毎日たった1分ずつ!無理なく続けられる健康習慣を、あなたへ

新しい生活習慣を始めてみませんか?「フラミンゴスタンド」は、片足立ちのトレーニングをサポートするアイテムです。1日たった2分の片足立ちで、より効率的な運動を目指すことができます。バランス感覚を養い、足腰を鍛えるこの習慣は、ご家族の健康を願う贈り物にもぴったりです!

現在の支援総額

163,880

163%

目標金額は100,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/01に募集を開始し、 27人の支援により 163,880円の資金を集め、 2026/02/11に募集を終了しました

毎日たった1分ずつ!無理なく続けられる健康習慣を、あなたへ

現在の支援総額

163,880

163%達成

終了

目標金額100,000

支援者数27

このプロジェクトは、2026/01/01に募集を開始し、 27人の支援により 163,880円の資金を集め、 2026/02/11に募集を終了しました

新しい生活習慣を始めてみませんか?「フラミンゴスタンド」は、片足立ちのトレーニングをサポートするアイテムです。1日たった2分の片足立ちで、より効率的な運動を目指すことができます。バランス感覚を養い、足腰を鍛えるこの習慣は、ご家族の健康を願う贈り物にもぴったりです!

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支援者の皆様、いつも温かいご声援をありがとうございます。 昨日3月8日、ブランチ神戸学園都市にて開催されました大型イベント「みんなでまなぼうさい」に出展してまいりました!

当日の活気あふれる様子と、皆様の温かいご支援がどのような形になったのかをご報告させていただきます。

10時半の開会式では雪が舞い散る寒さでしたが、会場は16の参加団体の熱気で溢れていました。

■ 予想を大きく上回る「90名」のご来場

ブースのテーマは「避難所で役立つ段ボール・フラミンゴ・スタンドを作ろう!〜二次災害から身を守る動ける体づくり〜」。

当初は「60名ほどご来場いただければ!」と予想しておりましたが、蓋を開けてみれば大人の方48名、子供さん42名、計90名もの方々に足を運んでいただくことができました!運営の「まちづくりスポット神戸」の皆様の手厚いサポートもあり、最高の環境でお迎えすることができました。

この成功の裏には、1.17のイベントでの経験がありました。前回の反省を活かし、「自分だけのスタンドを楽しく彩ってほしい」との想いから、金銀のペンや色鉛筆、シール、コラージュなど、デコレーションの準備を徹底。その工夫が功を奏し、ブースは終始、創作を楽しむ親子連れで溢れました。

■ 38体の「マイ・スタンド」と、協力の絆

今回、マツダ紙工業株式会社様の強力なサポートにより、特別な企画が実現いたしました。松田社長様の粋な計らいで、丹精込めて作り上げたスタンドはそのまま皆様へのプレゼントとさせていただきました!

さらに驚いたことに、松田社長様ご自身が東大阪からわざわざ会場へ駆けつけてくださったのです。社長様の熱い想いとお力添えに支えられ、計38体の「マイ・スタンド」が、それぞれの家庭へと羽ばたいていきました。

また、運営を支えてくれたボランティア団体「えん」の仲間たちのみなさま、そして東京からサポートに駆けつけてくれた私の家族の存在も欠かせませんでした。特に、折り紙講師でもある妹が率先し「えん」の仲間と用意してくれた「折り紙のピカチュウ」は大人気!「これからも活動を支えるよ」という家族からの心強い言葉に、私自身が一番の勇気をもらいました。

「大好き!」と笑顔で、思い思いのデコレーションを施した自分のスタンドを抱きしめる子供たちの姿に、準備の疲れも吹き飛びました。

■ 「幻の3番」で命を守る、1分間のフラミンゴ体操

ただ作るだけでなく、防災の真髄である「二次災害の予防」も体感していただきました。 阪本桂造先生考案の「ダイナミック・フラミンゴ(片足立ち)体操」に挑戦。「どんぐりころころ」を幻の3番まで歌うと、ちょうど1分間。この1分間の体操が、避難所でのエコノミー症候群を防ぐ鍵になります。

「今日、ここに来て本当によかった!」という言葉をいただき、「動ける体こそが最大の防災」という理念が地域に根付いていることを確信しました。

■ 自らも体験!「AED」で再確認した備えの大切さ

この1,000人規模のイベント中、私自身もAED(自動体外式除細動器)の操作体験をさせていただきました。 「百聞は一見にしかず」という言葉通り、実際に自分の手で体験することで、命を守る行動の重みを再確認しました。お伝えする立場である私自身が学び続けることの大切さを、肌で感じた貴重な時間でした。

■ 「あの時のフラミンゴ・スタンド」が、いつか誰かの力になることを

参加者の皆様が笑顔で帰られたことが何よりの喜びですが、私どもの本当の願いはその先にあります。

もし、いつか災害が起こってしまったとき。 ふとした瞬間に、「あの時、みんなで楽しく作った避難所用・段ボール・フラミンゴ・スタンドがあったな」と思い出していただくこと。その記憶が、避難生活での不安を和らげ、体を動かすきっかけになることを願って止みません。

■ 未来へ繋がる新たな「ご縁」の芽生え

そして今回、活動の大きな広がりを予感させる素晴らしい出会いがありました。

現在、明石の公的施設で館長を務められている防災士の方が、私の活動に深く興味を持ってくださいました。その方は、全国各地で公共施設の管理・運営を幅広く手掛けている組織に所属されており、館長様より「今後の活動でぜひ声をかけさせてください」という、大変心強いお言葉をいただいたのです。

かつての学びや経験が、こうして新たな地でのご縁へと繋がり、私のライフワークが地域を越えて公共の場へと羽ばたこうとしています。 この展開には、運営の「まちづくりスポット神戸」のスタッフの皆様も一緒に手放しで喜んでくださり、本当に胸が熱くなりました。私一人では見られなかった景色が今、目の前に広がっています。

これまでの活動が、また新しい地域の防災へとつながり始めています。

■ 最後に

クラウドファンディングはおかげさまで終了しましたが、ここからが本当のスタートです。 皆様のご支援が、このような目に見える「笑顔」と「未来の約束」に繋がっております。これからも「寝たきりゼロ、二次災害ゼロ」の未来を目指して、感謝の気持ちを胸に、ひたむきな情熱を持って走り続けます!

3月8日、関わってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!

ダイナミック・フラミンゴ体操をひろめ隊

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