「ビーバー」「ヘラジカ」カナダの大自然で動物を撮影。次世代に命や環境を伝えたい!

2026年6月、カナダの野生動物を撮影するプロジェクトとしてクラウドファンディングを立ち上げました。春夏の子育てシーズンから秋口まで、標高1000mの地域の森や湖を歩きます!いきものたちが教えてくれる「命や自然環境の大切さ」を作品を通して伝えていくために、応援をよろしくお願いいたします!

現在の支援総額

958,000

63%

目標金額は1,500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/21に募集を開始し、 60人の支援により 958,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

「ビーバー」「ヘラジカ」カナダの大自然で動物を撮影。次世代に命や環境を伝えたい!

現在の支援総額

958,000

63%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数60

このプロジェクトは、2026/04/21に募集を開始し、 60人の支援により 958,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

2026年6月、カナダの野生動物を撮影するプロジェクトとしてクラウドファンディングを立ち上げました。春夏の子育てシーズンから秋口まで、標高1000mの地域の森や湖を歩きます!いきものたちが教えてくれる「命や自然環境の大切さ」を作品を通して伝えていくために、応援をよろしくお願いいたします!

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カナダに到着してから、早くも1ヶ月が経ちました。出会った動物たちも手帳にまとめていると20種類を越えました。今回はヘラジカのお話です。毎日トレイルを何時間も歩いて痕跡を見つけてもなかなか会うのが難しく、薄暗いときに活動するので森の中で突然ブラックベアと会ったりしました。鹿の仲間で一番大きい動物にも関わらず、警戒心も強く静かに活動するので全く逢えなかったと思えば、道路脇に突然いました!こちらも静かに観察していると、草を食べたり周りを警戒したりと、時間を忘れるような感覚にもなります。英語ではムースと言い、様々な地域にムースレイクなるものもあります。暑いのが苦手な彼らが水浴びしたり、蚊を避けたり、水草を食べる姿もこれから見られる、はずです。まだ会えていない動物たちはさらに探すのが難しい動物たちなので、帰国まであと40日間に逢えたらその詳細も投稿します!2026.07.30


カナダに来てから20日が経ちました。約2週間、湿原エリアに滞在していますがもう折り返し。先程街へ行き、キャンプ泊の続きを準備しました。今回の主役のひとりはビーバー。22時には暗くなるものの、朝から湿原や森を散策し、その後夜行性の動物を追いかけると夜はそのままテントでようやく横になれたー!と寝てしまいます。まず見つけた巣をビーバーが使っているか使っていないかを観察します。何個もの巣を周り夕刻に静かに観察していると、ようやく巣からビーバーさん。声をだして喜べませんが、感動します。最初にダムを一生懸命に直していました。犬でいうマズル(鼻先)に水草がいっぱい乗っているのは夢中だから気にならないのかな?湿原エリアで体力勝負だったのは、こんなに夏が暑かったかな?という日陰の少なさとと「蚊」です。5~6時間の平原や山歩きをする間、恐ろしい数の蚊たちがついてきます。水を飲んだり待機するわずかな時間、無麻酔?でチクッとするので止まったのがすぐわかります。そんなバックグラウンドも写真1枚をどのように撮っているのか感じてもらえると嬉しいです。水辺の撮影は続きます。20160717 いきもの写真家平井佑之介


おはようございます。早いものでカナダに到着してから10日が経ちました。写真はカナダグース。雛たちもこの10日で大人そっくりに、成長の速さにびっくりです!今回国立公園のキャンプサイトでテント泊をしていました。20時半でもまだまだ暗くなりません。23時を回った頃にようやく真っ暗になりました。車中泊だった昨日は起きたら2度、、山の上に見える雪が美しくもあり、厳しい自然で暮らす動物たちをまた探します。そして昨夕は念願だったグリズリー親子にも逢うことができました!いきものたちと出逢い、またそれを繰り返して納得いく作品を撮る。その繰り返しです。明日からは場所を移して、水源がたくさんある水辺のエリアを散策します。ビーバーやヘラジカたちの暮らす世界です!キャンプ用の食料を調達したら夕方もまた動物を探しに山に行ってきます。2026.07.10


