
「どうやって8人集まったの?」
こちらの質問にゆっくり回答するシリーズのvol.4(最終回)でございます。
前回までで7人が集まった経緯についてつらつら書きました。
それぞれのメンバーが参加した理由等についてはリターンへの添え状でまとめてみたら面白いかなと思ったり、思わなかったり。
ちょいちょい、インスタやFacebookではちりばめていますが、まとまっていないのが申し訳ない。
そして今回はラスボスのたけのこハンターの加入についてご紹介。なんと最年少の10歳!
小学1年生の頃からたけのこをハントしているというじゃありませんか。
実は彼、じゅんさん(vol.3参照)ジュニアなのですが、よくマルシェで出店や販売のお手伝いをしているらしく、彼のファンもついているので、協力してもらったらどうだろう!?ということで、それならば!と協力をしていただく運びとなりました。
これで、8人が揃いました^^
そして私は彼の参加がとても嬉しかった。なぜかというと、このまま竹林が放置され続けることで最も実害を被ってしまうであろう若い世代だからです。今既にクマ問題のニュースが毎日のように流れていますけど、本当にそのへんにクマいる世の中になってしまうかも・・・!?って思っちゃわないですか。
10歳の子が頑張って販売しているのに、周りの大人が頑張らないとどうするのよ!って、思っています。
まこっちゃんがどこか知らないところでマルシェに出て販売をしていても「おー金沢メンマじゃん」とたくさんの人が買う商品に成長していってほしいなと思って、広報活動になりそうなことを片っ端から時間の許す限りやっています。ただし成果が出ているかどうかはまだ分からない!
8人揃ってからは不定期で集まったり、各々でできることをしながら今日まで進めてきました。活動メンバーはそれぞれが何かの力になっている実感ができる幸せを噛み締めながら関わっている(と思う)ので、幸せでいるためのルールを決めながら、また楽しく、そして継続できる活動にしていけたらなと思います。
おわり




