本日は再生医療について気になる話をします。
現在会社員として在宅医療の業界で5年目です。
その中で良く目にするのがパーキンソン病。進行性の神経難病で全身の筋活動に支障が出てくる病気の一つ。現代では服薬コントロールをしながらリハビリを行っていくことが治療のスタンダード。しかし、進行を止められない方も非常に多い現状にあります。
先日の新聞にて再生医療にてパーキンソン病の治療についての記事を見ました。
ips細胞を脳へ移植することで症状の進行を遅らせることが出来るのではないかとの記事。
費用は5530万円。高額療養費制度を使用しても数十万円はかかるだろうとのこと。
対象は65歳未満。70歳以上への投与は慎重な対応が必要であると。
実用化が目指せるのが2033年。あと7年後。
この記事を見て皆さんはどのように考えますか?
医療の業界は日々進化しており、沢山の有識者が新しい研究を行っています。
そのため新しい治療法やOpeなど、人類の進化が見受けられていると思います。
しかし、その進化も長期的視点が多く「あっという間に一撃で治します」みたいな奇跡のような治療法はなかなか生まれてこないのが現実です。
今回取り上げた内容は進行性難病のため自身でできることは限られていますが、生活習慣病などは自身の努力で変えていけるものも多くあります。
医療の進化に任せっきりにならずに、自分自身での健康管理は必ず必要です。
ここ最近で流行しているマンジャロなどもメリットしか把握していない人が多すぎると感じています。素晴らしい医療も使い方次第で間違いになります。
健康は学びです。人に頼るものではありません。
資産を自己管理することと同じで、身体のことも自己管理能力が必要なのです。
「健康は第一の富なり」という言葉があります。
今働けているのも、友達や家族と遊べるのも、飲みに行けるのも健康であることが絶対条件であると思います。今の健康な身体に感謝しながら大切にしていけたらと日々感じています。
健康のための中心拠点として、皆さんの期待に応えていけるように勉学にも励みます。
新しい参考書を購入したので、また読み込みます!!