本日より応援いただいているクラウドファンディングプロジェクトの舞台であるカナダへ行ってまいります。ふたつの台風が来ていましたが、合間に成田空港より出発できそうです。明日(現地時間27日朝)、ワールドカップが開催されているバンクーバーに到着し、そのまま車で標高1000メートルのアルバータ州を目指して移動する計画です!また2ヶ月後にたくさんの作品を持ち帰り、お届けできるように励みます。どのような生き物たちと出会えたかなど、活動報告も更新しますのでぜひご一読ください!日本でも地震や洪水など心配なニュースもありますが、夏の暑さなどくれぐれもご自愛ください。それでは、いってきます。2026.06.27 いきもの写真家平井佑之介


こんにちは。いきもの写真家の平井です。5月31日をもって無事にクラウドファンディングの期間終了しました。そして皆様から本当に多くの応援をありがとうございました!!最終的には合計958,000円、そして60人の方からご支援頂きました。本当にたくさんのご支援ありがとうございます。僕が1人で始めたプロジェクトに多くの方が応援してくださったこと、そしてそれ以上に多くの方が「人といきものを繋ぎたい」というプロジェクトに興味を持ってくださったこと。本当に嬉しいです。今回の旅のテーマのひとつにビーバーという動物がいます。今まさに映画でも出ていますし、好きな歌手の名前にも、もちろんそのままのビーバーが好きな人がたくさんいらっしゃると思います。そんなビーバーはというと、家を作り、ダムを作って自然環境を変えたり、家族思いだったりと、にんげんっぽい動物でもあります。たくさんの人が”かれらの生きる姿”に共感していただけるのではないかと、僕がずっと追い続けたい動物だったのです。キレイゴトかもしれませんが、だれかがいっぴきの動物を好きになったら、それに繋がるように他のいのちも大事に思って、地球が優しくなるのではないかと信じています。温暖化だって同じじゃないかと。自分のためにエコロジーをするというよりは、自分のいるこの場所だって暑いんだから、きっと「あそこにいる誰かも暑いんじゃないか」と。この場所からゴミが流れたら、「遠くの誰かが暮らす場所が汚れるんじゃないか」と。”だれか”が思い浮かんだら、それは力になると思うのです。そういう小さな力ひとつひとつで、人といきものが仲良く暮らしてほしい、僕がいなくなった未来でも、もっと人といきものが近い存在であってほしい。まさにサケの写真絵本を作る時にも、現地の岩手県で巡り逢ったたくさんの人と想いがあって、目の前のサケを主人公にいきもの同士の繋がりを表現したくて、環境の変化を伝えてくれているいきものたちの声を届けたくて、それを写真展や写真絵本として発表させてくださる方々がいて、ひとつの力が繋がってゆくのを教えてもらいました。「今までは僕を通していきものたちの声を届けたい。」という原動力が大きかったと思いますが、このプロジェクトを通して、「届いただれかのことと、被写体となるいきものたち」を思い浮かべて撮影がしたいと改めて思いました。いきもの写真家を始めたころの体力とたくさん表現したいことがあった20代、そして体力は20代じゃないけれど経験や想いを背負った”今”だからこその表現ができると思います。いまできる限りの力で、写真を1枚1枚撮影して帰ってきます。風を受けて大地のにおいを感じるとき、鳥や流れる水の音を聞いているとき、いきものたちが目の前にいるそれだけの感動を感じる時も、みなさまの顔を思い浮かべて頑張ろうと思います。こんなに美しい自然が今、目の前に広がっていて、そこに僕たちと同じように呼吸して暮らしている動物たちがいる。その光景を写真を通してお伝えできるように頑張りますので、作品や経過投稿をご覧になり、こんな写真、動物がみたいなど、たくさんの”声”を聞かせてください!一緒に旅の思い出を作っていただけると嬉しいです!作品は撮る人・観る人・そしてそこに写る誰かがいて成り立つものです。僕は写真で少しだけ僕を表現することはできるかもしれません。ですが作品はひとりでは何も成り立たないです。このプロジェクト・旅も、シャッターを切る原動力も、いまの僕の「心が写る」ように、動物図鑑を読んで興味を持った子供の心を持ち続けて、いきものたちと向き合いたいと思います。改めてご支援いただきました皆さま。本当にありがとうございました。たくさんの応援メッセージも、気持ちも、本当に嬉しかったです。さらにこのプロジェクトが良かったと思っていただけるよう、カナダの地でも頑張ります!これからもどうぞよろしくお願いいたします。いきもの写真家 平井佑之介


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