若者の社会的孤立を救うために!映画『ギブ・ミー・マイライフ!』の製作にチャレンジします!
映画監督の古新舜(こにい しゅん)です。私はこれまで、捨て犬・捨て猫を通じた人間と動物の共生、障害を抱えた方が分身ロボットOriHimeで社会に参画できる可能性、パーキンソン病当事者の挑戦の姿など、社会課題に焦点を当てた映画を創り続けてきました。
そして、今回は「社会的に孤立する若者」を題材とした映画製作にチャレンジをしていきます!

経済的困窮、競争社会での過剰な教育熱など、混迷する社会を背景に、身近な大人からの虐待、ネグレクトなど、困難な環境に置かれる子どもたちが急速に増えています。そして、そんな苦しい子ども時代を過ごした若者は、成人を迎えた後にも社会で自分の居場所を見出せず、貧困に陥ったり、犯罪に巻き込まれたり、望まない若年妊娠や自傷・自死につながってしまうことも多いのです。
この映画が問いかけるのは、子どもたちへの大人のあり方です。
社会のゆがみは親である大人たちを追い込み、それが子どもたちへの虐待につながっています。
一方、切実な現実の前でも、決して解決を諦めず、子どもたち、若者たちを救おうと奮闘する大人たちの姿もあります。
本作では、様々な背景で社会から孤立する若者と彼らを取り巻くさまざまな大人を描くことで、誰もが自らを認め、主体的に生きていける社会への鍵を観客自らが見つけ出し、行動することを目指します。

映画製作への監督の志~教育虐待の当事者としての経験から
この映画を監督することを決めたのは、私自身の人生の背景が強くあります。
私は、4歳から東大を目指すようなエリート教育を強いられてきました。

そして、第一志望の大学受験に不合格だったことで、自殺を考えました。この時、私は感じたのです。
「若い学生がやりたいことも言えず、できず、成績や偏差値で個性を押し殺してしまう教育が、果たして幸せなのか?」と。
そこから、親の決めた将来のレールや社会が決めた枠組みではない自分らしい人生を生きようと決意しました。18歳の再スタートーー。
そこから自分の人生は確実に少しずつ変わり始めました。そこで出会ったのは、今まで辿ってきた考えとは全く逆の生き方の人たちでした。

自分の人生を救ってくれた大人たちのように、決めつけや競争ではなく、ありのままの自分を受容し、肯定していける若者を増やしたい、それがこの映画にチャレンジする強い動機になりました。
企画者・小島希美の映画への想い~不自由のない日本のもう一つの真実

明日の食べ物がない、電気やガスなどのライフラインが止められ、生きられる自信がない、年末を越せるか不安。こんな思いを抱えながら生きる若者がたくさんいます。
ひとり親家庭やヤングケアラー、虐待など、その背景は様々です。ただ、共通していえるのは、手を差し伸べられるべき未来ある子どもたちが、誰からも助けられず、明日生きるためだけに必死になっていると言うこと。
日本は、平和で何の不自由もない。嘘ではないけれど、それは一部の真実です。
もう一つの真実をしっかりと世の中に伝え、支え合う社会の一助になればと思っています。
そして、これは子どもたちの問題ではなく、社会を作る私たち大人の問題です。私たちのあり方が問われています。
私は、組織開発の専門家として、様々な企業の組織作りの支援をしています。多くの会社で抱える問題が、メンタルヘルス不調の社員達のケア。ハラスメントもあちこちで起こっています。子どもを支える大人たちの精神が不均衡を起こしている現実があります。
子どもたちの問題は、大人の世界の問題なのです。追い詰められる子どもの現状は、追い詰められた大人の心の投影です。
この映画を通じて、大人たちが、自分のあり方を見つめ直すきっかけになればと思っています。
なぜ映画なのか?
なぜ、私たちは「映画」という手段を選んだのでしょうか。

近年、『カメラを止めるな!』や『侍タイムスリッパー』といった独立系映画が口コミやSNSを通じて話題を呼び、やがて社会現象になるほどの広がりを見せました。大手配給や莫大な宣伝費がなくても、一本の映画が社会の空気を変え、多くの人々の会話のきっかけとなることが証明されています。
また、2025年に公開された『国宝』の大ヒットは、日本の映画界をさらに盛り上げ、観客の心を動かす作品が求められていることを示しました。
映画館で同じ物語を共有し、スクリーンを通して感情を体験することは、人と人とをつなぎ、社会全体に波紋を広げる力を持っています。
ただ単に情報を伝えるだけではなく、観客の心に深く響き、共感が連鎖し、行動が生まれる——映画ならではの力で、社会に新しい風を巻き起こしたいのです。
支援の最前線を2年以上かけて取材した作品づくり
「ギブ・ミー・マイライフ!」はドキュメンタリーではなく劇映画です。
しかし、「ギブマイ」の脚本チームは、困難を抱えた当事者自身はもちろん、彼らに直接支援を届ける様々な団体への取材を重ね、単なるフィクションに終わらない現実の社会を描き出したいと考えています。


現場で耳にしたのは、「学校に行けず誰とも話さずに1日が終わる子ども」「食べ物に困って助けを求める家庭」「制度の網目から零れ落ちるヤングケアラー」など、想像以上に切実な声でした。この映画の脚本には、そうした現場の声・実際の空気感・大人たちの葛藤が深く刻まれています。
ただ、悲惨な現実だけを描く作品にはしたくありません。
若者と向き合い様々なかたちで手をさしのべる大人たち、そして懸命に未来を切り拓こうとする少年少女たちの物語が、この課題に関わる人みんなの希望となるようにーー。
エンタテインメントだからこそできること。物語の力を信じて、渾身の作品を紡ごうとしています。





作品のストーリー~東京と大阪、ふたりの少女の物語

東京の裕福な家庭で育った少女・荒川希樹奈(きずな)。大学教授の父とピアノ講師の母から「誰もが理想的だと感じる娘」として生きることを強いられ、自分の声を封じられてきた。
家を飛び出した夜、息苦しい彼女を突き動かしたのは逃避ではなく、“このままでは生きていけない”という切実な衝動だった。流れ着いた大阪で、希樹奈はヤングケアラーの少女・海野卯月芽(うづめ)と出会う。
卯月芽は母の依存、幼い妹、病を抱える弟を一身に背負いながらも、笑顔を崩さず日々を過ごしていた。明るい彼女の性格とは裏腹に、その生活は制度の網目から零れ落ちたまま続くもので、どこにも安心して寄りかかれる場所はない。
希樹奈は、卯月芽の過酷さの中に自分を重ね、次第に彼女の心に惹かれていく。
二人の少女は、行政や制度では救えない若者を支えるために奔走する支援団体の大人たちに出会う。
”ありのまま”を受け容れられる安心感の中で、少しずつ生きる力を取り戻していく少女たち。
果たして、彼女たちはどのようにして自分の人生を取り戻していくのか……?
出演キャスト
本作の主要キャストとして、映画・ドラマ・舞台をはじめ数々の作品でご活躍されている西村まさ彦さんの出演が決定しています。
西村さんは家庭や学校に居場所を失った若者たちが生きる活力を得る手助けをする人物・村上源一郎役を演じます。

主演の二人をはじめとしたキャストについては、今後発表していく予定です。
監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー 古新 舜

自身のいじめや引きこもりの経験をもとに、社会課題をテーマとした映画作品を手掛けてきました。「ギブマイ」は長編4作目となります。
捨て犬・捨て猫を通じた人間と動物の共生を扱った『ノー・ヴォイス』、分身ロボットをつかった障がい者の社会参画を描き、福地桃子さん初主演作品でもある『あまのがわ』、若年性パーキンソン病患者が生きる希望を見つける『いまダンスをするのは誰だ?』など、過去作品は国内外の映画祭で数々の賞を受賞しています。

主題歌・音楽 シンガーソングライター 村上ゆきさん
作品の世界観を表現する音楽・主題歌は、たおやかで透き通った歌声やことばの発音の美しさから”ヘブンズ・ボイス”と称されるシンガーソングライター・村上ゆきさんが担います。

村上さんは、自身の作品だけでなく、歌手、作家、ピアニストとして、森山良子、佐々木秀実をはじめとするアーティストへの楽曲提供や、数多くのCM(積水ハウス企業・グループCM、SHARP AQUOS、三越、ライオンバファリンA、東武特急スペーシア等)を担当されています。
アート監修 Colorhythm Risa(カラリズムリサ)さん
物語の鍵の一つに、主人公・希樹奈が出会うアートパフォーマンスがあります。
このアートを監修するのが、福岡に生まれ育ったアートパフォーマー・Colorhythm Risaさんです。

