"アオモジの森からの贈り物:持続可能な農業プロジェクト"

耕作放棄地に落葉小高木であるアオモジの植林作業に取組みたい。アオモジの実を蒸留して精油を取り、クリームや石鹸を作ることができる。また実を焙煎して香辛料にもできる。アオモジの栽培は、無農薬、無肥料で粗放的農業が可能で、農業者の所得向上にも、森の土壌環境改善にも繋がる。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

381,000

76%

目標金額は500,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

3

"アオモジの森からの贈り物:持続可能な農業プロジェクト"

もうすぐ
終了

現在の支援総額

381,000

76%達成

あと 3

目標金額500,000

支援者数32

耕作放棄地に落葉小高木であるアオモジの植林作業に取組みたい。アオモジの実を蒸留して精油を取り、クリームや石鹸を作ることができる。また実を焙煎して香辛料にもできる。アオモジの栽培は、無農薬、無肥料で粗放的農業が可能で、農業者の所得向上にも、森の土壌環境改善にも繋がる。

写真は、昨年4月に雪浦ゲストハウス森田屋の下に植えたアオモジを今日撮ったものです。いよいよラスト5日間となりました。これまで、長崎県内はもとより、遠くは青森や、東京、神奈川からと、ご支援を頂いて66%まで達成しております。ほんとに感謝です。目標額まで16万9千円まで来ました。ラストスパートよろしくお願いします!!


全国農業新聞に本年3月27日に掲載されました記事について、報告します。耕作放棄地2反を開墾したところに、100本のアオモジの苗木を植林したのですが、最後の30本は、青山学院大学の国際ボランティア愛好会の学生たち12人が、作業を手伝ってくれました。そして、その学生さんたちに、感謝を込めてこの取組むことの意義や、将来のビジョン、そして、こういうことをやるミッションについて、話させて頂きました。また、アオモジの成長を確認に来てくれると思います。待ってます!!


これは、2025年7月に日経新聞に掲載された記事です。牧野植物園とバスクリン社がアオモジの果実エキスに脂肪分解を促す効果があることを発見して、特許を取得し、バスクリン社は入浴剤などの商品化を進めているとのことです。この入浴剤のお風呂に入ると痩せることが期待できるとのことです。記事に中にある牧野植物園の松野倫代主任研究員に確認したところ、バスクリン社が使おうといしているアオモジは、中国産らしく、国産のアオモジが手に入るとなると、ヒットしますよとのことで、是非植林事業を進めてください、と松野研究員からの進言でした。



アオモジ植林作業について、報告します。これが、伐採する前の耕作放棄地になっていた畑です。作業に入ったのが昨年12月16日からです。畑というより、森の状態でした。まず、下草刈りから入りました。下草を刈って行きました。奥に奥に、進んでいきます。そして、チェンソーを使って木を伐採していきました。バックホーを入れて、伐根し、木材を片づけていきました。約20a 開墾しました。そして、いよいよ植林です。あらかじめ用意していた苗木を植林していきました。


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