グリズリーの親子です。
比較的夏は標高がより高い地域に移動して暮らしているそうです。車中泊して起きると気温は2度。そんな早朝にもグリズリーたちは活動していました。2年目の夏を迎えた子熊はひとり離れて林の向こう側で走ったり寝転んだりしていました。
日本ではクマとの関わりで考えさせられることが多くなりましたが、カナダでもある地域ではブラックベアーが町に出てきて問題になっているそうです。
クマがいるとわかっている地域ではそのすみかにお邪魔する際にクマのことを本当の意味で学んだり考えなければと思います。
クマは森を豊かにもしますし、大きい生き物が過ごせるのには多様な生き物たちもまたそこに暮らしているからです。
写真家であり1人の動物好きとしても、いきもののことを発信していきたいです。
そこにかれらが暮らしていることを、肌でにおいで感じることは、同じように地球のこの場所で自分が生きていることを感じられる瞬間でもあり、繋がりを認識するのは嬉しいことです。
いろいろと書きましたが、いきものたちに出会うと感動!しますし、そこで元気に暮らしてほしいとその度に思います。




