
※閲覧注意
この連載は、「雑談」を主眼としているため、「読んで為になる事・興味深い事などは一切ない」可能性が高くなっております。
そのため、うっかり読んでしまった場合に、「時間を損した」「不快な気持ちになった」など、マイナス感情を抱く確率も高くなっております。
お読み頂く際は、出来るだけ心に余裕がある時間帯を選んで、「無駄を楽しむ」気持ちで接することを、おススメ致します。
気持ちが急いている・意義のあることをしたい、という日時には是非、スワイプする等で触れない形を選択し。
後日、お楽しみ頂けますと、幸いです。
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とにかくですね。
その、アントワン・フークアさん節なのか何なのか、分からないんですけど・・。
いずれにせよ、特徴的だったのが・・。
「最後にバン!」
からの。
「ドン!」
・・です・・(笑)
お前、何言ってんねん・・ふざけんなよ・・・って感じですけど・・・( ̄▽ ̄;)
いや、でも、観た方なら分かるはず!!!
「最後にバン!」
からの。
「ドン!」
なんです。
もうちょい言うと。
ずーっと観ていて・・。
多分、とてもその、評価が分かれると言うのか・・。
感じ方が色々ある・・っていう風になる映画なのは間違いないと思うんですけれど・・。
マイケルに対する知識量とか、思い入れとか・・どういう部分にフォーカスしているか・・とか・・。
そういうので、かなり・・変わると思うんですけどね・・。
でも、とにかく、映画はみんな、2時間近く観続けるわけ・・ですよね・・。
色々、感じながら・・観ている・・・。
・・と。
なんか、いきなり・・・。
バン!!!と、「Bad」のライブ・・みたいなのが目の前に広がるんです!!
Badのワールドツアーって事だと思うんですけど・・。
いやその、映画を観てて・・・。
いきなり、、、「バン!!!!!」と、「Bad」のライブ歌唱が始まるんすけど・・・。
それがもう・・・うっほぉぉぉぉぉぉーーーーーーい!!!!!!!!・・・なんです・・・。
似てる似てないとか、再現度がどう・・とかじゃなく。
明らかにマイケル本来の力・・楽曲を含む、成し遂げた色んなもの・・・プラス、この映画の作り手たちの狂気に満ちたエネルギーが・・。
いきなり!!
いきなり、バァァァァーーーン!!!!!って、目の前に展開されるんです!!!
これはもう、だから。
音楽、そして創作物の力です!!!
マイケルや、マイケルに至る歴史や、マイケルの周りで彼を支えた人たち。
そこから地続きの今の音楽。
そして、この「映画」に狂気を注ぎまくった、制作陣の尋常じゃない想い・・彼らが積んできたもの・・・。
そういうのが、バァァァァーーーン!!!!だから!!!
こっちゃーもう、問答無用の・・・・うっひょぉぉぉぉぉぉーーーーーいっ!!!!!!!です・・・。
これはもう、我慢できない・・。
踊りこそしなかったけど・・思わず前に乗り出して、画面に食い入ってしまってました・・・。
で・・・。
最高潮に盛り上がってたら・・・。
「ドン!」って、終わるんです・・・映画・・・。
えぇぇぇぇーーーー!!!!!!!
お・・・終わりーー!?!?!?( ゚Д゚)
嘘やん!いつ、、いつの間に、、、2時間経ったんよー!!!!!
