川では秋になるとある魚が遡上します。日本で撮影を続けているサケの仲間であるベニザケですネクストゴールとして、日本での撮影の経験を生かしてカナダの川でもベニザケの水中撮影をすることです。湖でも一時期過ごすとはいえ、近年の温暖化の影響で本来の生息域での数が減少しています。そのいきものの姿を記録し、自然環境の大切さが人の暮らしにも欠かせないことを伝えるために、自分の目で追い続けたいテーマです



リターンについて

今回撮影した写真と過去に撮影した野生動物の写真を組み合わせて、限定フォトブックやオリジナルポストカードを作成します。ほかにもオフィスやご自宅に飾れる数量限定で作成するオリジナル写真パネルも併せてご用意いたします。

●⓪お気持ち支援「お礼のメッセージ」プラン 3,000円

今回の旅をお気持ちで支援してくださった方に、葉書またはメールにてお礼をさせていただくプランです。手数料を除いた全額を撮影に使わせていただき、ご支援に対して旅の終了とともにご連絡させていただきます。 
※葉書かメールをお選びいただけます。

 【感謝を込めたお礼の葉書またはメール】



●①フォトブックプラン 15,000円 

今回の旅で撮影した写真を加えて、過去に撮影したカナダの野生動物の写真で限定フォトブックを作成します。人が暮らす世界とは遠く離れた場所で生きる、特に人と身近な環境で暮らす野生動物たち思いをよせられる一冊になるはずです。そんな思いが野生動物たちの保護にも繋がることを祈っています。

      【フォトブック1冊】           

 仕様 判型:A4(予定) 48頁 (予定) 

  【感謝を込めたお礼の葉書またはメール】 

※こちらは過去に作成したいきものたちのフォトブックのサンプル画像です。製作は横長のデザインを検討しております。サインの有無をお選びいただけます。


●②オリジナルポストカードプラン 5,000円 

今までに撮影した動物たちの写真と現地で出会った動物からオリジナルポストカードを作成いたします。ランダムでの10枚セットとなっております。

       【オリジナルポストカード10枚】

   【感謝を込めたお礼の葉書またはメール】 


●③ポスタープラン 10,000円 

カナダに暮らす動物の写真をプリントしたオリジナルポスターです。

ポスターのサイズはB2、全4種類の中からランダムで1枚をお届けします。

(※フレームは付属しませんのでご注意ください。)

        【ポスター(B2)1枚】

     【感謝を込めたお礼葉書またはメール】



 

●④トートバッグプラン 12,000円  

動物の写真がデザインされたトートバッグですシンプルながらも個性的な デザインでお買い物や普段使いにもぴったりのアイテムです。

         【トートバック 1個】 

  キャンバス生地 サイズ横40cm × 縦30cm × マチ10cm

     【感謝を込めたお礼葉書またはメール】


生地は丈夫でしっかりとした作りが特徴ですので、日常使いはもちろん旅行やお出かけの際にも重たい荷物を入れても安心してお使いいただけます。

※ビーバー、ヘラジカ、サケ、イルカの全4種類の中から1種類お選びいただけます。ほかにイラストのデザインなどご希望がございましたら、ご相談の上作成させていただきます。 


●⑤フォトブック+ポストカードプラン 20,000円

野生動物のフォトブックと今までの撮影とカナダの写真から作るオリジナルポストカードが入ったプランです(フォトブックはサインの有無をお選びいただけます)。


【フォトブック1冊 + オリジナルポストカード10枚】

     【感謝を込めたお礼葉書またはメール】



●⑥ポスター&ポストカードプラン 15,000円

野生動物のオリジナルポスターとポストカードセットをお届けするプランです。B2サイズのポスターを
全4種類の中からランダムで1枚をリターンします。さらにオリジナルポストカードが10枚付属するプランです。

※ポスターにフレームは付属しませんのでご注意ください。


 【ポスター(B2)1枚 + オリジナルポストカード10枚】

     【感謝を込めたお礼葉書またはメール】    


●⑦フォトブック+ポスタープラン 25,000円

野生動物のフォトブックとオリジナルポスターをお届けするプランです。ポスターのサイズはB2。
全4種類の中からランダムで1枚をリターンします。
※フレームは付属しませんのでご注意ください。

   【フォトブック1冊 + ポスター(B2)1枚】

     【感謝を込めたお礼葉書またはメール】



●⑧限定20点!オリジナル写真パネルプラン 各価格

今回撮影する動物の写真および、今までに撮影した写真の中から一枚選んで作成するオリジナル写真パネルです。サイズはA4、A3、400×600㎜、600×900㎜、A0となります。こちらは完全オーダーメイド品です。ひとつの写真につき20点までのプリントに限る商品となります。写真は今回撮影したものを含めて支援者様のご希望のイメージをお伺いして製作いたします。また商品のサイズに合わせてお写真を相談しながら決めていきます。


強度と耐久性を兼ね備えたパネルに、自然界の美しさをプリントします。

裏面には下駄があり、釘に掛けたりワイヤーにつるすことで立体的に飾れます。写真展での迫力をぜひご自宅やオフィスでも!

