
そうなんですよ。
まぁ、これで解決したかな・・と思ってたんですよ。
火・木曜日は、別の銭湯に行く・・ってしたから・・・。
・・そしたらねー。
今度は、家から一番近い・・。
阪急中津駅の近くにあった・・みたいに、最初に書いてたとこすね。
あそこで。
こう。
なんかね。
色白でね。
まさに中肉中背・・という感じの。
人間の中身なんて分からないですが・・。
まぁ、見た感じ、大人しそうな、男性が・・。
ある日です。
湯船につかってると、同じ湯船に、居たんですね、その人。
そこの銭湯はもう、なんちゅうか。
ザ!昔ながら銭湯!・・なので。
こう、ドーン!とそれなりに大きい湯船があって。
なんか他にも、泡が出るやつとか・・。
あ、そうそう、当時はなんか、「えっ!?( ゚Д゚)」っていうぐらい強い水流が出る銭湯、ちょいちょいあったんすけど。
そういうのも、ありました。
あのこう、腹をその水流に当てると。
「うぼぼぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉっ・・・・・・・・・」
ってこう、断続的に声が漏れる感じの・・。
マジで!?・・って思う、強い水流が流れるんですよ、そういうとこは。
あ、道が逸れました。
あの、そういうですね。
ちょこちょこと、あるんすけど、「ラドン湯」とかね・・あったなー・・あの、何なんか分からん、ラドン湯・・(笑)
えと、また道、逸れましたね。
すんません。
そう、ちょこちょこ、他のお湯もあるんすけど。
まぁなんだかんだ、みんな、でっかい浴槽のとこに浸かってることが多い訳です。
そこで僕は、板東英二さんと会った感じです。
で。
なので、最初、そこそこ距離、離れてるんですよ。
その、それなりに大きい湯船に二人やったから・・。
まぁ、だいたいこう、対角線上っちゅうんですか?なんとなく、遠い目に居ますよね、特に理由なく、なんとなく。
ただね。
銭湯に入るとですね。
人間、気持ち良すぎて、上を見上げる瞬間、あるじゃないすか?
ハハハァァ~~ン♪的な、こう、歌わずとも、そういう気持になって・・。
なんか、くっはぁぁー・・・みたいな、そういう感じで、上を見上げるじゃないすか。
そのね。
こう、ぴょっと上を見上げて。
ふぃー・・っつって、顔の角度を戻して、あごぐらいまで湯船につける、なんなら鼻の上ぐらいまでは湯船につける・・みたいな。
そういう所作を繰り返すこと、あるはずなんですけど、人類みんな。
その。
ぴょっと見上げて、ふぃー・・・で戻る・・・と。
「あれ?」
ってなるんです。
なんか、、さっきより、その色白のお兄さん、近くに居るような気がする。
でも、別にそんな気にしてないんで。
また、ぴょっ、からの、ふぃー・・・。
で。
「あれ?」
ってなる。
なんか、さっきよりまた、、近い、、か?
ぴょっ、ふぃー・・「あれ?」
ぴょっ、ふぃー・・「あれ?」
ぴょっ、ふぃー・・「あれ?」
ぴょっ、ふぃー・・「あれ?」
・・え!?
いやこれ、、マジで近づいてるって・・・・と・・・・。
ぴょっ、ふぃー・・「あれ?」
ぴょっ、ふぃー・・「あれ?」
ぴょっ、ふぃー・・「あれ?」
えぇぇぇぇーーーーー!!!!!!!!!
もうこれ、「今、あなたの横に居るの」の距離やぁーーん!!!!
メリーさんの距離やぁぁーーーん!!!!!
・・ってなりまして。
ついに。
接触。
でっかい湯船に、男子二人。
なぜか横並びで、密着・・・・。
僕、ちょっと横にずれる。
お兄さんもまた、同じ方向にずれて、接触・密着・・。
僕、ずれる、お兄さんもずれる、接触・密着・・。
でも、お兄さんは何も言いません。
僕の方を見もしません。
ただただ、接触してくるだけです。
僕、ずれる、お兄さんもずれる、接触・密着・・
僕、ずれる、お兄さんもずれる、接触・密着・・
うん・・なるほど・・そうね・・・これはもう、現実をそのまま受け入れましょう。
そのまま、湯船から上がり、さっと水で流して、脱衣場へ。
着替えてね。
そこの銭湯、出てね・・。
水曜・・・ここは、、、来ないでおこう・・・と・・・。
星空を見上げて、誓った訳です。
で、その後諸々、試した結果、水・土曜はそこ、ダメだな・・と、なりました。
・・つづく・・・。
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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -




