若者の社会的孤立を救うための映画「ギブ・ミー・マイライフ!」製作プロジェクト

本作は2027年撮影予定となりました。皆様からの温かい応援を何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

若者の社会的孤立を救うために!映画『ギブ・ミー・マイライフ!』(2026年撮影開始予定、2027年公開予定)の製作にチャレンジします!

現在の支援総額

12,520,000

125%

目標金額は10,000,000円

支援者数

473

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 473人の支援により 12,520,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

現在の支援総額

12,520,000

125%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数473

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 473人の支援により 12,520,000円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

若者の社会的孤立を救うために!映画『ギブ・ミー・マイライフ!』(2026年撮影開始予定、2027年公開予定)の製作にチャレンジします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは、監督の古新です。新年度が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私のほうは、映画『ギブ・ミー・マイライフ!』の実現に向けて、連日、多数の打ち合わせと取材、セミナーでの勉強会や脚本制作に向き合う日々を送っています。今後の本作の指針については、また改めてご報告できればと思います。そんな中、昨日は『ギブマイ』プロデューサーの小島希美とともに、トー横キッズを題材にした映画『炎上』の公開初日を観に行ってきました。率直な感想としましては、古新自身がこれまで取材してきたトー横の現実が、非常に忠実に、そして真正面から描かれていました。この物語の骨格は、私が『ギブ・ミー・マイライフ!』の初期段階で最初に描こうとしていたストーリーと、驚くほど重なる部分がありました。だからこそ、『炎上』が描いた世界には強い説得力がありました。題材の切り込み方はもちろん、森七菜さんの演技力、映像美、作品全体の緊張感はとても素晴らしく、大きな刺激を受けました。一方で、私が『ギブ・ミー・マイライフ!』を、この物語にしようとしなかった背景には、いくつもの理由があります。その一つには、当事者の子どもたちを、「かわいそうな存在」「哀れな存在」としてだけ描きたくなかったからです。トー横や大阪のグリ下の子どもたちの現状は大変過酷です。ですが、その周囲には、子どもたちの存在を信じている実に多くの大人たちが存在します。子どもたちの可能性を信じる活動家、応援や伴走をする人、自立して生活できるよう支えてくれる団体など。子どもたちの悲惨な現状だけを発信するのではなく、子どもたちを取り巻く大人たちの存在や社会の構造まで含めて描いていくこと。そして、子どもたちが人生を諦めずに歩んでいくには何が必要なのかを問いかけること。それこそが『ギブ・ミー・マイライフ!』の大切な使命だと、私は考えています。そういう意味でも、『炎上』は、『ギブマイ』で描こうとしている世界の背景を見つめる上で、とても貴重な作品でした。『炎上』の描写はかなり踏み込んでいて、リアルさゆえに好みが大きく分かれる作品かもしれませんが、この作品を産み出された製作陣には心より敬意を表します。この作品から大きな刺激をいただき、あらためて『ギブ・ミー・マイライフ!』を製作していく使命を強く感じています。まだまだ本作の道のりは大変長いですが、引き続き、全身全霊で本作に向き合ってまいりますので、温かく応援していただけましたら幸いです。そして、みなさんが新年度、ますますご健勝されていきますことを心より祈っております!映画『ギブ・ミー・マイライフ!』:https://givemy.jp/


応援者の皆さん、こんにちは。監督の古新です。早いもので年度末ですが、皆様ご壮健にお過ごしでしょうか。温かい応援を賜りました映画「ギブ・ミー・マイライフ!」ですが、現在、鋭意準備を進めるとともに、近く皆様にご報告がございます。内容が整いましたら、改めてご報告をさせていただきたく存じます。以下、賜りましたご支援のリターンに関してのご報告です。・御礼メール・監督&今井紀明トーク動画に関しましては、すでにお届けさせていただいております。・HPへのお名前掲載に関しましては、現在調整をしながら作業を進めております。また、他のリターンに関しましては、支援内容に記載ございます通り、【2027年3月】を予定しておりますが、以下のリターンに関しましては、先行してお届けさせていただきます。・カラリズムリサさん特製似顔絵セット・古新舜新刊実用書先行お届けこちらの2点に関しましては、【2026年6月】を目処にお届けしたいと考えておりまして、改めて該当されます方には、ご案内をさせていただきます。皆様の応援のもと、本作の製作に引き続き、全身全霊で向き合いますので、温かい応援を寄せていただけましたら幸いです。お花見シーズンですので、皆様に笑顔あふれるステキな春が届きますことを心より祈っております。監督 古新 舜