Risaさんにとってはパフォーマンスが作品そのもの。その時にしか味わえない感動、緊張、空気感を作品に反映させ、偶然と必然の中で生み出される画風を持ち味にしています。
「ギブ・ミー・マイライフ!」プロジェクトが目指すこと
この映画は多くの方の共感の力によって製作され、様々な背景で社会から孤立する若者と彼らを取り巻く大人たちを描くことにより、この喫緊の課題が広く社会に認知されることを目指します。さらに、映画の配給・配信によって出た利益は関連支援団体への寄付を予定しています。

「みんなの夢アワード15」で 『準グランプリ』を受賞!

映画を鑑賞体験のみならず、さまざまなステークホルダーとの連携を図り、創る過程や上映後も映画で取り上げた対象を発信し続けることで、持続的な情報発信と支援体制の循環という独自のサービスモデルをご評価いただきました。
プロジェクトへの応援の声










資金計画

クラウドファンディングでの資金は、映画制作の初期段階から完成、そして全国公開までのプロセスを確実に進めるための重要な原資となります。
皆さまからいただいたご支援は、映画制作のために大切に活用させていただきます。具体的には次のような項目を中心に充てていきます。
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取材交通費 / 脚本制作費 / ロケハン費 :1,000万円
俳優出演費 / スタッフ人件費 :3,000万円
撮影機材費・照明機材費 / 美術費・衣装費 :2,000万円
ロケ地費用 / 車両・燃料費 / 宿泊費 :1,000万円
編集費 / 音楽制作費 :1,000万円
宣伝・配給費 :2,000万円
総計 :1億円
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目標を上回る金額は、「海外映画祭エントリー」や「映画祭渡航費」など、上記項目には含まれていない、本作の国内外の幅広い展開のために、大切に使わせていただきます。
撮影は2026年夏に行い、2027年公開を目指します。
映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、2027年の全国公開を目指し、以下のスケジュールで進行します。

劇場公開は2027年を予定し、10万人の動員を目指します。さらに、企業・学校・地域コミュニティでの上映会やイベント、各種動画配信サービスを通して、より多くの方に物語を届けます。
作品の完成と上映機会づくりのためには、企業スポンサーからのご協賛とクラウドファンディングによるご支援が不可欠です。支援者の皆さまは、映画が形になっていく過程をともに見守り、完成までの道のりを一緒に歩んで頂けたら幸いです。
リターンには、お礼メールやエンドロールへのお名前掲載、試写会招待、撮影見学、サイン入り台本、プロデューサークレジットなど、多彩な特典をご用意しました。単なる支援ではなく、「この映画を一緒につくる」という参加の喜びを感じていただける内容になっているのではないかと思います。
日本の未来のために、あなたの温かい応援とご協力をお願い申し上げます。
映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、単なるエンターテインメントではありません。孤立する子どもたちの声を社会に届け、無関心を関心に変え、共感から行動への連鎖を生み出すことを目指しています。
この映画を通して、大人の心を動かし、子どもたちの未来を切り拓くこと。そして、映画を観た一人ひとりの大人が、自分の周りの現実に目を向け、行動を変えるきっかけになることを願っています。
映画館で物語を共有し、涙し、心を揺さぶられた観客が、家族や友人と語り合い、地域での支援やボランティア、政策への提言など、さまざまな形で行動を起こしていく——。その小さな一歩の積み重ねが、やがて社会を動かす大きなムーブメントになります。
この挑戦は、製作チームだけのものではありません。あなたと大切な仲間と一緒に映画を完成させ、全国公開を実現し、未来を変える第一歩をともに踏み出したいと考えています。
どうか、この映画づくりにお力を貸してください。
あなたのご支援が、大人の心を動かし、子どもたちの未来を守る光になります。
プロジェクトメンバー
◾️エグゼクティブプロデューサー
古新 舜
映画監督・ストーリーエバンジェリスト
コスモボックス株式会社 代表取締役CEO ギブマイ合同会社 代表社員
株式会社アロマジョイン 社外取締役CSO
北陸先端科学技術大学院大学 トランスフォーマティブ知識経営研究領域 博士後期課程
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画や即興演劇(インプロ)と教育を融合させながら、大人と子どもの自己受容感を共に育む“共育”活動を展開している。犬猫の人間との共生のあり方を描いた映画『ノー・ヴォイス』、心を失った女子高生と分身ロボット“OriHime”の交流を描いた映画『あまのがわ』、パーキンソン病とダンスを題材にした映画『いまダンスをするのは誰だ?』など、社会課題に焦点を当てた作品を発表し続けている。さらに、2021年には日本経済研究所、2022年には日本心理学会、2023年には東京労働者福祉協議会、2024年にはILO(国際労働機関)、2025年には横浜市会議員研修会と、産学官の領域を超えて講演で貢献している。
安藤 大作
社会福祉法人むげんのかのうせい 理事長 / 株式会社安藤塾 代表取締役
私は幼少期自らの環境に淋しさで心が凍えていた頃がありました。自分の未来にワクワクする自由さえ諦めるところまで来ていました。しかしさまざまな周りの方々のおかげで前を向くことができました。大人になった私は塾、保育園、スポーツ教室、仕事や活動すべてが子供に関わるもので人生を埋め尽くしています。つまりは子供の無限の可能性を守りたい、無邪気で純粋なワクワクする自由を守りたいという一心です。全国の塾協会の会長や日本PTA副会長など歴任しその中でも子供の環境への発信を続けてきています。
東田一人
株式会社フォーサイト代表取締役社長 / ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授
「働くお父さん、お母さんの笑顔のために、彼らが働く会社の社長の精神安定剤になる」を目的にコーチング会社を設立。上場企業を中心とした社長・専務・役員専属のコーチとして活躍(担当する企業の総売上高合計は60兆円を超える)2023年カナダの長編ドキュメンタリー映画「YOUR HIGHERSELF」に「日本を代表するエグゼクティブコーチ」として出演。
◾️プロデューサー
小島 希美
株式会社シースリーフュージョン代表
企業向けメンタルヘルス対策の専門会社で、メンタル不調者を発生させない組織作り、不調者発症時の対応について長年従事し、対応企業は200社以上に及ぶ。対策が進みづらい中小企業のメンタルヘルス・組織作りを支援したいと独立。「生きることに歓びを感じられる社会へ」をミッションに、働く人すべてが幸せに仕事をして生きられる世の中を作るために日々、コンサルティングや研修、社員面談等を通じてサポート。企業で具体的な課題解決を行う一方、研修講師としても各企業や団体に呼ばれ、全国で研修・講演を実施する。
藤村 政樹
towaie合同会社代表
