
返礼品【飯能の香りを楽しむルームフレグランス】についてご紹介です。
こちらは、地域に眠る郷土資源を活かし、地域全体で事業を循環させていく事を目指すブランド「Fragrance Base」さんの商品。

木材のまちでもある飯能らしさを表現した「ヒノキ」は、地元の木・西川材を伐採したときに出る枝葉を利活用しています。木部に比べてフレッシュで爽やかな香りなので、お部屋にはもちろん、車内で使ったり、ハンカチにひと吹きしたりしても癒されます!

もう一つの「柚子」は、柑橘感たっぷりながらも優しさのある香りです。素材となる柚子の実は、地域の放任果樹(果樹がなってもそのままにされているもの)から採取。果汁は飲食店に使ってもらい、皮の部分をフレグランスとして使っています。
女性人気が高く、先日飯能に来られた方は「いつもは柚子の香りって選ばないんですけど、これは今まで出会ったものの中で一番好きです」と、即購入されたりもしました。
ぜひ飯能に来られた際は体験していただきたい香りです!
(飯能銀座通り商店街「くらしの循環センター・フカダヤ」でも取り扱い中!)

素材となるヒノキの枝葉や柚子はブランドの代表・藤本さんが自ら山に入り入手しています。地元の林業家や果樹を持つ地主さんとつながり、今は使われていない資源を活用させていただき、地域に価値を還元する。
ただおしゃれなだけじゃない、地域の未来まで考えられたフレグランスをお楽しみください!