皆さん、こんばんは。監督の古新です。この度は、本クラウドファンディングに温かい応援を寄せていただきましたこと、厚く感謝申し上げます。この数週間、全国各地の沢山の方から、温かい言葉をいただきました。「この映画は、今の社会に本当に必要だと思う」「若い人たちが、もっと安心して弱音や本音を吐ける場所があればいい」「信頼できる大人とつながれる関係が、もっと増えたらいい」他にも大変多くのご期待や応援を賜り、そんな温かい声が、このプロジェクトを前に進めてくれました。映画『ギブ・ミー・マイライフ!』のクラウドファンディングは、昨日、無事に終了しましたが……・ご支援総額 12,520,000円・支援者 473名・目標1,000万円に対して 125%の達成となりました!!まず何より、この挑戦に関わってくださったすべての方に、心から感謝いたします。 ご支援くださった473名の皆さんはもちろん、シェアしてくれた方、投稿を読んで気にかけてくれた方、コメントやDMで背中を押してくれた方、「応援しているよ」と声をかけてくれた方。お一人おひとりの行動が、この結果につながりました!このプロジェクトは、映画製作者のものではなく、多くの支援者様・応援者様とで育てている共創の映画です。この映画は、孤立する若者が一人で困難を抱え込むのではなく、弱さを言葉にし、信頼できる誰かと関係を結び直していく物語でもあります。そして、このプロジェクトはここで終わりません。来年には、いよいよこの物語をスクリーンに託す主演俳優の発表もできそうです。映画は、これから本格的に動き出します。また、「クラファンに間に合わなかったけれど、応援したい」という声を大変多数いただいています。現在、追加のご支援窓口を準備中です。整い次第、改めてご案内させてください。今回のクラウドファンディングはゴールではなく、この映画が社会に向かって進むための大切なひとつの節目でした。 まだまだ、私たちの挑戦は道半ばです。ここから、脚本制作、キャスティング、撮影、編集、そして公開へ。この物語は、皆さんと一緒に育ち続けていきます。ここから先も、どうか見守り、関わり続けていただけたら嬉しいです。海外も含めた全国各地からの温かい応援に深く感謝いたします 。映画『ギブ・ミー・マイライフ!』 監督・古新 舜&スタッフ一同 


映画「ギブ・ミー・マイライフ!」クラウドファンディングプロジェクト、いよいよ残り1日となりました。第一目標であった支援額1,000万円を突破し、現在はNextゴールは支援者500人を目指したラストスパートです!これまでにご支援いただいた方々から、たくさんの温かい応援メッセージが届いております。ほんの一部ですが、ご紹介したいと思います。”応援しています!素晴らしい古新作品にあるYesAndの精神で子供たちも大人たちも皆が生きる希望を絶やさずいられる映画を今回も期待しています!!”(funadaruma様)”若者の心に光を灯すこの挑戦に、心からのエールを送ります。 映画が、希望と優しさの輪を広げますように”(Sachiyo Mitsuhashi様)”わたしは未熟児で生まれて、両目は未熟児網膜症による弱視です。両手と両足には脳性まひの障害があります。わたしは体を使うボランティアはでけへんけど、応援することはできます。少しでもお役に立てるとうれしいです。『子どもたちが安心して、笑顔ですごすことができますように』て思っています。これからも応援していますね”(Maatan36様)”子どもたちの未来のために、この素敵な映画がたくさんの方に届くことを願っています。”(nanakamado2020様)”社会から孤立する子ども達が想像以上に多くいること、その現状をより多くの人に知ってもらえますように。この映画の社会的意義はとても大きいと思います。映画が多くの人に届きますように!応援しています。”(guest929163314aa4様)”作品内容に大変注目をもちました。子供たちを取り巻く環境をうまくとらえ、映画作品として創り上げていただけることに期待しています。頑張ってください!”(Rooting for the Challenge_YASU様)”古新監督、この映画は、多くの子供たちが幸せに笑顔で生きていくことのできる未来をつくっていくための大きなメッセージを与えてくれることと思います。心から応援しています!同志です!”(Harumi Nakajima様)”私は子どもが好きで、子どもを望んでいましたが、叶えることが出来ませんでした。ただ…独身の為そして、収入が少ない為、今の日本では、養子縁組も里親になるのも難しいです。日々ニュースで子供の虐待死や産まれた子供を死なせるものを見るたび、どんなに私が育てたい…と心苦しみます。少しでもお力になれるのなら!ステキな作品を完成させて下さい!そして、たくさんの方々にこの作品が届くことを願い応援しています!頑張ってください!”(KAICHURACING YARINO様)”不登校や児童養護施設の支援をしていますが今の社会課題の根っこは全て繋がっていると思います。その部分に切り込んで社会に発信してくれる古新さんの作品にとても期待していますし応援しています!頑張ってください!”(user_b4c766f9f7b4様)”全ての若者が健やかに暮らし一人一人の力を生かしていけるよう、子供の貧困や若者の孤立という社会課題がこの映画をきっかけに少しでも社会に理解され支援が広がることを願っております。応援してます!”(cocococo123様)”現代の子供たちの健やかな成長を、社会全体でどう支えていけるのかを考える大切なきっかけになると感じています。公開を心から楽しみにしています。”(user_176baee80cc4様)”私も教育関係の仕事に携わっています。 今回のプロジェクトが成功して、問題点が多くの方に伝わることを願っています。 頑張ってください!”(user_63a6ad0caea4様)”自分の人生を自分で選んでいける 子どもたちが抑圧されない環境を、大人がつくっていく責任があることに改めて気づかされました。 応援しています。”(user_8a120b1999d4様)ここにご紹介できなかったものも含め、本当にたくさんのメッセージ、ありがとうございます!残りわずかとなりましたが、皆様の応援を胸に、最後まで走り切りたいと思います!


12月21日、昭和女子大学オーロラホールにて、古新監督劇場公開2作目「あまのがわ」の上映会を行いました。当日は、お子さま連れの方や、お近くにお住まいの方だけでなく、大阪、三重、沖縄などから足を運んでいただいた方もいらっしゃり、映画とその後のトークショーをお楽しみいただきました。初めて「あまのがわ」をご覧になった方から「人とつながることの大切さを感じた」「上質な時間だった」「屋久島の景色が美しかった」といった感想を寄せていただいたり、上映中、ロボットが故障するシーンで小さなお子さまが思わず泣いてしまったりと、作品に引き込まれた方がたくさんいらっしゃったようで、嬉しく思いました。トークショーでは、先天性ミオパチーの会代表の伊藤亮さんが遠隔操作ロボットOriHimeで登場。古新監督と、安藤プロデューサーの3人で、「あまのがわ」と「ギブ・ミー・マイライフ!」に共通する、人や社会とのつながりが生きる力になるというメッセージについて語りました。非常に熱気のあるイベントで、共感の輪がさらに広がったと感じます。映画「ギブ・ミー・マイライフ!」クラウドファンディングプロジェクトは、残り2日。支援者数は300人を超えましたが、プロジェクトのネクストゴールは500人です!最後のひとふんばり、ぜひ情報のシェアなどでご協力をいただけますと幸いです!


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