
返礼品紹介の第3弾は『飯能の木を使ったカッティングボード』です。
面積の7割以上が森林の飯能市。そのほとんどが杉やヒノキなどの人工林という林業のまちなのです。
その昔、江戸で火事が起きたときは必要な木材を川に流して運んだことから「西川材」と呼ばれるようになりました(飯能が東京の西側にあったため)。

数年前に「飯能が推している西川材の良さを伝えるには、自分たちでまず買ってみる必要があるのでは」という不思議な発想から、使う目途もないのにAkinaiで樹齢100年ほどの杉を一本買ってみました。
その木材がついに「やまにわ」の工事で日の目を見ることになったのです!
木を選んで伐採してもらうの図
想像以上にデカくて重い。奥に転がっているのもAkinaiの杉
何に使うでもなくとりあえず製材してもらう
せっかく丸ごと入手した木材だから余すところなく使いたい!
と思い、端材もカッティングボードにすることにしたのです。
なんだかストーリーを押し付ける形になっている気がしなくもないですが、
それを抜きにしてもとても良い木なので、香りや手ざわりを楽しんで欲しいです!!