制作会社東北新社でのCM・映画制作を経て、2019年にtowaie合同会社を設立。以来、映画・CMをはじめ、MVや番組など幅広い映像コンテンツを手掛け、多くの企業プロジェクトに携わる。2022年には文化庁の支援を得て映画『[窓]MADO』を製作・配給。実際に起こった「横浜副流煙裁判」を題材に、西村まさ彦を主演に迎えた本作は、パリやロンドンをはじめ国内外の国際映画祭で高く評価され、最高賞・主演男優賞など数々の栄誉に輝く。現在も寺院にて、ご住職による法話を交えた上映イベントを開催。エンパシーの大切さを問いかける場として、多様な価値観を持つ人々の交流を促している。
隈部 周作
株式会社イメージ・ジャパン 代表取締役 / ブランディングプロデューサー
映像、WEB、SNSなど、クリエイティブとマーケティングを活用した、集客、採用支援などブランディングの専門家。大学卒業後、上場コンサルタント会社を経て、株式会社イメージ・ジャパンへ入社。以来、取引先実績8000社、クリエイティブ制作18000件の実績を重ね、2016年に代表就任。「日本から世界を感動で充す」という理念のもと、日本らしさを大切にしたブランド戦略で、中小企業から大企業までサポートしている。6児の父。逗子在住。
◾️アソシエイトプロデューサー
田中優子
株式会社ユコット 代表取締役
トヨタ自動車、米系コンサルティング会社A.T.カーニーなどを経て、株式会社クラウドワークスに参画し、東証マザーズ市場(現グロース市場)への上場を経験。取締役経営企画室長として、経営戦略の立案、予算管理、IR・広報、M&Aなどを担当。2023年に独立し、株式会社ユコットを設立。上場企業及び上場準備中企業の社外取締役、経営アドバイザーを務める。兵庫県出身、東京大学卒。小学生男児の母。
筋書きのない対話から新しいアイデアと自分自身に出会うポッドキャスト番組「Dialogue cafe」をSpotify等で配信中。
◾️共同脚本
葛木 英
劇作家・演出家・俳優/Stage Connect代表
10歳で子役として活動を開始。18歳で劇団を立ち上げ、8年間主宰として全作品の脚本・演出を担当。27歳でPARCO劇場の演出、青山劇場でのミュージカル脚本・作詞を手がけ、以降2.5次元舞台や音楽劇、TVドラマ、企業イベントの構成・演出など幅広く活動。日本劇作家協会主催「フォーラムシアター」に感銘を受け、演劇を社会課題の解決に活かす可能性を追求。Stage Connectを設立し、企業研修・地方創生・教育プログラムを展開。現在、少年院と連携し、フォーラムシアターを活用した更生支援の実現に向けて動いている。
◾️製作:ギブマイ合同会社
◾️制作:コスモボックス株式会社、towaie合同会社
最新の活動報告
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御礼:心からの感謝:12,520,000円(目標125%超・473名)達成いたしました!
2025/12/26 18:27皆さん、こんばんは。監督の古新です。この度は、本クラウドファンディングに温かい応援を寄せていただきましたこと、厚く感謝申し上げます。この数週間、全国各地の沢山の方から、温かい言葉をいただきました。「この映画は、今の社会に本当に必要だと思う」「若い人たちが、もっと安心して弱音や本音を吐ける場所があればいい」「信頼できる大人とつながれる関係が、もっと増えたらいい」他にも大変多くのご期待や応援を賜り、そんな温かい声が、このプロジェクトを前に進めてくれました。映画『ギブ・ミー・マイライフ!』のクラウドファンディングは、昨日、無事に終了しましたが……・ご支援総額 12,520,000円・支援者 473名・目標1,000万円に対して 125%の達成となりました!!まず何より、この挑戦に関わってくださったすべての方に、心から感謝いたします。 ご支援くださった473名の皆さんはもちろん、シェアしてくれた方、投稿を読んで気にかけてくれた方、コメントやDMで背中を押してくれた方、「応援しているよ」と声をかけてくれた方。お一人おひとりの行動が、この結果につながりました!このプロジェクトは、映画製作者のものではなく、多くの支援者様・応援者様とで育てている共創の映画です。この映画は、孤立する若者が一人で困難を抱え込むのではなく、弱さを言葉にし、信頼できる誰かと関係を結び直していく物語でもあります。そして、このプロジェクトはここで終わりません。来年には、いよいよこの物語をスクリーンに託す主演俳優の発表もできそうです。映画は、これから本格的に動き出します。また、「クラファンに間に合わなかったけれど、応援したい」という声を大変多数いただいています。現在、追加のご支援窓口を準備中です。整い次第、改めてご案内させてください。今回のクラウドファンディングはゴールではなく、この映画が社会に向かって進むための大切なひとつの節目でした。 まだまだ、私たちの挑戦は道半ばです。ここから、脚本制作、キャスティング、撮影、編集、そして公開へ。この物語は、皆さんと一緒に育ち続けていきます。ここから先も、どうか見守り、関わり続けていただけたら嬉しいです。海外も含めた全国各地からの温かい応援に深く感謝いたします 。映画『ギブ・ミー・マイライフ!』 監督・古新 舜&スタッフ一同 もっと見る
【残り1日】多くの方からのご支援、ありがとうございます!