※画像は400×600㎜の写真パネルを壁に飾ったものです。




☆1・限定20点!オリジナル写真パネルプランA4 100,000円

          【A4(210mm×297mm)オリジナル写真パネルプリント 1点】

☆2・限定20点!オリジナル写真パネルプランA3 200,000円

            【A3(297×420mm)オリジナル写真パネルプリント 1点】

☆3・限定20点!オリジナル写真パネルプラン(400×600)300,000円

          【(400mm×600mm)オリジナル写真パネルプリント 1点】

☆4・限定20点!オリジナル写真パネルプラン(600×900) 400,000円

          【(600mm×900mm)オリジナル写真パネルプリント 1点】 

☆5・限定20点!オリジナル写真パネルプランA0 500,000円

            【A0(841mm×1189mm)オリジナル写真パネルプリント 1点】 

    ※写真のセレクトは支援者様とご相談の上、作成いたします。 


●⑨特別トークショー(講演会)プラン 100,000円 

これまでの撮影についてお話しするトークショー(講演会)を行います。

これまで小学校やイベントでの講演会など幅広い内容で登壇しております。具体的な日程や内容、そのほかの詳細については、クラウドファンディング終了後に個別にやりとりの上ご相談の上日程等を決定させていただきます。またお伺いする場所により、交通費や宿泊費を別途頂戴する場合もございます。


スケジュール

2026年6月頃~8・9月 

カナダ国内でビーバー・ヘラジカ・ブラックベアなどの野生動物撮影

特にビーバーの赤ちゃんの撮影は難しく、薄暗くなり活動を始める夜行性動物の貴重な姿の観察を収めたいと思っています。ビーバーの赤ちゃんは多くが生まれてから2年後に親離れをするのですが、前回の滞在では2年目のビーバーの撮影のみでしたので、生まれたばかりのビーバーを探します。ほかにも大型の野生動物がたくさん生息しています。生き物に出会うまでが最も時間がかかることですが、いきものの行動や生息環境を経験として学び、かれらの撮影に向き合います。


ネクストゴールとして

目標金額を達成した場合に、2026年10月以降のスケジュールにて 

同じくカナダ国内のブリティッシュコロンビア州の川を遡上するベニザケの撮影に挑戦します!

こちらは周期により多く遡上する年があり今年がその時なのです。何年も撮影したサケ科のベニザケ、日本にも馴染みのあるサケの営みの撮影にも再挑戦したいです!


2026年12月~ 順次 リターン発送開始(予定)

※ネクストゴール達成の場合は全ての撮影が終わった後(2027年1月~)にリターン発送を行います。

資金の使い道

ご支援いただいた資金は遠征費用および滞在費、リターン制作費、クラウドファンディングの手数料に当てさせていただきます。遠征費とは具体的には中古車の購入、交通費(渡航費)、宿泊費、国立公園などのパーミッション料金、ガイド料金などです。普段の遠征と同じく安価な移動手段と宿泊地を優先しますが、特別な許可が必要な場所に入ることもあるので遠征費が高額になる場合がございます。

プロジェクト目標予算遠征費:150万円

自費による滞在費用     100万円

リターン製作費(30%):      45万円

手数料(17%):          25.5万円                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

ネクストゴール目標金額   100万円~150万円

設定以上の資金が集まりましたら、2027年国内外の撮影への挑戦に当てさせて頂きます。


最後に 日本にも多くの自然があり、そこに暮らす野生動物がたくさん住んでいます。日常ではあまり意識することはないかもしれません。人の社会と自然界がどこか遠いところにあるのではなく、隣にあって共存してゆく未来がこれからの地球では大切なテーマになるのではないでしょうか。

僕の使命はその懸け橋となれるようにいきものたちの姿を「伝える」ことです。今回の旅ではご存じの方も多いビーバーなどの野生動物の暮らしに焦点を当て姿を追います。その道中、写真を撮影している場面では動物や自然と向き合うために地元の方から教わることがたくさんあります。たくさんの繋がりがあって生まれた作品が、出版や写真展という機会を受けて伝えたいという目的にようやく到達します。「被写体と向き合う」とき、つまりは撮影中が写真家にとってのLIVEなのですが「人に届ける」という点で出版物や展示を見ていただいた瞬間もまたLIVEだと思っております。写真展で僕の作品をご覧になった方の表情や声がまた僕に力をくれます。この仕事をやってよかったと感じる瞬間です。


これからも活動していく原動力はきっと動物たちやご覧になった方々です。これからも被写体となるいきものたちやいただいた力に自分にしかできない形でお返しできるように、そしていきものに興味のない方やちょっと苦手な方にも少しだけ好きになっていただけるような、いきものたちの魅力が伝わる作品を残してゆく信念です。

何卒、ご協力をお願いいたします。

いきもの写真家 平井佑之介


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ご支援いただいた資金は遠征費用および滞在費、リターン制作費、クラウドファンディングの手数料に当てさせていただきます。遠征費とは具体的には中古車の購入、交通費、宿泊費、国立公園などのパーミッション料金、ガイド料金などです。普段の遠征と同じく安価な移動手段と宿泊地を優先しますが、特別な許可が必要な場所に入ることもあるので遠征費が高額になる場合がございます。 プロジェクト目標予算遠征費:150万円 自費による滞在費用     100万円 リターン製作費(30%):   45万円 手数料(17%):        25.5万円

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!