初のクラウドファンディング挑戦も残すところ1週間を切りました!たくさんの応援をありがとうございます。お一人ずつのお気持ちを拝読しながら、現在撮影旅の計画を進めております。いただきましたメッセージは現地での活動中にも大変励みになります。写真は昨日会いに行きましたイルカたちです。一緒に泳いだ後に船の上で感じることは、海でほ乳類が暮らす不思議や逞しさ。写真を撮りに行くと、動物たちの暮らしの一面を体で感じます。「呼吸」を感じるといいますか、そこに彼らが暮らしていることの神秘とともに、僕自身の「生命」と向き合えます。命のたいせつさを知るのは、相手があってだと思うのです。今回の旅で出会ういきものたちの「生命」をみなさまに感じていただけるよう、いただきましたお気持ちに応えられる作品を撮って帰ります!改めまして、今回のプロジェクトも最終日が近づいてきました。身の回りの方にも、お伝えいただけますと嬉しいです。https://camp-fire.jp/mypage/projects/8844152026.05.25 いきもの写真家 平井佑之介
はじめてのクラウドファンデイングにたくさんのご支援をいただきまして、ありがとうございます。大変励みになっております!身近ないきものの姿が、人の心を動かすのでは?と国内でイヌヤネコ、サケや馬、イルカ、カモシカなどの動物たちを撮影してきました。今回は国外での撮影旅に挑戦します!テーマにもあるビーバー。出会いは7年前、訪れたバンクーバーの街中に巣があり、人の暮らしのすぐそばに動物たちがいることに感動しました。夕暮れ時に何日も通い、ようやくその姿を見ることができました。ダムを作る動物とは知っていましたが、実はビーバーはカナダの国獣にもなっており、コインにもその姿が描かれています。人との関わりの中でかつてはその数を大きく減らしたこともありましたが、国獣となり保護されるようになると、その数が見られるようになったそうです。人といきものの距離を考える上で、ビーバーとの出逢いは心に残る大切なものとなりました!毛繕いをする仕草や家を作り環境を変えながら暮らす姿が、どことなく人にも通ずるようで、たくさんの方にその姿を知ってほしいと思うようになりました!人といきものの距離を遠いものにさせないことが命や環境を大切にする1歩と信じて。これからもいきもの写真を撮り続けます!たくさんの気持ちに感謝申し上げます。そしてまた「誰かのためにできること」が僕自身の原動力なのだと改めて思います。更なるご支援や拡散を、どうぞよろしくお願いいたします。いきもの写真家 平井佑之介






