
そんな訳でね。
とにかくこう、風呂が無い・・ので・・。
まぁ、たまにはそら、流し台で身体を洗う・・とかも、してましたけど・・。
基本的にはやっぱ、銭湯へ・・通う・・と。
家からチャリで5分とか、そんなとこにあったんだと思います。
なんて名前やったかなー・・。
忘れたなー・・。
阪急中津から、もう、徒歩でも5分ぐらいで・・。
そっからさらに北へ行くと、当時の僕の住んでたとこがあったんすけど。
んー・・。
忘れた・・。
や、もうね!
ザ!銭湯です!!
その時、そもそもスーパー銭湯なんて名前のもの、無かったし・・。
チケットを買って、一週間分か10日分を買えば、一枚おまけ・・みたいな、そういうの。
それを握りしめて、基本、そこの銭湯へ。
ただね、そこ、確か夜の11時とかまでしか、やってなくて・・。
難しいじゃないすか?それ・・。
だって、お金ない学生ですから。
しかも、ヒーローショーの集合のために、中津に住んだものの。
ヒーローショーって、当時、始発集合の終電解散で、4,500円でしたから、日給・・(笑)
そのうえ、週に2回ある稽古の場所を借りる代金、アルバイトのみんなで割り勘っていう・・( ̄▽ ̄;)
ね?
だから、ヒーローショーだけで生きていけない訳です、当然・・。
そうなるとほら、深夜バイトとか、そうなるじゃないすか?
やっぱり、割のいいバイトをね、しますよね・・。
・・となると、夜の11時までに銭湯へ行く・・は、結構ハードルが高いんですよね・・。
あ、因みに今、思い出したどうでもいい情報。
その、中津にあった銭湯では一度、板東英二さんに会いました(笑)
普通に良い人な対応をしてくれて。
で、銭湯の経営されていたおじいさん的な方に、めちゃ知り合いな感じで喋ってました。
裸で、タオルで股をパンパンやりながら乾かす、昔のやり方しながら・・。
その辺も全部含め、うん、「良い人」でした・・。
そんな事もあって。
そこと。
もいっこ、別の、梅田の方、要は繁華街にある銭湯にも行きだしたんすね。
ここは何か、めっちゃ遅くまでやってて、もんっそい助かりました・・(*ノωノ)
あ、そこで思い出した事でいくと・・。
ある程度、通うようになってから。
なんか、そこの店主さんと、お客さんたちが僕の方をチラチラ見ながら、話していて・・。
ん?・・と思いつつ・・居たんすけど。
意を決した感じで、店主さんが僕に話しかけてくれて・・。
「応援します!」・・みたいな・・。
「え?」
・・何を?・・と思いつつ・・。
んー・・音楽・・・な訳無いしな・・知らんよな、そんなん・・と。
で、ちょっとこう、変な空気になったあと・・。
「応援します!・・格闘技・・」的な・・・(*ノωノ)
そうなんすねー。
格闘家に見えるレベルの肉体だったんですねー、当時ね・・。
まぁ、ヒーローやってますから(笑)
後に、そんな筋肉でピアノを弾いたら女性のファンの方は出来ない・・という理由により。
色々言われて、痩せてみた・・ぐらいの・・。
えー・・そう。
サインをもらった方が良いのでは?みたいな話に、なってたんですって・・( ̄▽ ̄;)
そうなんす。
そういう、肉体だったんです・・。
それがこう、このお話の最初の言葉に繋がるんですね。
「全ての銭湯に、ゆしんを狙っている男性が居た」
・・っていう、やつです・・。
・・つづく・・・。
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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -





