『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクト

千葉開府900年を迎える2026年、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します(7月1日~2日の二日間@千葉公園の芝庭・寺子屋)。今回はその体験を創り出すメインナビゲーターやサポーター、広告主の募集と「ハスノタネ」と題したナビゲーターガイドブックの制作を目指します。

現在の支援総額

839,600

83%

目標金額は1,000,000円

支援者数

37

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

13

『つながりが花ひらく』千葉・奇跡のハスで祝祭イベントを創成するためのプロジェクト

現在の支援総額

839,600

83%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数37

千葉開府900年を迎える2026年、二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験を開催します(7月1日~2日の二日間@千葉公園の芝庭・寺子屋)。今回はその体験を創り出すメインナビゲーターやサポーター、広告主の募集と「ハスノタネ」と題したナビゲーターガイドブックの制作を目指します。

『まるで仲間が増えていくゲームのようですね』

先日のクラウドファンディングチームとの打ち合わせの時にそんなふうにふっと言われた言葉。そういえば不思議な旅をしているようだなって感じた瞬間があります。

プロジェクト・オーナーの太田です。

現在、このプロジェクトを応援していただいている方が58名。そして支援いただいてる方も26名となりました。その上、私たちが知らない方からの支援も増えてきていて、最初の頃に感じた「大丈夫なんだろうか」そんなふうに思っていたことがなんでそう思ったんだろうって思うようになってきています(笑)

そう、このプロジェクトのことを大事に思ってくれている方が少しずつ増えていること、

本当に感謝と嬉しさでいっぱいです。


今回のテーマは・・・

着実に900年の大賀ハスのイベント準備は進んでいる、をお伝えしたいと思います。

先ほど冒頭に書いたように、ゲームの世界のように必要な時に必要に応じて勇者が増えていき、物語が進行していく

そんなふうに見えるってどう言うことって思った時に、

逆に、もしプロジェクトが成長しないとすれば、こんなふうに勇者が現れることはなかった、かも、と思うことがあります。

そしてその勇者の皆さんたちが
このプロジェクトが進行していくうちに役割を担っていき、不思議なほどにピタピタっと!物語に加わっていく!


これから紹介するゆうさんが応募したのが

「花咲弥栄サポーター」

どちらかというとメインナビゲーターの質問が多い中で、質問もなく、初日にさらっとお申し込みをされていました。

申し込みにゆうさんのお名前があった時、ライターさんとして活動をされたことも知っていたので、もしかしたら、メインナビゲーターさんとまちがえてるのでは?とびっくりしていたのですが

「わたしは花咲サポーターとして裏側からプロジェクトを見てみたい」と答えてくださったのです

その後、このプロジェクトが進んでいくうちに、いろいろお伝えしたいことが増え、立ち上げメンバーがちょっと疲れてきた頃に、ゆうさんの言葉を思い出し、プロジェクトのインタビューなどを書いていただく立ち上げメンバーとしてもお手伝いいただけないかなってお声をかけてみたのです。


すると爽やかな笑顔とともに

「やります!」

花咲サポーターさん自体の役割としても裏方が中心となります。
例えばこんなこと

・蓮池散策ツアーガイドキャストとしてお話しいただいくこと

・メインナビゲーターの紹介をしていただくこと

・プロジェクトの裏方としての作業など

わかりやすくいうと、、、
縁の下の力持ちとしての活動が花咲弥栄サポーターさんなのです!

さてこの縁の下の力持ちがどれだけ重要か、について少し語りたいと思います(笑)

実はこの世の中、その縁の下の力持ちのお陰で動き、巡っています。例えばPTA、地域の役員、ボランティア活動などなど。

身体でいうところのリンパ系の人たち(笑)

でもそれは絶対に必要な力だし、元気な時は気がつかない存在だったりもするのです。

ということもあり、今回この縁の下の力持ちという言葉を調べてみました。

そもそもは大阪の舞楽のことわざとして使われていたもので、その意味は無駄な努力、虚しい苦労、、、

ところが1937年に小林一三の著作の中で、

「実力というものは縁の下の力持ちをなし得る人が一番早くその実力を認められる時代である。実力とは平凡な仕事を規則正しく几帳面に終始一貫遂行することである」

その頃から、無駄な努力や虚しいという言葉が一転。

脚光を浴びてはいないが影で重要な役割を果たしている人に変化していきました。


「ハスノタネ」がつぼみをつけるという発想の中に、この縁の下の力がいつか光を浴びて次の花を咲かせる人になるというイメージがありました。

まだ舞台に上がっていないけど、努力を続けて、いつかスポットライトを浴びる人になる

ハスの舞台裏の主役

そこになんと「ゆうさん」がお申し込みをしてくださったのです!

ゆうさんに、なぜ花咲弥栄サポーターに応募してくださったのか思いを聞いてみました。


「ゆうさんの現在の活動は?」

オンラインで企業の事務サポートをしながらライターとしても活動しています。


「なぜ花咲弥栄ツアーガイドに応募したのですか?」

今から3年ほど前のことです。

働き方、子育て、夫の病気、そして更年期に入る頃の自分の体調の変化。いろいろなことに悩んでいた時期でした。なんとなく香りで癒やされた経験があったので、アロマを学びたいと思い、太田先生の教室のドアを叩きました。その後、AEAJのアロマテラピーアドバイザーとアロマハンドセラピストを学びましたが、会社を辞めてフリーランスで活動し始めたこともあり、少しアロマから遠ざかってしまいました。

昨年、ライターとして2年目に入り、一人ひとりのストーリーを聞いて、インタビュー記事に挑戦したいと思うようになりました。

「それを読者の方に伝えたい」

その時、最初にお話を聞きたいと思ったのが太田先生でした思い切って連絡しインタビューさせてもらったのが昨年の11月。そのときに「来年ちょっとイベントを考えているので楽しみにしていてくださいね」というお話を聞いてすごくワクワクしていたんです!

実際にクラウドファンディングの告知を見たとき「千葉開府900年という記念すべき年に二千年の眠りから甦ったオオガハスをテーマにしたリトリート体験!なんて素敵なイベントなんだろう!

これはもう応援だけじゃなくて何かお手伝いしたい!

そして開始初日に蓮池散策ツアーガイドに申し込みました。

正直なところガイドが具体的にどんなことをやるのか詳細まで理解していない状態でした(笑)

でも30年千葉市に住んでいながらこんな素敵なオオガハスのことをよく知らなかったので、詳しくなるチャンスだと思いました。


「蓮池散策ツアーガイドの魅力は何だと思いますか」

このプロジェクトでのハスのイベントは、2日間のリトリート体験で終わるものではない気がするんです。ハスをきっかけに絆がつながっていく。

千葉という場所とのつながり、人と人とのつながり!

現に私自身がガイドに応募したことで、プロジェクト立ち上げメンバーの方々とそしてメインナビゲーターさんともインスタライブで繋がることができました。

そして当日はハスに導かれた方々とつながることができます。そのつながりから何かがスタートする気がして今からとてもワクワクしています。

私が考える蓮池散策ツアーガイドの魅力はこんなところだと感じています!

・プロジェクトメンバーやメインナビゲーターと繋がれる

・オオガハスについて深く学べる

・参加者の方々と直接触れ合える

・ナビゲーターガイドブック『ハスノタネ』に掲載される

・イベント後も続くであろう新しいつながりが生まれる

すでに活躍しているゆうさん。形としては裏方になる花咲サポーターですが。この裏側から見るプロジェクトの縁の下の力がハスの祝祭の大きな支えになっていくと感じます。

ゆうさん、いつも本当にありがとうございます!

7月の奇跡の時間を一緒に体験できるのを
楽しみにしています!


メインナビゲーターのインスタライブやってます〜




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