土の中で二千年眠り、再び光の下で花を開いた“奇跡”のハスが千葉にあります。

それがオオガハス
千葉開府900年の2026年は、大きな節目の年。そしてハスの初開花から75年という奇跡の巡り合わせの年に、二千年の眠りを経て甦った奇跡の「オオガハス」が咲く千葉公園を舞台に祝祭「ハスをテーマにした2日間のリトリートプロジェクト」を企画します。

【このプロジェクトの目的】
祝祭の2026年!
『今ここに咲く奇跡』をともに祝い、感じ、語り合い、未来へつなげる、
“時を超えるリトリート体験”を形にすることが、このプロジェクトの目的です。
これは、ひとりで成し遂げるものではありません。
この土地の人たち、想いを持つ表現者、サポートしてくれる仲間たちと共に育てていく「参加型の挑戦」です。私たちは、2回のクラウドファンディングを通してこの目的を達成したいと思っています。
【今回の1回目のクラウドファンディングで具体的に叶えたいこと】
①二千年を生き続ける「オオガハス」の“ひらく力”を、今を生きる人々へ手渡す祝福の場をともに作り上げていく『仲間を集めること』
"こんな仲間を募集します"
・資格や学びを活かし、具体的な一歩を踏み出したい方
・すでに活動しているが、さらにご縁と光を広げたい方
蓮が花開くように、人にも必ず“ひらく瞬間”がある。
祝福の場であると共に、一人ひとりの可能性が「開花」していく夢実現の場を創ります。
②2026年7月の開花時リトリートに先立ち、集まった仲間の想いや活動をまとめた「花咲弥栄(はなさか)ナビゲーターガイドブック」を制作すること。
未来への種=「ハスノタネ」のように、受け取った人の心に芽が育つ一冊にします。ガイドブックを手にした方も、いのちの循環の一部として参加していただけるビジョンをもっています。
『ハスノタネ』=花咲弥栄ナビゲーターガイドブックとは?
この祝祭「ハスをテーマにした2日間のリトリートプロジェクト」は、1粒の“ハスノタネ”のお話からはじまりました。
オオガハスの「ハスノタネ」は奇跡の連続で蕾をつけました。
この未来へ繋ぐ物語の想いを形としたのが、一冊の「ハスノタネ」である 花咲弥栄(はなさか)ナビゲーターガイドブックです。2026年7月1日、2日のプロジェクトはまさに二千年の眠りから目覚めた祝祭の物語。それが未来へ繋ぐ想いを形にした一冊の『いのちの記録』=ナビゲーターガイドブックとなって祝祭イベントに繋がっていきます!
『ハスノタネ』はどんな風貌をしてる?
…と、考えた時に浮かんだのが、B5版(182mm×257mm)。日本独自の大きさがいいし、本棚に収まるサイズ感も良いと思いました。
奇跡の2日間をこの『ハスノタネ』を持ち歩きながら、イベントに参加するゲストたちが千葉公園のオオガハスを満喫している感じ。当日の立ち込めるハスの匂いは夏の風を通して池を回遊していく、そんな経験の思い出は、この『ハスノタネ』を開くたびに、その時の記憶がまた鮮明になっていくのではないかしらと思います。
さて、この『ハスノタネ』という花咲弥栄(はなさか)ナビゲーターガイドブックの名はメンバーである山添リカさんのこのフレーズから形となりました!
『ハスノタネ』とは未来へ繋ぐ想いを形にした一冊のいのちの記録からのフレーズ
千葉開府900年という節目の年、そしてオオガハス初開花から75年という奇跡の巡り合わせに、この地の人・自然・文化・想いを一冊に刻むことから始めます。
花が咲く前にまず“種”を蒔くように。
リトリートより先に『ハスノタネ』を生み出すことで、その想いが未来の花を呼び寄せ、やがて咲く日を迎えます。
このナビゲーターガイドブックそのものがすでにリトリートなのです。
B5版のナビゲータガイドブックの『表紙』

今回のナビゲーターガイドブックのページ数は、花咲弥栄(はなさか)メインナビゲーターや花咲弥栄サポーターの全てのご紹介と、このプロジェクトにご賛同いただく広告出稿主=ホワイトナイトの3ページを加えて全16ページのガイドブックとなります。
■ 花咲弥栄メインナビゲーター
主役となる体験のメインナビゲーターは2日間のリトリートで、体験を提供する(講座やワークショップなど)メインナビゲーターの皆様。自身の想いを発信する役目を担う方々。
■ 花咲弥栄サポーター
メインナビゲーターを支え、このイベントにゲストとして参加くださる皆様とをつなぐ“橋渡し役”。サポーターの皆様には、推しナビゲーターが提供する内容を学びゲストに伝えることや、イベント2日間の蓮池ツアーなどの実施など、プロジェクト全体の世界観を広げる役目を担う方々。
■ 広告出稿主=花咲弥栄ホワイトナイト 表2、表3、裏表紙
このイベントの世界観を広告で応援していただくホワイトナイト。この花咲弥栄ナビゲーターガイドは、まるで映画のパンフレットのように関わった皆様にとっても思い出となる心に長く残る広告枠です。なお、こちらへの出稿にあたり、広告デザイン料は込みの価格となっています。
奇跡のストーリー
〜7月1日の出来事・オオガハスの奇跡〜

このプロジェクト・オーナーの太田久美子です。
最初に、なぜこのプロジェクトを形にしたくなったのかを考えてみたところ、プロジェクトメンバーと繋がっていく「絆」の物語が、まるでハスの力に動かされてると思わずにはいられないストーリーの連続で今ここに立っていると感じたところからでした。
このオオガハスプロジェクトをやりたいと思うよりもだいぶ前に、私自身がオオガハスの魅力に感染し、「ハスをいろいろな方に知っていただきたい病」に感染してしまったのだと思います。そのきっかけはこんな出来事でした。
数年前、ある千葉市のイベントで「奇跡のハスを見る」というツアーに参加することになりました。それがお付き合い程度で、あまり気持ちがのらない状態での参加。だからこのオオガハスがどんなもので、香りがあるのかないのか、どんな謂れがあるのか、そういったことに興味を持つこともないまま参加したのでした。ところが、蓮池につくと一瞬にして予想していなかった世界の中に放り込まれたのです! その感じは、まるで千葉の羽衣伝説のようだったと今では思います。
この伝説は「センヨウ(千葉)のハス(蓮)」に魅せられた天女が羽衣を奪われていることに気が付かず、そのまま千葉氏の花嫁になったというお話し。
つまり、そのハスに魅了されたというのが、感染してしまったと感じた自分とまるで一緒だと思ったのです。
天女のように感染した状態で毎年オオガハスを愛でながら、何年かの潜伏期間を経て、ついに「ハスをたくさんの人に知ってもらう=感染させてしまう」という時が、今やってきたのだと感じます。
私はハスにやられてます(笑)
まずはこのプロジェクトを実現するための3人とオオガハスに会ってもらうことにしました。つまり「ハス感染症に罹ってもらった」のです!
それが、山添リカさん、本島留美子さん、宇野有美さんです!
良き日に蓮池に集まることとなり、天女たちが千葉のハスに魅せられる奇跡の1日となったのでした。
2025年7月1日
私たち 4 人は、その日が特別な日とは知らずに千葉公園の蓮池で、蓮の香りをテーマにした小さなイベントを行いました。そのあと説明板を読んで、思わず顔を見合わせました。
「オオガハスが最初の蕾をつけた日。それが、75年前の今日だった」
偶然では片づけられないような、背中をそっと押されるような、そんな感覚に包まれました。
二千年の眠りから甦った蓮が、同じ日付に再び蕾をつける。この不思議な一致をきっかけに、
私たちは「7 月 1 日を“蕾の日”にしよう」と決めました。

蓮が花開くように、人にも必ず“ひらく瞬間”がある。
その象徴としてのリトリートをつくりたい!
ここから「team 花咲弥栄=hanasaka」の物語が動き始めました。
例えば、資格は持っているけれど一歩を踏み出せずにいる「水面下で花開く準備をしている蓮の蕾」、例えばすでに活動しているけれどさらにご縁を広げたい「咲き始めた花がもっと多くの光に出会う瞬間を」、その一人ひとりの可能性が「開花」し、延いては地域が広がる循環をつくる…
「team 花咲弥栄=hanasaka」は、花咲じいさんが桜の花を開花させたようなめでたさ、そして益々の繁栄を祈る言葉「弥栄/いやさか」からできたネーミングです。
「はなさか〜いやさか〜」の響きに明るい未来と希望を感じます。
この言葉、実はメンバーである本島留美子さんがある日「降りてきた!」というところから始まったチーム名なのです!
4 人の出会いと想い
そんなチームの一人一人は香りが導いて繋いでくれた、このプロジェクトの中心となるメンバーです。
・千葉で20年続くアロマスクール「マロウズハウス香りの教室」主宰 太田久美子
・星と香りを結ぶ「星アロマライフ」主宰 現役医師 山添リカ
・インド伝統の香りアッターオイルを日本に繋ぐ「KIRANAHキラナー」 主宰 本島留美子
・千葉で生まれ育ち、子どもの頃から千葉公園の蓮を見てきた 宇野有美
性質も専門も異なる 4 人ですが
「みなさんの「花」を咲かせるお手伝いをしたい」
「千葉の開府900年に花を添えたい」
という気持ちが一本の線のようにつながりました。
プロジェクト全体像(2 日間リトリートの世界観)
「時をかけるハスのリトリート」
これがリトリートのテーマです。オオガハスの池で深呼吸し、香りに触れ、物語を聴き、自分の内側に眠る“蕾”にそっと光をあてる 2 日間。
これを花咲弥栄メインナビゲーターが作り、花咲弥栄サポーターが広げ、ホワイトナイト=広告出稿主が育んでいく。

ここで出会う花咲弥栄メインナビゲーターや花咲弥栄サポーターこそが、今回のクラウドファンディングの主役になります。
まとめると…
1回目は、この祝祭イベントに関わってくださる方々(花咲弥栄メインナビゲーター、花咲弥栄サポーター、ホワイトナイト)の募集、及びナビゲーターガイドブックの制作、
2回目は、ハスのリトリートにご参加くださるゲストの方々の募集 を行います。
12名の花咲弥栄メインナビゲーター
「花咲弥栄のメインナビゲーターになる方のイメージはどんな活動をしている人?」という質問がありました。ハスの香りから生まれたプロジェクトなのですが、香りだけでなく、オオガハスをいろいろなイメージで捉えることがこの祝祭のイベントが今回の大事なコンセプト。
オオガハスの祝祭のイメージで、できることだったらオッケーです!
皆さんの魂に降りてきた全ての表現を祝祭=奉納していただけたらと感じます!
