『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクト

千葉開府900年を迎える2026年、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します(7月1日~2日の二日間@千葉公園の芝庭・寺子屋)。今回はその体験を創り出すメインナビゲーターやサポーター、広告主の募集と「ハスノタネ」と題したナビゲーターガイドブックの制作を目指します。

現在の支援総額

650,100

65%

目標金額は1,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

19

『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクト

現在の支援総額

650,100

65%達成

あと 19

目標金額1,000,000

支援者数26

千葉開府900年を迎える2026年、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します(7月1日~2日の二日間@千葉公園の芝庭・寺子屋)。今回はその体験を創り出すメインナビゲーターやサポーター、広告主の募集と「ハスノタネ」と題したナビゲーターガイドブックの制作を目指します。

今回のテーマは
『安心できる場があるからこそ、
次にやってみたいことが自然と生まれてきています』

この課題、実はteamメンバーの山添さんからのミッション

毎回課題を通じて、なぜ、ここにあるのかってところを考える時間がこの頃は修行という名の楽しみ?になっているところです

この祝祭イベントをやろうって思った時
今までと同じ形では何かが違うと思いました

講師としていろいろ経験も積んで
ある程度仕事として確立している自分が

大賀ハスの前では
今まで当たり前と思っていた

そのやり方は本当にそうなのだろうか。と。

よくよく考えてみれば
ハスの前ではただの人

そうであれば
私自身がこの祝祭のために身を投じることが

本当は当たり前のことなのかもしれない


クラウドファンディングで
ボトムアップした祝祭イベントを行う
つまり、講師自身がお金を払い
お祭りを作り上げていく。

そんなやり方、誰がいいっていう?

最初は自分の中にもかなりの負担と
世の中とは逆回転の考えだと思ったり
いろいろな悩みがあったのですが
ハスの前ではこのやり方が真理なのだと確信をしました


そうして、この祝祭イベント実現のために
一緒に大賀ハスを体験したteamのメンバー

山添さん
宇野さん
本島さん

その時はやっぱりよくわからないと言われる
その後、同じ業界の方にもお声を変える

でもやっぱりよくわからないと。


その時に思い出したのが
手塚治虫の漫画「火の鳥」
学生時代に読み込んでいたものの中でも

特に思い出深かった釈迦のお話し

釈迦は悟りの境地に至った後
悟った法があまりに人にわかりずらかったので
人々に説くことを少し躊躇したそうです

でも梵天からの三度の要請で

世の中には泥のような人生を歩みながらも

蓮の花のように
真理をまっすぐに捉えられる人々がいることを信じ
仏法を伝えることにしました

釈迦となったシッタルダが
その悟りを最初に説いた相手は
かつて共に厳しい修行していた5人の僧たち

最初は理解できないメンバーもいたのだけれど
だんだんにその真理を伝えていくうちに
その5人から真理は広がっていったそう


大賀ハスの神様がいるとしたら
このクラウドファンディングの
形が正しいのか、そうでないのか。

最初は試されているような気持ちがいっぱいだったし
わかってもらえない時は
心が揺れていったのですが

今はteam花咲弥栄メンバーがいる

最初の理解者がいる、ということが
今動く自信につながっています

釈迦の心理とは程遠いお話なのですが
今感じてるのはまさにこの仕組みが
ハスの神様から与えられた法のよう

何度も揺れて何度も大丈夫って。


今はteam花咲弥栄に参加いただいている
メインナビゲーター
ガイド
これから現れるはずの、広告出稿者(笑)

そしてガイドブックを
手に取ってくださる皆様
お気持ちだけと支援してくださる皆様

ハスの神様がいるんだとしたら
新しいボトムアップ型の祝祭イベントを
一緒に作る仲間として
新しい形の共有型の大賀ハスの祝祭が
生まれるのだと思っています


さて、この真理となる大賀ハスの繋がりについて
もう一つ奇跡となるお話をご紹介します

12月に八戸へ行き
ちょうどアロマフェスタを行うということで
このプロジェクトのチラシを
置かせていただきました


偶然にも八戸でお会いした
盛岡チームのWさん方から
大賀ハスに似てるピンクのハスを
見せていただきました

いろいろなところに分根しているから、ね。

そんな感じで帰宅し
ハスの記念誌を見て驚きました!

最初に大賀ハスの蓮根が配られた場所の1つに
青森県八戸の穂積家とあったのです

なぜ穂積家と思い
調べてみるとこんな一文に遭遇します

大賀ハスの苦難の発掘に寄与し
原動力となったのが八戸の建設会社の3代目社長
穂積重二さんという方

大賀先生が「ハスノタネ」を
探し出そうとする「夢」を知り
その話は全国に行き渡ったのですが
それをを叶えるために
国や県にその追加資金提供を求めたそうで
最初はいろいろとサポートがあったようですが
ハスノタネを見つける、ということが
なかなか実現できず
どんどん資金は尽きていきます

最後に残ったのが穂積さんと従業員
そしてボランティアの中学生達

穂積さんはこんな言葉を残しています
常に「夢を抱き」「夢を掘る」
困難を極めた「ハスノタネ」が昭和26年3月31日
夢を掘って、探り当てたのが
今につながる
泥炭層からの太古のハスの実でした

八戸の穂積さんは
その3年後に58才で亡くなられたとのこと
分根された八戸の大賀ハスは
新井田の対泉院の貴福池今も咲いているのですが
分根からいろいろあって
やっと20年後にその地に花が咲いたそうです

全国に大賀ハスは咲いているのですが
ここ八戸に呼ばれたことも
このプロジェクトを実現することに
つながっているとしか思えません

今感じてるのが「夢を掘る」ことを
諦めなかった穂積さんの気持ち
そして大賀先生のハスへの思い。


2026年になり
夢を掘る、ことを復活させているようで
雲の上を歩く不思議な感覚でいっぱいです

次はどんな祝祭を作りたいですか?

私も一緒に
夢を掘ることを続けたいと思っています

最後までお読みいただきありがとうございました
一緒に夢を掘ってくださる方を待っています


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