
あれは・・どこやったかなー・・・。
その、僕を狙う男性が最初に現れた銭湯・・ね・・・(笑)
イメージでは・・。
これまで登場した、2種類の銭湯と・・。
もうひとつ、途中から通うようになった銭湯・・というのか・・。
当時のイメージでは、健康ランドに近いような・・。
でも、そこまで大きい感じではなく。
一日のうち22時間ぐらい開いているような、そういう場所が、ありまして。
何かでそれを見つけて。
でも、チャリで30分以上はかかるので、こう・・。
自分が知っている全ての銭湯的なものが閉まっている、深夜と言うのか早朝というのか、3~4時とか。
そういう時間になったときだけ、行ってた気がするんですが・・。
まぁ、時系列は別に重要じゃないので。
えと。
まずはそこでの出来事を・・。
あのですね。
まぁ、ド深夜です。
そこの、露天風呂的なとこに、浸かってたんですね。
そしたらね。
なんか、まったく知らない感じの人なんすけど。
同じ露天風呂に浸かってる人が。
こう、僕の方を、めっちゃめちゃ良い笑顔で見てる気が・・したんですよ。
ここでお伝えしないといけないのが。
僕、相当に目が悪くてですね。
0.1とか、余裕で、無いんです。
昔だと、あの、太い「C」マークを持った眼科のお姉さんが。
どんどん僕に近づきながら、どこまで近づいたらあなたは、この「C」マークの空いてるとこが分かるの?みたいな・・。
そういうテンションを出しながら視力を測る・・っていう。
「C」マークね。
この形だと、右側が「空いて」ますよね?(^^)
その、空いている方がどっちなのかを当てるゲーム!みたいなん、しますよね?
一定の距離が離れた場所に、いっぱいそのマークがあって、ただしそのマークは、下に行くに連れどんどん小さくなる。
そして、マークの向きはそれぞれ、違う・・っていうのを見つつ・・。
どこが空いているかを当てる・・みたいな。
そういうのが、視力測定でしたよね?
ただもう、イチバン大きい「C」マークでも。
僕は見えないから・・・(´;ω;`)ウゥゥ
そのマークを持ったお姉さんが、どんどん僕に近づいてくれて。
マークをくるくる回しながら、「はい!今はどっちが空いてますか?」言うて。
訊いてきはる。
今は、なんか機械を覗き込んで、そういうのやることが多いですが。
その、リアルな距離を保って視力を測る・・ってのがメインであった時代は。
僕、少年だったので。
マークをくるくる回しながら近づいてくるお姉さん。
「え?僕がこれ、どっちが空いてるか分からんかったら、どこまでも近づいてくるの?」
「せ・・接触するぐらい?Σ(゚д゚lll)」
・・っていう。
恐怖と共にあった、視力測定・・。
それで、お姉さんが自分から半径1メートル以内のパーソナルスペースにまで踏み込んできて・・。
ようやく、なんか「こっちが空いてるのかな?」ってのが分かるレベル。
そういう感じの視力だったので。(今は当然、もっと悪いすけど・・)
その。
とある銭湯の露天風呂で。
ある男性が。(男湯なので、男性☆)
「 僕の方を、めっちゃめちゃ良い笑顔で見てる気が 」したとき。
僕、その人のこと、当然ながら見えてないんです・・( ̄▽ ̄;)
なので。
まったく知らない感じの人に見えつつも・・。
「あれ?・・ひょっとしてこの人、僕の知り合いの人なのかも?」って思って。
・・だって、あまりに良い笑顔っぽかったから・・。
あの、「この人はきっと、僕の知り合いなんだろう」っていう感じの。
会釈っていうのか・・。
こう、「あ!どうも!」的な笑顔感をたたえて、ぺこっ・・と。
こう、頭を下げたんですよね・・。
・・つづく・・・。
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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -




