若者の社会的孤立を救うための映画「ギブ・ミー・マイライフ!」製作プロジェクト

本作は2027年撮影予定となりました。皆様からの温かい応援を何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

若者の社会的孤立を救うために!映画『ギブ・ミー・マイライフ!』(2026年撮影開始予定、2027年公開予定)の製作にチャレンジします!

現在の支援総額

12,520,000

125%

目標金額は10,000,000円

支援者数

473

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 473人の支援により 12,520,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

現在の支援総額

12,520,000

125%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数473

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 473人の支援により 12,520,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

若者の社会的孤立を救うために!映画『ギブ・ミー・マイライフ!』(2026年撮影開始予定、2027年公開予定)の製作にチャレンジします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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みなさん、こんにちは。監督の古新です。早いもので6月ですが、ご壮健にお過ごしでしょうか。映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、現在、脚本を再度書き直しております。いただいた応援をより確かな作品として結実させるために、物語の構成や登場人物の描き方を大幅に再構築し、より深く、より皆さまの心に届く映画となるよう、十全に改稿を進めております。あわせて、来年の撮影に向けて、制作体制の再構築や資金調達なども引き続き進めております。お時間を頂戴する形となっておりますが、皆さまからの温かいご支援を胸に、一歩ずつ丁寧に前へ進んでまいります。このたび、本クラウドファンディングのリターンの一部(25,000円以上のご支援)としておりました、古新舜初の実用書『ギブ・ミー・マイライフ!〜自分を生きるための自己物語力〜』が、6月22日(月)に発売されることが決定いたしました。本書のタイトルは、出版社様からの貴重なご提案により、現在制作を進めております映画『ギブ・ミー・マイライフ!』のタイトルをそのまま冠する形となりました。映画と実用書が同じタイトルでつながることで、この作品に込めてきた「自分の人生を自分の物語として取り戻す」という想いを、より多くの方へお届けできることを大変嬉しく思っております。本書では、私自身の人生の歩みをもとに、「人生は、いつからでも書き直せる」「自分の物語は、自分で取り戻すことができる」という想いを込めて、“自己物語力”という考え方を実践的にまとめました。これまで古新が各地の講演会やワークショップでお伝えしてきた内容の集大成ともいえる一冊です。また、帯の推薦文には、渡邉美樹さんにご協力いただきました。心より感謝申し上げます。現在、クラウドファンディングのリターンにつきましては、リサさんの似顔絵リターンならびに、本実用書のリターンを順次お届けする準備を進めております。実用書リターン対象の皆さまには、近日中に発送予定ですので、お手元に届くまで今しばらく楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。なお、その他のリターンにつきましては、当初の通り、【お届け予定:2027年】とさせていただいております。本作の進行と併せて、お愉しみにしていただきたいと存じます。本書はAmazonでもご予約いただけますので、よろしければ、お手にとっていただけましたら幸甚です。帯の推薦文には渡邉美樹さんがご協力くださいました◉Amazon予約はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4434380397また、6月21日(日)には、出版を記念した祝賀会も開催いたします。博士号取得のご報告も兼ねた感謝の集いとなりますので、よろしければぜひご参加ください。◉祝賀会の詳細・お申し込みはこちら:https://coney20260621.peatix.com/viewあらためまして、温かい応援を寄せていただいている皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。皆さまの温かい応援があったからこそ、この実用書を形にすることができました。そして映画化に向けても、いただいた応援を力に、誠実に歩みを進めてまいります。引き続き、どうぞ温かく見守っていただけましたら幸いです。皆さまの今月もますます実りある月となりますことを心より祈っております。古新 舜拝


皆さん、こんにちは。監督の古新です。台風は皆さん、大丈夫でしたでしょうか。ご無事でお過ごしになっておりますことを、心より祈っております。このたび、私は研究者として、日本文化人類学会第60回研究大会にて、「困窮家庭の子ども・若者の現実を編み直すーー当事者の語りと周辺の大人たちの関わり方」というテーマで発表をさせていただきました。今回は、映画『ギブ・ミー・マイライフ!』の取材活動の一環として、一般財団法人ゆめいくさんの子どもたち、そして能登復興支援の現場を、昨年10月に取材した映像をもとに発表しました。現在、『ギブ・ミー・マイライフ!』は脚本を一から見直し、大きく刷新しています。その新たな軸となっているのが、プラネタリーヘルスという視点です。子どもの貧困を、経済的な困難だけで捉えてしまうと、どうしても「お金」や「制度」の問題として見えてしまいます。もちろん、それらはとても大切です。けれど、子どもたちが本当に再生していくためには、人とのつながり、自然とのつながり、食とのつながりを取り戻していくことが欠かせません。昨年の能登復興支援の取材では、そのことを深く感じました。初めて、炊き立ての温かいご飯を食べること。地域のおばあさんたちと一緒に魚を捌くこと。世代を超えて言葉を交わすこと。同じ食卓を囲み、ただそこにいていいと感じられること。そうした何気ない時間の中で、子どもたちの心が少しずつほどけていく瞬間がありました。支援とは、物を届けることだけではありません。人と人が出会い、自然や食を介して心を通わせること。そのつながりこそが、傷ついた子どもたちの心を静かに回復させていくのだと感じました。この能登での経験は、現在書き直している『ギブ・ミー・マイライフ!』の脚本にとって、欠かすことのできない大切な視点となっています。映画づくりは、ただ現実を記録するだけではなく、子ども・若者の声を社会へ届け、周囲の大人たちの関わり方そのものを問い直す営みでもあります。撮影にあたっては、一般財団法人ゆめいく代表の天野さんよりご許可をいただき、発表させていただきました。多大なるご協力を賜りましたこと、厚く感謝いたします。ぜひ、発表映像をご覧いただけましたら幸いです。https://youtu.be/A3ZRmTt1sQU?si=tsl9-LqPOwCZa2ZE皆さんに引き続き、よき進捗をご報告できるよう、尽力いたしますので、温かい応援のほど、よろしくお願い申し上げます。古新 舜 拝


皆様、こんにちは。監督の古新です。この度は、多くの皆様にご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。今回の件は、私自身が今後の人生を歩んでいく上で、大切な学びの機会を授かっております。詳細をnoteに綴りましたので、ご高覧いただけましたら幸いです。https://note.com/coney/n/ne5721134c5c2また、本作の撮影が一年延期になりましたことについても、ご期待を寄せてくださっている皆様に、心よりお詫び申し上げます。皆様より寄せていただきました応援やご支援と真摯に向き合い、体制の見直しと改善に努めながら、作品としてお返しできるよう尽力してまいります。引き続き、ご指導ならびにご鞭撻賜りたく存じます。皆様にとって穏やかなGWとなりますことを、心よりお祈り申し上げます。古新 拝


みなさま、こんにちは。映画『ギブ・ミー・マイライフ!』監督の古新です。この度、私の私生活およびプロジェクトメンバーへの配慮に欠けた行動により、本作の制作体制および進行に影響を及ぼす事態となりました。本作を応援しご支援くださっている皆さま、関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。現在、本件を受けて制作体制の見直しが行われており、プロデューサー陣の判断のもと、撮影スケジュールは一時延期となっております。また、今後の制作体制についても、作品および関係者の信頼を最優先に、再構築を進めております。本件の詳細および今後の方針につきましては、以下のページにてご報告しております。お手数ではございますが、ご確認いただけますと幸いです。・掲載ページ:https://givemy.jp/news202604改めまして、この度は誠に申し訳ございませんでした。失った信頼をすぐに取り戻すことはできませんが、今後の行動を通じて、誠実に向き合ってまいります。古新 舜 拝


こんにちは、監督の古新です。新年度が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私のほうは、映画『ギブ・ミー・マイライフ!』の実現に向けて、連日、多数の打ち合わせと取材、セミナーでの勉強会や脚本制作に向き合う日々を送っています。今後の本作の指針については、また改めてご報告できればと思います。そんな中、昨日は『ギブマイ』プロデューサーの小島希美とともに、トー横キッズを題材にした映画『炎上』の公開初日を観に行ってきました。率直な感想としましては、古新自身がこれまで取材してきたトー横の現実が、非常に忠実に、そして真正面から描かれていました。この物語の骨格は、私が『ギブ・ミー・マイライフ!』の初期段階で最初に描こうとしていたストーリーと、驚くほど重なる部分がありました。だからこそ、『炎上』が描いた世界には強い説得力がありました。題材の切り込み方はもちろん、森七菜さんの演技力、映像美、作品全体の緊張感はとても素晴らしく、大きな刺激を受けました。一方で、私が『ギブ・ミー・マイライフ!』を、この物語にしようとしなかった背景には、いくつもの理由があります。その一つには、当事者の子どもたちを、「かわいそうな存在」「哀れな存在」としてだけ描きたくなかったからです。トー横や大阪のグリ下の子どもたちの現状は大変過酷です。ですが、その周囲には、子どもたちの存在を信じている実に多くの大人たちが存在します。子どもたちの可能性を信じる活動家、応援や伴走をする人、自立して生活できるよう支えてくれる団体など。子どもたちの悲惨な現状だけを発信するのではなく、子どもたちを取り巻く大人たちの存在や社会の構造まで含めて描いていくこと。そして、子どもたちが人生を諦めずに歩んでいくには何が必要なのかを問いかけること。それこそが『ギブ・ミー・マイライフ!』の大切な使命だと、私は考えています。そういう意味でも、『炎上』は、『ギブマイ』で描こうとしている世界の背景を見つめる上で、とても貴重な作品でした。『炎上』の描写はかなり踏み込んでいて、リアルさゆえに好みが大きく分かれる作品かもしれませんが、この作品を産み出された製作陣には心より敬意を表します。この作品から大きな刺激をいただき、あらためて『ギブ・ミー・マイライフ!』を製作していく使命を強く感じています。まだまだ本作の道のりは大変長いですが、引き続き、全身全霊で本作に向き合ってまいりますので、温かく応援していただけましたら幸いです。そして、みなさんが新年度、ますますご健勝されていきますことを心より祈っております!映画『ギブ・ミー・マイライフ!』:https://givemy.jp/


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