2025/12/24 09:34映画「ギブ・ミー・マイライフ!」クラウドファンディングプロジェクト、いよいよ残り1日となりました。第一目標であった支援額1,000万円を突破し、現在はNextゴールは支援者500人を目指したラストスパートです!これまでにご支援いただいた方々から、たくさんの温かい応援メッセージが届いております。ほんの一部ですが、ご紹介したいと思います。”応援しています!素晴らしい古新作品にあるYesAndの精神で子供たちも大人たちも皆が生きる希望を絶やさずいられる映画を今回も期待しています!!”(funadaruma様)”若者の心に光を灯すこの挑戦に、心からのエールを送ります。 映画が、希望と優しさの輪を広げますように”(Sachiyo Mitsuhashi様)”わたしは未熟児で生まれて、両目は未熟児網膜症による弱視です。両手と両足には脳性まひの障害があります。わたしは体を使うボランティアはでけへんけど、応援することはできます。少しでもお役に立てるとうれしいです。『子どもたちが安心して、笑顔ですごすことができますように』て思っています。これからも応援していますね”(Maatan36様)”子どもたちの未来のために、この素敵な映画がたくさんの方に届くことを願っています。”(nanakamado2020様)”社会から孤立する子ども達が想像以上に多くいること、その現状をより多くの人に知ってもらえますように。この映画の社会的意義はとても大きいと思います。映画が多くの人に届きますように!応援しています。”(guest929163314aa4様)”作品内容に大変注目をもちました。子供たちを取り巻く環境をうまくとらえ、映画作品として創り上げていただけることに期待しています。頑張ってください!”(Rooting for the Challenge_YASU様)”古新監督、この映画は、多くの子供たちが幸せに笑顔で生きていくことのできる未来をつくっていくための大きなメッセージを与えてくれることと思います。心から応援しています!同志です!”(Harumi Nakajima様)”私は子どもが好きで、子どもを望んでいましたが、叶えることが出来ませんでした。ただ…独身の為そして、収入が少ない為、今の日本では、養子縁組も里親になるのも難しいです。日々ニュースで子供の虐待死や産まれた子供を死なせるものを見るたび、どんなに私が育てたい…と心苦しみます。少しでもお力になれるのなら!ステキな作品を完成させて下さい!そして、たくさんの方々にこの作品が届くことを願い応援しています!頑張ってください!”(KAICHURACING YARINO様)”不登校や児童養護施設の支援をしていますが今の社会課題の根っこは全て繋がっていると思います。その部分に切り込んで社会に発信してくれる古新さんの作品にとても期待していますし応援しています!頑張ってください!”(user_b4c766f9f7b4様)”全ての若者が健やかに暮らし一人一人の力を生かしていけるよう、子供の貧困や若者の孤立という社会課題がこの映画をきっかけに少しでも社会に理解され支援が広がることを願っております。応援してます!”(cocococo123様)”現代の子供たちの健やかな成長を、社会全体でどう支えていけるのかを考える大切なきっかけになると感じています。公開を心から楽しみにしています。”(user_176baee80cc4様)”私も教育関係の仕事に携わっています。 今回のプロジェクトが成功して、問題点が多くの方に伝わることを願っています。 頑張ってください!”(user_63a6ad0caea4様)”自分の人生を自分で選んでいける 子どもたちが抑圧されない環境を、大人がつくっていく責任があることに改めて気づかされました。 応援しています。”(user_8a120b1999d4様)ここにご紹介できなかったものも含め、本当にたくさんのメッセージ、ありがとうございます!残りわずかとなりましたが、皆様の応援を胸に、最後まで走り切りたいと思います! もっと見る
【残り2日】あまのがわ上映会を開催!支援者も300人突破
2025/12/23 08:0712月21日、昭和女子大学オーロラホールにて、古新監督劇場公開2作目「あまのがわ」の上映会を行いました。当日は、お子さま連れの方や、お近くにお住まいの方だけでなく、大阪、三重、沖縄などから足を運んでいただいた方もいらっしゃり、映画とその後のトークショーをお楽しみいただきました。初めて「あまのがわ」をご覧になった方から「人とつながることの大切さを感じた」「上質な時間だった」「屋久島の景色が美しかった」といった感想を寄せていただいたり、上映中、ロボットが故障するシーンで小さなお子さまが思わず泣いてしまったりと、作品に引き込まれた方がたくさんいらっしゃったようで、嬉しく思いました。トークショーでは、先天性ミオパチーの会代表の伊藤亮さんが遠隔操作ロボットOriHimeで登場。古新監督と、安藤プロデューサーの3人で、「あまのがわ」と「ギブ・ミー・マイライフ!」に共通する、人や社会とのつながりが生きる力になるというメッセージについて語りました。非常に熱気のあるイベントで、共感の輪がさらに広がったと感じます。映画「ギブ・ミー・マイライフ!」クラウドファンディングプロジェクトは、残り2日。支援者数は300人を超えましたが、プロジェクトのネクストゴールは500人です!最後のひとふんばり、ぜひ情報のシェアなどでご協力をいただけますと幸いです! もっと見る








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