
はい。
ド深夜の銭湯、露天風呂的なところで・・。
視力が、相当に低い当時の僕(あ、今はもっと低いすけど、今ならコンタクトしてるはず・・)は。
目の前で、どうやらとてもニコニコしてこっちを見てるっぽい方に対して・・。
これは、僕の知り合いの方なのでは?無視してはいけないのでは?・・と思って。
ひとまずこう、会釈っていうのか・・。
その、「あ!どうも!」的な笑顔・・の感じをたたえて、ぺこっ・・と。
こう、頭を下げたんですよね・・。
で。
知り合いの方なんだろうから、その「ぺこっ」の後に何らかの話が始まるのだろう・・と、思ったんですけど。
あれ?全然、始まんないな・・と・・。
ん?あれ?違うのか・・?
ほなこれ、いきなり会釈した、よく分からんけど、コミュニケーションそれなりにちゃんと取る、若いやつ・・みたいになってる?
いやいやいや、ダメダメダメ、僕、そういうのダメ、恥ずかしいです、恥ずかしい・・。
あの、その準備が心の中で出来てないときにコミュ力ある人・・みたいなん、出来ません・・。
戦いの準備、出来てないので、やばいやばいやばい!・・ってなって・・。
あの・・そそくさと・・こう・・もっかい、軽ぅーい、会釈なのか首が少し下を向いただけなのか分からない程度に頭を動かして、その場を・・去ったんですね。
でもね。
なんかね。
その後も、露天風呂じゃない他の浴槽とかでも、サウナでも、、。
なんか・・。
なんか近くに居はる・・んです。
そして、どうもニコニコしてこっちを見てる気が・・するんです・・。
そして。
脱衣場。
僕、まぁ、裸です。
身体を拭いてたら。
あ、さっきの人っぽいな?って感じの人が、今度は、明らかにニコニコが分かるぐらい近づいてきて。
あ!確かにこの人、僕、知らんわ!・・ってのが分かるくらいの距離に・・。
でも、何も言わんとニコニコこっち見てるので・・。
空気的に耐えられなくなって、その、ぺこっ・・と・・こう、会釈。
そうすると、その人・・。
「自分・・・自分・・好き!」
言うて。
やにわに、僕の乳首を、ぽいーんっ♪とこう、指で触って来はって・・・。
えぇぇぇぇぇーーーー!!!!!!!
そっちー!!!!!!!( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)
・・と、こうね。
そういう事かー・・思って・・。
ただまぁ、まだ乳首触られただけなんで。
ちょちょちょ・・っ・・言うて・・ははは・・・的な感じに会話をはぐらかしつつ、居ると。
もうちょい、そのまま喋り続けはりまして。
あの、要約すると。
大阪の南の方に、夕方から朝まで1,000円で過ごせる複合施設がある・・と。
まぁ、お風呂もあればカラオケもあれば、みたいな。
そこに、お金出してあげるから、一緒に行こう!・・っていう・・。
なんか、最初に思ったんが・・。
「僕の値段、安・・」でした・・(笑)
一晩一緒に過ごして10万円もらう・・とか、ちゃうんや・・と・・。
1,000円、しかも、自分が貰うんじゃなく、その場で遊ぶための1,000円を出してくれるだけ・・なんや・・と・・。
何これ?
なんで僕は今、悔しい気持ちになってるん!?(笑)
いうて・・。
思いましたねー、、、その時の僕はねー・・・。
・・つづく・・・。
o○゜。.゜.。o○゜。.゜.。o○゜
税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
o○゜。.゜.。o○゜。.゜.。o○゜
o○゜。.゜.。o○゜。.゜.。o○
short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -





