ついさきほどサードゴール達成しました!
ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。
16時現在で5,042,200円、合計で188人のパトロンの方にご支援いただきました。
お一人一人のメッセージを読みながら、ご支援くださった方の想像をして(プロジェクト終了まで私たちも個人情報は連携されないので)たくさんの勇気をいただいております。
メッセージは、すべてアムハラ語に翻訳し、エチオピアの工房にも掲出させていただきたいと思っております。

皆様のご支援により、コンセプトストアも着々と出来上がっています。
昨日、一昨日は電気や壁の職人さんに入っていただいたおかげで、いっきにお店らしく、完成形に近づきました!





職人さんが仕事を終えて帰られたあと、一人で細かい作業をすすめながら、
ロゴマークの入ったドアや赤く塗られた壁を眺めているうちに
「あー本当にお店ができるんだ。
この、日本でも一番ファッショナブルな表参道の街に、
エチオピアの職人たちが作った製品が並べられるんだ。
7年間かけてやっとここまで来たんだ。」
と、急に、しみじみと実感がわいてきました。



そしたら急に外が明るくなって、窓の外から大量の花火が。
まるで、景気付けのお祝いをしてくれたようです。



もともと、私は「アフリカやエチオピアの魅力を発信したい」という思いからこの事業をはじめたのですが、その一方で、「エスニック的ファッションを愛好する一部の人だけのものにはしたくない」という思いもずっと持っていて、だからデザインをするときはいつも、自分が来て、見て、感じたアフリカやエチオピアを、一度デザイナーである自分の中で咀嚼し、日本に住んでいる多くの現代女性のファッションにも合うオリジナルの形にし直して、提案するようにしてきました。

このコンセプトストアも、「おしゃれなだけのお店なんて世の中にたくさんあるけど、ここはアフリカらしいユニークなお店にしよう。だけど民族色は出しすぎないようにしなきゃ。普段皆が暮らしている世界とは違う”異世界”を覗き見に訪れるのではなく、自分たちの生活の中にも取り入れたいと思ってもらえるような美しいアフリカンスタイルの提案をしよう」と思っていたのですが、はじめてみると、それがなかなか難しくて...。また予算や空間上の制約もあり、思った以上に手こずりました!(というか、実は今もまだ考え中です笑)

プレオープニングセレモニーまでには、もっと形になっていると思いますのでどうぞお楽しみにお待ちください。