
12月21日、昭和女子大学オーロラホールにて、古新監督劇場公開2作目「あまのがわ」の上映会を行いました。
当日は、お子さま連れの方や、お近くにお住まいの方だけでなく、大阪、三重、沖縄などから足を運んでいただいた方もいらっしゃり、映画とその後のトークショーをお楽しみいただきました。
初めて「あまのがわ」をご覧になった方から「人とつながることの大切さを感じた」「上質な時間だった」「屋久島の景色が美しかった」といった感想を寄せていただいたり、上映中、ロボットが故障するシーンで小さなお子さまが思わず泣いてしまったりと、作品に引き込まれた方がたくさんいらっしゃったようで、嬉しく思いました。

トークショーでは、先天性ミオパチーの会代表の伊藤亮さんが遠隔操作ロボットOriHimeで登場。古新監督と、安藤プロデューサーの3人で、「あまのがわ」と「ギブ・ミー・マイライフ!」に共通する、人や社会とのつながりが生きる力になるというメッセージについて語りました。
非常に熱気のあるイベントで、共感の輪がさらに広がったと感じます。
映画「ギブ・ミー・マイライフ!」クラウドファンディングプロジェクトは、残り2日。支援者数は300人を超えましたが、プロジェクトのネクストゴールは500人です!
最後のひとふんばり、ぜひ情報のシェアなどでご協力をいただけますと幸いです!