素敵なタネまきをしてください。
キーワード
・香り(アロマテラピー、ハーブ)
・ダンス
・手技療法
・音
・ヨガ
・アート(写真、動画、アートワーク)
・クラフトワーク(編み物、手作り作品)
・占い、など
※MLM商品の宣伝や販売行為、宗教の勧誘に繋がる内容はお控えください。
10名の花咲弥栄サポーター
花咲弥栄メインナビゲーターを支え、これからご自身でも活動を始めようと考えてる方、そしてこの祝祭を一緒に楽しみたいと思っている方でしたら誰でもOK。
キーワード
・これから講座を開催したい方
・講座の裏側を知りたい方
・推しメインナビゲーターと繋がりたい方、など
※MLM商品の宣伝や販売行為、宗教の勧誘に繋がる内容はお控えください。
3枠の特別な広告主=花咲弥栄ホワイトナイト
このプロジェクトの中心になる『ハスノタネ』というナビゲーターブックをよりアートに演出する特別なページを支えてくださる広告主が必要です。ナビゲーターガイドブックをより洗練されたものに仕上がるために特別なサポートをしてくださる方を募集します。なお広告デザイン料も込みの形で募集をいたします。
キーワード
・オオガハスと一緒に地域活性に協力したい
・「ハスノタネ」プロジェクトを応援したい
・会社の取り組みを知ってもらいたい、など
※MLM商品の宣伝や販売行為、宗教の勧誘に繋がる内容はお控えください。
メインナビゲーターによるハスのリトリートの例
・星と蓮をつなぐ「千葉氏と妙見信仰の物語にふれる七星めぐりアロマストーン」
花咲弥栄メインナビゲーター 山添リカ先生
〜星マップを手に、千葉市内の“星ゆかりのスポット”をめぐるセルフ旅へつなげる〜

・蓮の香りで作る"自分だけの花咲ブレンド"天然香水
花咲弥栄メインナビゲーター 本島留美子先生
〜インドで600年以上受け継がれてきた希少な「蓮のアッターオイル」を使い、香りを通して“古代インドと千葉の蓮”を結ぶ体験をお届けする〜

その他のメインナビゲーターによるワークショップについては決まり次第随時ご紹介です!

花咲弥栄ナビゲーターガイドブック制作の目的
〜花咲弥栄ナビゲーターガイドブックに参加する
すべてのキャストが主役のアートツール〜
この『ハスノタネ』であるナビゲーターガイドブックは、この奇跡のリトリート体験の入口として大事なアートツールとなっていきます。「映画館で手に取るようなアートパンフレット」にはこんな内容を紡いでいきます。
・花咲弥栄ナビゲーターガイドブックの出来上がりのストーリー
・花咲弥栄メインナビゲーターのご紹介
・花咲弥栄サポーターのご紹介
・花咲弥栄ホワイトナイトのプロジェクト応援広告
・オオガハスのストーリー
・千葉開府900年の歴史
ガイドブックは、ただの紹介冊子ではありません。
オオガハスの千葉開府900年の力とこのイベントに関わるすべての想いが詰まった“物語の鍵”のようなアートツール。花咲弥栄ナビゲーターガイドブックに登場する皆さん自身の活動や情熱が紹介され、読む人の心にじんわり届く“作品”に仕上げます。
花咲弥栄ナビゲーターガイドブック募集内容
■ 花咲弥栄メインナビゲーター(12枠)
【役割】2 日間のリトリート体験を提供し講師としての想いをナビゲーターガイドブックで発信する
【メリット】
・ナビゲーターガイドブックにご自身の活動と今回の企画内容のご掲載(1/2ページ)
・20 冊のナビゲーターガイドブック(1冊3,300円・販売・配布可)
・花咲弥栄プロジェクトのバナーの使用権でゲストの参加を広げる
・花咲弥栄サポーターへの事前レクチャーでファンづくり
・第 2 弾クラウドファンディングで講座内容が広く拡散される
・実施材料費の一定額をプロジェクト負担
■ 花咲弥栄サポーター(10 枠)
【役割】花咲弥栄メインナビゲーターを支え、イベント参加ゲストとつなぐ重要な“橋渡し役”で推しキャスト=花咲弥栄メインナビゲーターを広めることができ、プロジェクト全体の世界観を広げることができる
【メリット】
・ナビゲーターガイドブックに紹介
・ナビゲーターガイドブック5冊(1冊3,300円・販売・配布可)
・花咲弥栄プロジェクトのバナーの使用権でゲストの参加を広げる