・・っていう・・・。
もー、とにかく・・。
その。
「最後にバン!」
からの。
「ドン!」
これが・・この映画の・・大きな特徴の一つなのは・・間違いないんじゃないかなー・・と・・。
伝記映画、普通に時系列を追うと、史実自体が、どういう亡くなり方した・・とか、動かせないものがある訳で・・。
どこをどう、切り取るかだけど・・なんとなく、静かに終わっていくもの、多いですし・・。
そういう意味では、映画「ボヘミアンラプソディー」の制作陣が作った映画・・というのは、確かにそうなのかも・・ですよね。
あ、ボヘミアンラプソディーのネタバレ、やっぱり、しますね・・(笑)
えと、まだ観てなくて、聞きたくない読みたくない知りたくない・・という方・・また・・すんません・・観てから・・是非・・m(__)m
ラストにね、ライブエイドの20分間のライブがある・・と。
そこに、クイーンのそれまでを重ねながら、映画の中で描かれたものとか、リアルな背景だとか・・。
そういうのを重ねながら、ただただライブが20分間続く・・。
映画的に、そこにすべてが集約するから、ライブの感動ではなく、ちゃんと映画の感動があって。
要は、「最後にバン!」・・ですよね。
ガァーー!と上がって、終わる。
そういう意味では、やっぱり、制作陣の意図が、ここに反映されている・・のかも・・ですよね・・。
ただ、なんか僕としては、アントワン・フークア監督の・・・。
「この時間は何なんだろう・・でも・・ずっと観ちゃう・・」
からの。
「バン!」で、うっひょぉぉぉーーーい!!!!も・・・。
割と色濃く出てた気は・・するんすよねー・・・。
や、何にせよ・・・。
ちょっとここから・・。
僕が映画を観ながら感じた事・・書いていこうかな・・と。
割と時系列に・・というのか・・。
素直に・・。
こんなん思いながら観てたんすよー・・的な・・・。
で、また、「バン!」からの「ドン!」に、戻ってくると思います・・(笑)
映画は。
音楽伝記映画らしく、マイケルの楽曲と共に、「動く映像」って感じで、始まります。
なーんか、こんときのマイケルの声が、「あれ?なんか違う?」ぐらいの感じがあって・・。
もしかすると、主演のジャファーさんの声なんかなー・・とか思いつつ・・・。
どっか、日頃は聴けない音源から拾ってるのかもですけど・・。
とにかく・・そんな、やっぱりこう、映画の・・「何かが始まるぞ~」ってテンションから、しっかり始まりまして・・。
マイケルの少年時代へ、入っていく・・。
兄弟姉妹と、お母さん・・お父さんの関係・・みたいなのを見せつつ・・。
少年マイケルと、お兄さんたちでの、ジャクソン5・・が、ガンッガン駆け上がっていく様が・・描かれる・・と。
そして、お父さんとの軋轢・・みたいなのも、ちゃんと描かれる・・・。
「ふんふん!いーんじゃない?」
「そーやんね、そういう感じでいくよねー!」
「お父さん、イメージが似過ぎてて、ヤバいなー!アップになったらもう、こっわ!!」
「少年マイケル、すげーなー!あれ?この口アップになるやつ、舌の動きからすると、歌ってるやん!!本人の声も入ってるんやろか・・」
みたいな・・。
割とこう、るんるんと・・結局・・観てまして・・・。
ただもう、この時点で・・・。
「あ・・ジャネットは・・出ないパターン・・?」
・・っていう・・。
まぁまぁ大きめの、不穏な空気が・・・。
確か、マイケルと10歳は離れてない・・ぐらいの差だったはず・・なので・・。
赤ちゃんなり・・みたいな感じだとしても、登場するっしょ、そら、ジャネットやねんし!!!
って思うと・・。
おやぁー・・?・・これ・・結構・・・許せないレベルの改変とか・・有り得る?・・みたいな・・嫌ぁーな空気は・・漂うんですよね・・・( ̄▽ ̄;)
で・・。
なんといきなり、アルバム「Off The Wall」にいく!!!っていう・・・。
いやいやいやいやいや!!!!!
「Off The Wall」いくの、早すぎるやん!!!!
モータウンでの色々あって・・そこから自由になれる・・もう・・マイケルの自由に対する愛が、喜びが溢れまくっている、あの、「Off The Wall」に・・・。
そんな早く突入したらあかんやん!!!
そこはもう、お父さんの支配から抜け出せそうなゴーディー(モータウン社長)との疑似親子の関係からの、やっぱりゴーディにも縛られて・・。
みたいなんでの、そらもう色々あって・・・。
そこ・・・そこ・・・美味しいとこやぁーーん!!!!
描いてよー!!!!!!
・・みたいにこう・・なんか・・・より・・・自分的に・・・不穏、不安、、が、増していく・・事になっていきました・・・。
・・つづく・・・・。
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税理士シンガーソングライター【ゆしん】
◆ マンスリーライブ「ゆしんの夜」(第一 木曜日)
◆ マンスリーラジオ「やまかしたろか?ラジオ」(第四 日曜日)
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short film 「もしかして我愛你」《全5作品!》
① - バレンタイン編 -
② - 四人の夏休み編 -
③ - 優衣とのぞみ編 -
④ - 悠真と晴人編 -
⑤ - 五人のヒッチハイク編 -





