縫う/武田店プロジェクトの宮畑真紀・周平です。
このプロジェクトにご支援いただいている皆様、本当にありがとうございます!
リノベ工事の方はコツコツと進んでおりまして、大工さんや左官屋さんほかたくさんの職人さんのお力をお借りしつつ、壁を剥がしたり補修したり(自分でできるところは少ないのですが……)頑張って作業を進めています。
メインの写真は中庭。かなり老朽化していた廊下と水回りは壊して新しく形が立ち上がりました。庭に面した廊下は、古い日本家屋のスタイルに倣って外廊下にしています。トイレやシャワー室に向かう時に一旦外に出る形になりますが、庭と一体化して気持ちいい居場所になるのではと思っています。
今日は土間をハツリました。もともと敷かれてあったモルタルを剥がし、コンクリートを打ち直した後に菊間(愛媛県今治市の瓦の産地)の瓦タイルで仕上げます。写っているのは岩城島の大工の重田さん。お父さんと二人で今回の難工事を頑張ってくださっており大感謝です。奥のスペースは厨房になります。
古民家改修はだいたい図面通りにいかないので、こんな感じで現場で大工さんと、どうするかなーと打ち合わせをしながら日々工事を進めています。