・7/1,2日の蓮池リトリートツアー提供
・花咲弥栄メインナビゲーターの裏話や講座背景を深く学べる
・花咲弥栄メインナビゲーターとの関係性が深まる
■ 広告出稿主=花咲弥栄ホワイトナイト(3枠)
映画パンフレットのように、長く残る広告枠を提供
【メリット】
・ナビゲーターガイドブック30 冊(1冊3,300円・販売・配布可)
・花咲弥栄プロジェクトのバナーの使用権でゲストの参加を広げる
・ナビゲーターガイド広告デザイン料込み
・イベント参加者の手元に長く残ることで広告が持続的につながる
・限定 3 枠の特別仕様
花咲弥栄ナビゲーターガイドブックが届くまでのスケジュール
2025 年 12 月 20 日〜2026 年 1 月末
花咲弥栄メインナビゲーター・花咲弥栄サポーター・『ハスノタネ』広告主=ホワイトナイトのクラウドファンディング募集期間
2026 年 4 月末〜
パンフレット完成・リターン発送開始
2026年4/15〜5月末(予定)
第2弾!「イベントゲスト参加者募集」のクラウドファンディング開始
2026 年 7 月 1 日・2 日千葉公園にて開催
『祝祭「ハスをテーマにした2日間のリトリートプロジェクト』
ご支援への感謝
私たち「team 花咲弥栄〜hanasaka〜」は、自然と芸術、香りと物語、人と人がつながる“ひらく時間”を届けたいと願っています。
各地にはその土地を見守ってきた植物があり、人と文化の物語があります。日本各地の“人×地域×植物”へ。文化のリレーを広げたい――その第一歩が、この 7 月のリトリートです。
この『ハスノタネ』を育ててひらくプロジェクトはあなたの応援があって、初めて花がひらきます。どうか、この物語の仲間になってください。
そして、一緒に“奇跡の日”を育てていきましょう。
最新の活動報告
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泥の中から咲く蓮のようにーータイ式マッサージ・大木瞳さんインタビュー
2026/01/17 17:49いつも『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございます。team 花咲弥栄(hanasaka)です。1月15日(木)20時から、メインナビゲーターの大木瞳さんとインスタライブを開催しました!メインナビゲーターの方々とお話しするたびに、このイベントを「一緒に創っているんだ」という実感が深まります。今日は、そのライブの様子を3つの質問に沿ってご紹介します!1. 現在の活動について教えてください大木さんは、千葉市でタイマッサージスクールとサロン「Baan Dee Dee(バーンディーディー)」を経営されています。「バーン」はタイ語で「家」「ディーディー」は「いいね、いいね」という意味。つまり、「いいねが集まる場所」そんな想いが込められています。大木さんは、タイ北部チェンマイにある「チェンマイ式マッサージスクール」の認定講師で、2022年に行われたタイマッサージ世界大会の日本予選ファイナリストなのです!タイ式マッサージは、2500年もの歴史を持つ伝統医療。タイでは今も医療として認められている施術です。大木さんのサロンでは、その伝統を受け継ぎながら、一人ひとりの心と体に向き合う時間を大切にされています。2. なぜこのイベントに参加することにしたのですか?大木さんは、以前、太田さんのアロマ教室を訪れたことがありました。それから長い間ご無沙汰だったのですが、今回、太田さんが声をかけた時、実は大木さんも太田さんのことを思い出していたそうです。「太田さんからご連絡をいただく前に、私も太田さんのこと思い出してて。どうやったら会えるのかなって、講座の予定がないかインスタを見ながら調べてたんです。そうしたら、ご連絡が来たから、『え!』って思って」内容の詳細も把握しないうちに、二つ返事で参加を決めた大木さん。「なにかのご縁だと思って」そう語る大木さんの言葉には、この出会いへの確信が感じられました。3. 当日はどんな内容を予定していますか?「蓮の花って、泥の中から出てきて、綺麗に咲くーー人生も同じだと思うんです」大切なのは、仏教の教えで言う四無量心(しむりょうしん)を育てること。