皆様、あけましておめでとうございます! 本日12時より、ついにクラウドファンディングがスタートいたしました。プロジェクト実行者の又打です。
2026年という新しい年に、皆様にお届けするリターンの「パッケージ制作100個」が、2025年の年末、ついに完了いたしました!
このパッケージ、実は一つひとつ私が手作業で仕上げています。 「100個ならすぐできるかな?」なんて最初は思っていたのですが……実際にやってみると、これが想像以上に奥が深く、ドラマチックな制作時間となりました。
100個のパッケージ、制作奮闘記!
年末、家事や用事の合間を縫うようにして、少しずつ、でも着実に進めてきました。最初は2時間で5ケース作るのがやっとでしたが、次第にコツを掴み、最後には1ケース10分で仕上げられるほどに成長しました(笑)。
- ・道具へのこだわり: 最初は水のりやチューブのりなど、色々と試行錯誤しました。最終的に行き着いたのは、YouTubeで紹介されていた「綺麗に塗れる四角いスティックのり」。 1ケースにつき5面。合計100枚を丁寧に貼り続けた結果、なんとスティックのりを8本も使い切りました! 8本分、私の想いがギュッと詰まっています。
- ・環境との戦い: 糊の乾き具合を左右する「温度」が重要で、エアコンを20度にしたり21.5度にしたりと、まるで研究者のように試行錯誤しました。
- ・音楽の力: 作業中、藤井風さんの『燃えよ』を聴きながら自分を鼓舞!「燃えよ!」と心で叫びながら、無心で手を動かしました。
- ・発見の連続: 「箱を回しながら貼ると早い!」「カッターの刃はこの長さがベスト!」など、やってみて初めてわかる発見が楽しくて、最後の方は首を左に傾けるのが一番綺麗に切れる黄金角度だと気づきました。
紙にも「個性」がありました
作業をしていて驚いたのは、同じ紙、同じ箱でも、一つひとつに「クセ」や「表情」があることです。「この箱はちょっと個性的だな」なんて、まるで対話をするように作業を進めました。
実は制作中、自分でも呆れるほど「おっちょこちょい」を発揮してしまい、足を怪我するというアクシデントがありました……!一時はどうなることかと焦りましたが、「足は止まっても、手は動く!」と自分を奮い立たせ、むしろ制作への火がつきました。幸いにも「手が動かせること」に感謝しながら!
感謝を込めて、お届けします
2025年の締めくくりとして、最後は朝の6時から作業を始め、10時5分38秒。 ようやく100個全てのパッケージが完成した瞬間は、思わず「ありがとう!」と声が出ました。
一つひとつ、心を込めて、養生しながら丁寧に仕上げました。 手作りゆえの個体差はありますが、それも「世界に一つだけの味」として受け取っていただけたら嬉しいです。
皆様にこの『フラミンゴスタンド』を手にとっていただける日が、今から待ち遠しくてたまりません。 2026年、このプロジェクトと共に走り抜けます。 引き続き、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします!
ダイナミックフラミンゴ体操をひろめ隊 隊長 又打智寿美