「自分のことを大切にして、そして目の前の人を大切にする。気持ちだけじゃなくて、手を動かすことでもできるよね」大木さんの講座では、そんな想いを込めて、セルフマッサージやセルフストレッチ、あるいは2人組でのペアマッサージを予定しています。参加者同士で、手を使って実際に優しさを届け合う。そんな時間になりそうです。※当日の講座内容は、現在企画中のため変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。メインナビゲーターが満席となりました!ライブ当日、嬉しいお知らせがありました。「メインナビゲーターの枠が、満席となりました!」「蓮の神様が選んでいったとしか思えない」ほど本当に素晴らしいメンバーが揃いました。ガイドブック『ハスノタネ』には、メインナビゲーターの皆さんの物語を1ページずつ、ご紹介していく予定です。サポーター募集中!メインナビゲーターは満席となりましたが、サポーター(蓮池散策ツアーガイド)はまだ募集中です。このイベントを「共に創る」仲間として、メインナビゲーターの方々が講座を育て上げていく過程を一緒に見届け、一緒に形にしていきませんか?また、ガイドブック『ハスノタネ』のご購入や広告掲載という形で応援していただけると嬉しいです。今日もお読みくださりありがとうございました!***ご支援***私たちの想いに共感くださったら、ぜひご希望のリターンからご支援をお願いいたします。***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録♡」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております! もっと見る
ずっと手元にある、紙とデジタルを繋げるガイドブック 今日は第1回編集会議
2026/01/16 09:00花咲弥栄プロジェクト偶然にも繋がった900年を祝祭として形にする話しどんな形がいいかなってそんなことを考えてたとき「そうだ、ずっと手元に残る、映画のパンフレットみたいなのにしよう」このガイドブックは携帯を覗くのではなくて手でページを開く形目でおうデジタルの世界ではなくて手の感触も楽しめる視覚と触覚のある世界がいいでもそれだけじゃなくてデジタルも楽しんでみるQRコードも使って紙の世界とデジタルを繋ぎなんだったら 飛んで行った世界には動画があったりホームページにも繋がったりするあ、これはメインナビゲーターさんや花咲弥栄サポーター広告主様がすることだけどあの世とこの世を行き来する感じ今回登場するメインナビゲーター花咲サポーターさらに広告で支援しようと思っているそんな主人公たちをずっと、ずっと紹介し続けるそんなガイドブックになったらいいなって。イベントがあるとその時だけのチラシが配られてポケットに入れしわくちゃになり小さな自己紹介はへたれていくそして翌日にはゴミになっていく昔、紙は貴重品でそれこそ本を持つことがステータスだったけど、今はデジタルの本箱に情報はしまわれている紙が王様の時代は終わっちゃったのかもしれないそんな世界になっちゃったこの世の中でこのガイドブックは違うものを目指します映画のパンフレットのように劇を見終わっても本棚に飾るようにレコードやCDジャケットのようにお店の片隅に置かれていたりなんだったらフォトフレームの横に置いてあったり。また出して、その時を慈しむ時間を提供してくれるそんな存在になるといいなって思っています『ハスノタネ』というナビゲーターガイドブックハスノタネが発芽してそこにいる登場人物たちを一過性のものにしないそんな魔法道具になったらと思っています今日、第1回目の編集会議でしたそしてメインナビゲーターさんたち全てが揃う特別な日第1回のガイドブックを形にするにちがメインナビゲーターさんのすべての物語が決まった日になったハスの神様はまたもや違う世界へ連れて行ってくれそうですそんな気分がアップしていることもあって、最初の目論見とは違いガイドブックへのメインナビゲーターのご紹介をもう少し大きなものにして、一人一人を素敵に映し出す。そんな、ガイドブックになりそうです今日は第1回編集会議参加者:宇野さん、デザイナーの根岸さん、そして太田全体のページ数は20ページにできそう、とかメインナビゲーターさんのページは1ページにしよう、とか紙質はこれにしよう、とかあ、どんなかはまだ秘密です(笑)2026.1.15 花咲弥栄〜***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております!花咲弥栄プロジェクトのInstagramはこちらから もっと見る
千葉から始まり、各地で紡がれる物語
2026/01/15 13:24同じハスでも、咲く場所が違えば、物語も違います。昨日お伝えした通り、1952年に千葉で開花したオオガハスは、その後、分根されて国内外およそ250か所へと広がっていきました。一粒の種から始まった奇跡は、今、日本中で新しい物語を紡いでいます。千葉から、日本中へ千葉公園で咲いたオオガハスの株は、大切に分根され、全国各地へと託されました。それぞれの土地で、それぞれの人々に守られ、育てられ、愛されながら、二千年の時を超え、今も毎年、美しい花を咲かせ続けています。今日は、その中から2つの場所をご紹介します。山あいの寺と、郊外の憩いの場それぞれの場所で、オオガハスはどんな物語を紡いでいるのでしょうか。長野県 〜木島平村の稲泉寺〜長野県下高井郡木島平村にあるお寺「稲泉寺」。ここでは、約10万株のオオガハスが例年7月中旬に見頃を迎えます。稲泉寺の赤い屋根の色蓮の花の桃紅色と葉の緑色そして空の青さ色鮮やかなコントラストが目にまぶしく映るオオガハスの名所です。この稲泉寺のオオガハスは、長野県松本市と新潟県上越市(高田公園)から株分けされたもの。つまり、千葉から松本・新潟へ、そしてさらに木島平村へと株が受け継がれていったのです。毎年7月中旬には「稲泉寺ハス花祭り」が開催され、地域の人々に愛され続けています。東京都 〜町田薬師池公園〜東京都町田市の「町田薬師池公園」は「日本の歴史公園100選」に選定され、薬師池も「東京都指定名勝」「新東京百景」にも選ばれた名所です。園内の北側にはハス田があり見頃になるとオオガハスがきれいに花を開きます。東京の郊外で、静かに咲くオオガハス。通勤途中の人々散歩する家族公園を訪れる観光客たくさんの人がこの花に足を止め二千年の時を超えた物語に想いを馳せます。それぞれの土地で、新しい物語が生まれる千葉で開花したオオガハスは長野の山あいの寺で東京の郊外の公園でそして日本中の様々な場所でそれぞれの土地の人々と出会いました。同じ遺伝子を持つハスでも、咲く場所が違えば、出会う人が違う。そして、物語も違う。稲泉寺では、地域の祭りとともに薬師池公園では、郊外の憩いの場として千葉のオオガハスから株分けされたハスが各地でそれぞれの役割を果たしそれぞれの物語を紡いでいる。これもまた、オオガハスの奇跡なのかもしれません。ここ千葉で、奇跡を祝う2026年7月、私たちは千葉公園で、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します。千葉開府900年という記念すべき年にオオガハスとともにこの土地の歴史と未来を祝いたい。そして、各地に広がったオオガハスの物語を想いながら、ここ千葉で花開くハスに感謝したい。この感動を、一緒に未来へつないでいきませんか?今日もお読みくださりありがとうございました!***ご支援***私たちの想いに共感くださったら、ぜひご希望のリターンからご支援をお願いいたします。***お気に入り登録***今は支援が難しい方も、「お気に入り登録♡」の形でプロジェクトの進捗を見守っていただけると嬉しいです!プロジェクトの大きな励みになります。***シェア***このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくため、SNSやメールでご友人・ご家族にシェアのご協力をお願いします。皆様の「シェア」が、私たちの夢を叶える最大のエネルギーとなります。皆様の温かいご支援、心よりお待ちしております! もっと見る






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